【元のスレッド】

【裁判】4歳児に障害,「一生涯介護費を」-横浜市と医師に対し命じる:横浜地裁★2

1 名前:ちゃふーφ ★ :2005/10/02(日) 14:34:14 ID:???0
4歳児に障害 「一生涯介護費を」

  横浜市救急医療センター(同市中区)で夜間に診療を受けた4時間後に
病状が悪化し、重度の後遺症を負った当時4歳の男児と両親=同市西区=
が市と医師に約2億円と介護費用の支払いを求めた訴訟の判決が29日、
横浜地裁であった。小林正裁判長は「急性喉頭(こう・とう)蓋炎を疑うこと
なく漫然と帰宅させ、救急診療所の医師としての義務を果たさなかった」と
して医師の過失を認め、総額約1億500万円に加え99年6月から一生涯、
男児の介護費用を毎月10〜56万円支払うよう命じた。

  判決は、本当に大丈夫かと医師に念押しした母親に、医師が「大げさだ」と
言って取り合わなかったと認定。「当時、急性喉頭蓋炎を発症していた高度の
蓋然(がい・ぜん)性があり、慎重に診察していれば疑うことができた」とし、
「人的物的設備の整った施設に転院させるべきだった」と述べた。

  医師は83年に医師免許を取得し、小児科クリニックを開業しているが、
当日はセンターの協力医として診療を行った。

  判決によると、男児は高熱を出し、のどの痛みを訴え、嘔吐するなどした
ため、99年3月27日午後8時過ぎ、両親に連れられセンターを受診。医師は
急性咽頭(いんとう)気管支炎と判断し、帰宅させた。母親は「肩で息をしている
のに平気なんですか」と尋ねたが、医師は「4歳ぐらいでのどが苦しいなんて
言うかな」「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」などと取り合わなかった。

  しかし、男児は深夜になって「おのど、どうしたんだろう」と呼吸の苦しさを訴えた。
父親が救急車を呼んだが、到着直後にぐったりし、別の病院に搬送されICUに入院。
一命は取り留めたものの、低酸素性脳症の後遺症で四肢にまひが残り、言語表現が
できなくなり、排泄や寝返りにも介助が必要になった。

[Source] *依頼あり*
朝日新聞 
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news02.asp?kiji=7296
前スレ:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1128137756/l50

2 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:35:43 ID:RIJ2rGrH0
どーなんよ?これは

3 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:36:28 ID:u29hiBj80
「おのど、どうしたんだろう」


カワイソス( ´・ω・)

4 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:36:45 ID:CU/qN1cG0
小児科はこれがあるんだよね
あと、最近のお母さんはきつい。

5 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:37:20 ID:v+uFvFCL0
一億円と別に毎月の介護費用だろ?市の負担ってことは税金なんだから、
苦情が出そうだな。

6 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:37:48 ID:t8+5pyX60
医者に暗に「医者になると責任全部取らされるよ」って
脅迫してるみたい。
医者になるとこういう目に合うよって。

7 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:37:49 ID:rwjwRe7p0
医者は儲かるけどちょっとのミスでこうなるんだから大変だな

8 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:38:04 ID:F8Wz/Zi+0
だから小児科希望が減る。

9 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:38:57 ID:sPD0jJfS0
医師が毎月支払えば問題ない

10 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:44:09 ID:Eetq+zMg0
要するに医者の態度が気に入らなかったんじゃないの??
小児科医ますます減少・・・



11 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:45:58 ID:fLPtRWlX0
てか払うのは市なの?この医者個人なの?
そのへんをはっきりしておかないと

12 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:47:21 ID:nvJ+O3yT0
そして一層減っていく小児科医
少子化ますます助長
誰も止めようとしない年金基金は極小化
そして税率は、果てしなく上がる
若者には、楽しい未来が待っている

13 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:47:30 ID:xo8viObx0
保険で支払いじゃない?

14 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:49:35 ID:25kAM7ku0
>>6
医者に限らずプロなら相応の義務と責任を負うのは当たり前だ。
それが嫌ならプロになる資格はない。
医者に限らずどんな職業でもプロの自覚と誇りのない人間が日本をダメにするんだ。

15 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:49:53 ID:Fv8VRIc40
医療ミス保険?

16 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:51:20 ID:W1tXe+wxO
努力を尽くした上で結果的に助かりませんでした、とはまるで次元の違う話じゃんこれ。
いつだったかの話みたいに専門外だったわけでもないし、
明らかな怠慢でこういう状況招いた医者に同情はできん。

17 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:52:35 ID:Cwo+HqG70

急性喉頭蓋炎は教科書的には見逃してはいけない疾患の一つ。

ただ、ほとんどの場合は喘鳴を伴うのはウイルス性の咽頭喉頭炎。
自然に治る。見分けがつきにくいので難しい。
俺の上司は20年やっていて1回だけ見たことがあると言っていた。
本当に気管内挿管も出来ないぐらいひどくなるらしい。
見たこと無いという上司も多かった。

まあ10年に一回出会うか出会わないか。

俺は喘鳴を伴う咽頭喉頭炎を帰宅させるときには一応この話はする。
20年やってる上司が1回出会ったことがあるぐらいの確率だけど、
そういう病気もあり得る。悪化の兆候があれば夜中でもすぐに連絡してくれと。
幸い俺は出会ったことはない。

この場合は医師の態度に問題があったのも大きな原因だろうね。
あと帰宅させたときに呼吸状態の評価が出来てなかった気がする。

18 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:54:59 ID:t8+5pyX60
>>14
医療の場合個人差や千差万別、一人として同じ症状はないし
100%大丈夫という事もない。
それを医療に過剰な期待をしてるのか、何かのせいにしたいのか
物を作ったり、命に別状のない仕事とは責任の重さが違うよ。

19 名前:17 :2005/10/02(日) 14:55:13 ID:Cwo+HqG70
でも、よく読むと帰宅後に「おのど」って言ってるのか。
すると予測は不可能かもしれないな。

20 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:55:56 ID:ZNTltaS80
>>11
横浜市の病院で起きた事件は横浜市が対処する。
賠償金の支払いも全て横浜市の税金から。
別に医者は医師免許を剥奪されるわけでも無いので
全然問題ない。これで小児科医が減ることもない。

税金から投入されることになる横浜市民は減るかもしれないが・・・

21 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:56:28 ID:0n9o/12O0
>>14 だから、それが嫌なので小児医療のプロになるのをみんなやめてる。
その結果、小児科が減ってるんだってば。頭悪いのか。

あと相応の責任っていうのは賛成だけど、今、小児救急医に負わされて
いる責任は、どう考えても、相応というより壮絶に過酷。

そりゃ、やめるよ

22 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:56:32 ID:irSDIO3z0
>>18さんまで神経質というか親子そっくりだね」


( ´,_ゝ`)プッ

23 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:58:08 ID:Cwo+HqG70
>>14

プロでもねえ。この病気は全小児科疾患中もっとも進行が早く劇的に
命に関わり、予測が結構難しい疾患なのよ。
まぁ正直ほとんどの場合は地雷。


24 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 14:59:36 ID:irSDIO3z0
なんか前スレといってることが違うねぇ
このスレには本職がいないんだな

25 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:00:33 ID:mBG+FOJl0
しかし、気になるのは、これで横浜の医師会のセンセ達の協力は得にくくなるだろうね…。
どうやって回すんだろう。横市の医局自体、余力がなかろうし。

救外はビデオで全部記録を義務づけよう。そうでもしないと安心して診療できない。
後から知恵をつけられて「言った、言わない」の人格攻撃されたらたまらん。
裁判所が医学的行為の妥当性で判断する能力を欠いている以上、しかたなかろう。

26 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:00:58 ID:sHgwPlUG0
ドクタのみんな、産科と小児科はヤバいらしいぞ。逃げようぜ。







といいたくなるくらい、訴訟が多いなあ... 欝@サンフジンカ医


27 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:05:02 ID:WYjfEolK0
アメリカなんかこの手の裁判はひっきりなしだから、医師は保険をかけている。
そして、あくまでも医師の負担で、それを病院が負担するというのは聞いたことがない。

腕のいい名医、良心的な医師の評判をもとに通院するわけだから、医療ミスの訴訟はどんどん
した方がいいと思う。

28 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:06:13 ID:ujieGOcC0
やっぱ医者の世界でも専門ごとの序列ってのはあるの?
できる奴は外科行くとか、落ちこぼれは○○行くとか。


29 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:07:10 ID:IHgBROxqO
今、優秀な受験生のほとんどは国公立医学部を志望してる。
それこそ東大京大いく人達以外。
その中でほんとに人の命を救いたいと思ってる人はどれくらいいるんだろう。
大方は高収入とか安定してることを理由に志望してるんじゃないか。
そう考えると恐くなってきた。

30 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:07:24 ID:irSDIO3z0
>>27
他の業種なら会社が掛けるのにね
その時点で間違ってるな


それと国政に出ている医者先生たちは何で小児科改革やこの手の問題を上げないんだ?


31 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:07:35 ID:Y0ho7/6T0
>>17
>>この場合は医師の態度に問題があったのも大きな原因だろうね。
>>あと帰宅させたときに呼吸状態の評価が出来てなかった気がする。

そうだねえ。態度が謙虚だったか、と、やるべきことをやっていたか、は、
大きなポイント。
こういう患児を全員入院させるベッドはない、状態も現時点では悪くない、
しかし、確率は低いが、重篤な
場合もある、と、詳しく説明しカルテにも書いていれば、母親がDQNでも、裁判では
負けなかったんじゃないか。障害児の救済は、裁判以外の方法で、となっただろう。


32 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:11:21 ID:eSQpXv340
裁判官が地雷だった時の
医師の救済制度はないのか?

こんなの神様以外は、小児救急をしてはいけない
という判決だろう?

33 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:12:10 ID:mBG+FOJl0
>>29

 俺は某独立行政法人に勤めてるが、こないだ高校生が蛮勇ある高校生がアポ無しでw
医局を尋ねてきた。
 
 多くの受験生の例に漏れず、現実を理解していないので、時間を割いて現在の医療を概説した
上で、「偉くなりたいならば文一、研究したいなら理一にしとけ。君の頭脳がもったいない」と
勧めといた。
 あんまり目をキラキラさせていたものだから、ついw

34 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:12:45 ID:irSDIO3z0
>>32
「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」
などと取り合わなかった。

神様がこういうこと言うんだね
初めて知ったよ

35 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:13:01 ID:hCmSWpty0
ソースを読んでみたら全面的に医者が悪いな。
小児科の点数を上げて、ミスを厳罰化するべきだな。

36 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:13:29 ID:qJDQ6+600
>>26
せんせー保険って無いの?

37 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:15:10 ID:0n9o/12O0
>>33 某独立行政法人 って、それ東大じゃん。自慢したいのか

38 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:15:32 ID:bJaiXOIp0
そろそろ結論

『小児救急では心筋炎やら急性喉頭蓋炎と言った診断が難しい症例がある。
リスク回避は難しく、保身のためには小児科医にはならない方が良い。
また、感冒様症状でも経過観察入院は必要だ』
(心筋炎の場合は入院させてもECGを取らなかったために敗訴している。)

漏れは内科医だけど、明日は我が身だな・・・。

39 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:16:55 ID:fZubxYkB0
>>33
己の実利という物であるか、理想という物であるかはともかく医者のなり手の数
を支えているのは幻想だね。

40 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:17:46 ID:Gu57PQ6S0
>>1
> なく漫然と帰宅させ、救急診療所の医師としての義務を果たさなかった」と
^^^^^^^^^^^^^
|
V
>   医師は83年に医師免許を取得し、小児科クリニックを開業しているが、当日はセンターの協力医として診療を行った。
救急診療所の医師じゃなくて協力医だろうに。誰も協力しなくなるよ。

>言って取り合わなかったと認定。「当時、急性喉頭蓋炎を発症していた高度の蓋然(がい・ぜん)性があり
>しかし、男児は深夜になって「おのど、どうしたんだろう」と呼吸の苦しさを訴えた。
^^^^^^^^^
数時間経ってしゃべれてるじゃない?どこが高度の蓋然性?

アサピーなので部分的捏造の可能性を捨てきれないが、真実なら親への応対は傲慢すぎ。
親が裁判打っても仕方なし。

トイレのトラブルより安い診察料金で、マットで暴行死させるより高い賠償金
額を払わせるのが日本スタンダート。

この疾患に100%適切な医療を施すなんて、日本の医療システムでは現実的に無
理。小児の咽頭近傍の痛み(ほとんど風邪)は全部基幹病院へ送るしかないぞ。
もう誰に求められない小児医療崩壊。さぁ楽しく鬱になってまいりました。


41 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:18:30 ID:irSDIO3z0
しかし、国政に出ている医者先生のことになるとつっこまれないのはなぜなんだろうか・・・
ハナから改革する気がないのが分かってるのかな・・・・

42 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:18:47 ID:mBG+FOJl0
>>34

 いや、だから「心筋炎」の時もそうだったが、ホントにその医者がそんなことを口走ったら
そのことについては業界人の誰も弁護しないわけで。常識がないだけ。

 問題になってるのは「予見すべき高度の蓋然性」を裁判所が判断してしまってること。そして
それが医学的に正しいのかどうか、ということ。

 暴言に対する精神的苦痛は、それはそれで訴えてくれて全く構わない。尊大なだけの医者は
同業者の敵でもあるからな。
 しかし、医学的問題を判定すべき裁判において、それを有利にすすめる目的をもっての人格
攻撃であるならば、許されない。実際、アカヒのこの記事は医学の問題と人格の問題を混同さ
せるべく書かれている。一読しただけでは騙される。

43 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:21:06 ID:Nf2hwUbF0
お医者でも2ch見てるんですね。

44 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:22:27 ID:mBG+FOJl0
>>37

東大じゃないけど、旧邸。
その高校生の子の成績なら、理一も余裕。
文一も東大オープン模試文系?でA判定だったと自慢されたんでwww

45 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:24:00 ID:bJaiXOIp0
平成12年から14年の2年間の増加率
人数が5000人以上いる科を全部抜粋すると以下の科のみ

1 循環器科 9.1%  8381人 ★★増加率第1位★★
2 精神科  6.6% 11790人 ★★増加率第2位★★
3 麻酔科  5.8%  6087人
4 消化器科 5.6%  9655人
5 泌尿器科 3.8%  5941人
6 整形外科 3.5% 18572人 
7 皮膚科  3.6%  7628人 
8 眼科   3.2% 12448人 
9 脳外科  3.2%  6241人
10小児科  2.3% 14481人
11産婦人科 0.3% 10618人
12内科   0.2% 74704人
13耳鼻科  0.2%  9174人
14外科  −2.4% 23868人 

放射線科   4.5% 4710人
神経内科   6.7% 3242人
呼吸器科   6.3% 3207人
心臓血管外科 4.3% 2513人

厚生労働省発表
ttp://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/02/kekka1-2-3.html

46 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:24:03 ID:fZubxYkB0
>>43
病院・医者板なんてのもあるし。明言するかどうかはともかく、ネットやってる
医者の特に若い層は2ちゃんねる見てるでしょ。

>>42
「おのど、どうしたんだろう」
この言葉遣い、本当にこの通りの事言ったのかどうかしらないけど、「悪い医者」
との対比として「かわいそうな無垢な子供」という物の演出道具だとしたらかなり
レベルが高いなぁと思います。

どうでもいいけど「おのど」って最初意味が分からなかった。


47 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:24:09 ID:irSDIO3z0
>>42
医師百人に聞いて統計取ったらいいんだけどな
そういや、司法って他の機関に聞くことってあるのか?



判決は、本当に大丈夫かと医師に念押しした母親に、医師が「大げさだ」と
言って取り合わなかったと認定

さてこの金額はいくらだろうか

48 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:27:24 ID:t/xH+MCw0
>そうだねえ。態度が謙虚だったか、と、やるべきことをやっていたか、は 大きなポイント。

これに気づかない馬鹿が俺の病院にも多数・・・

49 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:27:57 ID:irSDIO3z0
>>45
精神科って漠然としてる割にはなり手が多いんだな
でも、何で外科医が減ってるんだろうか・・・・・・

50 名前:デイトレ :2005/10/02(日) 15:29:42 ID:tDqQpSF40
やっぱ外国人医師を許可してドンドン競争させるべき

7割税金で公務員体質の医師が多すぎるんだよ

51 名前:医学生 :2005/10/02(日) 15:33:07 ID:b9KldFml0
>>49
一般市民はやっぱり実情を知らないんだね…。


52 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:33:30 ID:9gQRdwPn0
このスレでなんで医者の人間性について
議論しているのか よくわからないのですが。

裁判所→この状況で数時間後に死亡確実って言っているが、
医者→そんなん無理じゃゴラアって言ってるわけでしょ

専門家の医者の言っている事の方が正しいような気がするんだが
違うの?

53 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:33:39 ID:kicEccWf0
> 941 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/10/02(日) 13:32:58 ID:Xv2acjtO0
>
>>938
> 少しは感謝しろよ。ボランティア精神で支えられているんだから。ということ。
> 俺はボランティアは絶対しないから訴訟とは無縁。俺は勝ち組医者。
>
> 946 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/10/02(日) 13:35:16 ID:Xv2acjtO0
> >>943
> 安くてもいいよ。でも、高給目指して人材が他業種へ移動する。
> 上にも書いたが、カローラしか買えない給料なら、今カローラしか買えない層が医者になるよ。


・・・・・・・典型的な拝金主義DQN医者だな

54 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:35:17 ID:mBG+FOJl0
>>49

一人前(下を従えてオペ出来るまで)になるまでの修行年数が長い。同期の内科医が
独立して思うとおりにやってるのを横目に、ひたすら雑巾がけから(心外だと、同期の
循内の奴がカテにも飽きたしそろそろ開業しようかってのに、ポンプ回しとか)。

 その割にリターン(金銭的に限らず)は少ない。一昔前なら絶対にオペできなかっ
たような全身状態の奴を必死の周術期管理で生かしても、感謝どころか「ミスじゃな
いか?」とか。

 腐ったウンコや膿やHIV陽性の血液が飛んでくる。

 …まだあるが、書いてて自分のクビを絞めるからやめとく。ま、ごくたまに大感謝される
ことがあるから、それが報酬系になってmotivation維持出来てるんだけどね。

落ちる。
 

55 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:35:34 ID:8kP68GS90
これはミスじゃなく怠慢でしょ

56 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:36:03 ID:Gu57PQ6S0
>>42
>  問題になってるのは「予見すべき高度の蓋然性」を裁判所が判断してしまってること。そして
> それが医学的に正しいのかどうか、ということ。

きっと裁判官が言ったことが、医学的ではなく医療的に正しいことになり、そ
れに従わないと医師が莫大な負債を背負わされるんですよ。

この疾患を確実に予見し対応するということは、気管切開をして入院できる施
設以外は、風邪を見たら基幹病院へ送りつけることと同義じゃないの。

現実的に無理な理想論を、どうどうと言う裁判官もマスコミも社会的害虫とし
か言いようがない。

政治は診療報酬を抑制するし、日本に公平な医療はいらないとでも言いたいの
だろうか?


57 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:36:09 ID:irSDIO3z0
>>51
知りようがないからな
おおっぴらにしてるならともかく

その割には改革しようという政治家もいないし(地方自治的には知らんが
日本は外からも中からもぼろぼろだな

58 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:37:52 ID:b9KldFml0
>>53
でもでも、高給目指して人材が他業種へ移動する。
> 上にも書いたが、カローラしか買えない給料なら、今カローラしか買えない層が医者になるよ
って本当だよ。たしかに医者の先生は異常な自己犠牲で頑張っている人もいるけど
毎月300とか400時間も働いてるんだから金もらえなきゃやってられないよ。
真夜中でも早朝でも呼び出しくらうし、睡眠不足でミスしても訴訟だしな。

59 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:39:22 ID:irSDIO3z0
>>58
毎月300とか400時間も働いてるんだから金もらえなきゃやってられないよ。
真夜中でも早朝でも呼び出しくらうし、睡眠不足でミスしても訴訟だしな。


なんかトラックの運ちゃんと同じ環境だな・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

60 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:40:57 ID:kicEccWf0
某漫画でバラされるまでは無視を続けていた厄介事って結構あるんじゃないの?

61 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:41:01 ID:kIKJDgV50
>>6
そうなんだよね
激務な上に世間で言うほど裕福ではない(ずるしないとダメ)から本当に世のため人のために・・。
って人には報われないお仕事になりましたなあ
保険だけはしっかり入っておかないと

62 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:44:46 ID:bJaiXOIp0
>>57
勤務医には労組が無く、医師会は開業医のための圧力団体。
勤務医には利権が無いから、労働条件が改善されない。

改革(改悪?)はされているでしょう。
政府による診療報酬引き下げとか。
厚労省の予測総医療費にも悪意を感じる。
基本的にはアメリカみたいに混合診療・自由診療の方針。
医療の質については改革は難しいでしょうね。



63 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:46:03 ID:Z+dsy6kW0
支払額が高すぎる気がするが、普通こんなに取れるっけ

64 名前:39歳無職 :2005/10/02(日) 15:47:11 ID:ZLnZJzcp0
金くれ

65 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:47:18 ID:s7Ge2Jo/0
医師会は今でも救急に協力しているの?

66 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:47:23 ID:VsHnOFm20
新スレにも貼っとく。

医者が詭弁を言いまくっているので念のため書いとく。

1、今回の事件はソースを見て分かるとおり小児科医の忙しさや激務はなんの関係も無い。
2、医師は今回の症例が少ないことを言い訳しているが実際に症例があるのだからそれを考慮して
診断名を下すのが医師の仕事。それを時間をかけてやるのが医師の仕事。
3、患者の多さを理由にしているが、患者が多ければ多いほどミスを無くすように、二重三重のチェックを
することが命に関わる仕事の勤め。現にパイロットなどは激務になっているが仕事内容はどんどんチェックリストが
増えている。

4、今回の賠償金が医療賠償保険の上限を超えるから払われないと言っているがそれは大嘘。
今回の事件で患者が受け取るのは

「 た っ た の 一 千 万 円 」+介護費のみ。

命の値段としては あ ま り に 安 す ぎ る 。

http://whatever.say.jp/program/snap_shot/site/11188073138656/

67 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:48:11 ID:irSDIO3z0
>>62
何のために医者から国政に行ってるんだろうと思えてきた・・・


68 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:48:53 ID:mBG+FOJl0
>>66

それらの論拠と、それらに対する反論もコピペしておいてくれよ。
じゃ

69 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:49:28 ID:kIKJDgV50
>>64
唐突になんだよw

70 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:49:46 ID:kicEccWf0
>>58
収入ごとにランク決めていたら親の脛をかじる二世は全員優秀だよな
年収1000万超の某TV局職員にも凄い人材がそろってるし

71 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:49:51 ID:s7Ge2Jo/0
>>66
健康を奪ったのは医者じゃなくウイルスだろ。

72 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:49:59 ID:f0yy/Uz70
お医者様多数の中、恐縮ですがw。
同じ小児科ネタで体験談です。

4歳の子供がテーブルから落ちて、激しく痛がり大泣きしたので
某総合病院(地方の大病院)に連れて行きました。

先生が触診なさって、痛いとこある?と尋ねられても、子供は無表情。
ここ痛い?ここは?と首や肩、手足と触るが、やはり子供は無表情。
人見知りが激しいので無表情は仕方が無いのですが。
先生も大丈夫でしょうね。もう帰宅していいですよと笑っていたのですが、
転落時のあまりに激しい子供のリアクションが気になっていたので、
レントゲンをお願いしました。
凄い怪訝そうに見られて、大丈夫なんですけどねー大丈夫なんですけどねーと
言われながら迷惑そうにレントゲン室に回された。鎖骨骨折していました。

73 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:51:02 ID:G/nlhUBK0
医者の責任は当然としても
何で納税者まで責任取らされるねん

74 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:52:19 ID:irSDIO3z0
>>72
迷惑そうにレントゲン室に回された

それができた医者だからまだましなんだろ

75 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:54:57 ID:LBIm6HRj0
>72
親は子供がテーブルに乗らないように躾けてね
まぁ一回痛い目に遭ったならもう乗らんと思うが…

76 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:55:28 ID:8WXalqpg0
賠償金1億と一生涯の介護費かぁ・・・・
医者になって一回でも大きなミスしたら人生の収入全部吸い取られるんだね
今回は市が混ざってて助かってるみたいだけど

77 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:55:34 ID:ylyeD8/U0
医者が減り続けるのが加速するな。
この先、病院も2週間前からの予約制になりそうだ。

78 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 15:59:28 ID:9Fj4CEp30
>医師は83年に医師免許を取得し、小児科クリニックを開業しているが
俺の親戚と友人が横浜市内に住んでる。
俺と同い年の従兄弟に今年子供が生まれた。
この腐れ外道小児科医に診察させたくないから実名を出してほしい。
子を持つ親なら同じことを考えて当然のはずだ。

79 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:01:39 ID:tCfBaiiX0
漏れの知り合いの人の子供も骨折を打撲と診察されたと言ってたな。
小学校高学年でスポーツでやったらしいんだが、あまりに直りが遅いので
別の病院でレントゲンで撮ったらわかったと言っていた。


80 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:02:15 ID:Yo5HHYI60
総額約1億500万円か・・・医者も大変だし親も大変だし本人も大変だな。
生れなかったことにするのが一番いいと思うけど。。。

江戸時代では7歳くらいまではまだ神の子だから神様に返してよかったというのを
聞いたことがあるが。。。

81 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:03:19 ID:62my+PLh0

小児科を必要としている人が将来必要な小児科医を潰す。

82 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:05:44 ID:y4Vj4xGc0
とりあえず家庭医療の進歩が急務だな。
その上でやはり医師のレベルを判断出来るようにならねば。

83 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:05:53 ID:cJ96TBSy0
>>49
精神科は真面目にやると病みそうだけど実際は好き勝手できるんじゃないの
身内のメンヘラがほけんでもらってない薬代の請求されていたらしい
親は外聞気にして問いただせず

84 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:05:56 ID:ZT8UZIH/0
>>27
そのかわり、アメリカは医療拒否が可能だから「今年は、保険が対応できる患者数の上限を超えたので医療を拒否します。」と追い返すこともできる法制度なんだが。

85 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:06:10 ID:L8HkwK1r0
親戚が小児科医をしてるけど、本当に大変そう。
この前あったら髪が真っ白になってたわ。

86 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:06:19 ID:irSDIO3z0
>>79
いや、それ小児科云々以前の問題だろ

87 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:07:05 ID:9gQRdwPn0
医療知識が無い上に、朝日のソースで
この医者を簡単に腐れ外道と言っている奴の人格を疑う

88 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:07:50 ID:c51v7iup0
>総額約1億500万円

なんでこの金額?
働き盛りのヲサーンが死んでも数千万でしょ

89 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:08:26 ID:xo8viObx0
宮里って意外と小さいな?!

90 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:09:03 ID:oToIdCSq0
日本の医者も医療ミス保険に加入してるのかな?


91 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:09:42 ID:s7Ge2Jo/0
>7700万円の賠償命令 高校生暴行死で加害少年に
暴行死させてもこの金額。病気で死んで一億以上プラス介護費用か。
医療って割に合わないな。

92 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:11:33 ID:fZubxYkB0
>>80
二歳だか三歳だかくらいまではそういう考えとかよく死ぬからとかの理由で、
人口統計に含めなかったそうで。

93 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:11:41 ID:irSDIO3z0
いや、死んでないから

94 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:12:39 ID:bJaiXOIp0
>>90
医療訴訟への保険には多くの医者は入っているけど、実際に訴訟になる例は
少ない。

実際は訴訟にはならずに示談になるんだよ。
示談の場合だと保険は適用されない。

95 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:18:01 ID:VsHnOFm20
あっ俺、一億五千万と勘違いしてた。
一億五百万だと判決後の支払いは720万じゃん。

日本の賠償金安杉

96 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:19:45 ID:NY2VMPBP0
>>1
>   判決は、本当に大丈夫かと医師に念押しした母親に、医師が「大げさだ」と
> 言って取り合わなかったと認定。

> 母親は「肩で息をしている
> のに平気なんですか」と尋ねたが、医師は「4歳ぐらいでのどが苦しいなんて
> 言うかな」「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」などと取り合わなかった。

>   しかし、男児は深夜になって「おのど、どうしたんだろう」と呼吸の苦しさを訴えた。

> 一命は取り留めたものの、低酸素性脳症の後遺症で四肢にまひが残り、言語表現が
> できなくなり、排泄や寝返りにも介助が必要になった。

この医者はひどすぎる。人の一生をめちゃくちゃにして。この医者は自殺するべきだと思う。

97 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:20:27 ID:efRDRTrY0
義父が高熱で倒れて入院、様子見。容態が悪化して脳までいちゃってるヘルペスとわかった。別の病院へ移送されたが、しばらく幻影を見たり記憶喪失になったりしたが、快方に向け療養中。
伯母が老人介護施設で腹痛を訴えるも様子見。容態が悪化して盲腸だと分かった。病院へ搬送され盲腸を除去したけどすでに盲腸の毒素が回ってて3日後に亡くなった...。

はっきり言って医者が恐いです。
俺がもしそうなったら、複数箇所の病院で診てもらいたいな。
でも、救急車で担ぎ込まれて入院とかになったら別の病院へも行きたいなんて言えなさそうだよなぁ。

98 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:23:40 ID:UZ81S9gt0
まあ気づけなかったにしろ

>医師は「4歳ぐらいでのどが苦しいなんて 言うかな」
>「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」などと取り合わなかった。

この対応が悪いだろ。親が調べてくれとか言うなら調べるべきだったし、だいたい
このえらそうな態度は親の神経を逆なでるだろ。仕舞いにはこのざま(障害)だ。

この医者をかばう奴はどの業界でもやっていけないよ。

99 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:27:13 ID:UZ81S9gt0
>>51
はいはい特権階級様ご苦労。
頭良いならミスするなよ。

100 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:30:20 ID:s7Ge2Jo/0
本当にミスかどうかはわからないわな。裁判官はミスと認めたようだけど。

101 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:31:07 ID:mBG+FOJl0
なんか、また、アサヒの術中に嵌ってるやつがいるなあ…。
すれたネラーなら、見抜けると思ったんだが。
「事の本質はそうではない」ってねww

102 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:34:56 ID:UZ81S9gt0
>>100
例えミスではなくどうしようもなかったとしても、そのときの医師の対応によって遺族の感情は
異なることは誰でもわかる。

頭がおよろしい医者ならそれくらいのこと(人の心、感情の機微)を把握するくらい何ともないと思うが。
他人に気を配れない医者は機械と一緒だ。この医者も記憶力だけはおよろしい、人を舐めた奴だったんだろう。
人間社会はそれだけでは駄目なんだよ。

103 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:41:05 ID:UZ81S9gt0

>>101
本質はちがうのなら他のことはどうだっていいのか?
本質を語ってないなら全く意味がないのか?
医者の過酷な勤務状況が改善されるまで患者への対応はどうだっていいのか?

そんな対応だから駄目出しされるんだよ。この医者の対応は悪すぎる。
あんたも患者や家族を物としてしか捉えられない医者か?



104 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:42:41 ID:s7Ge2Jo/0
>>102
もちろんそのとおり。
それと金が絡んでくると人の心は変わってくるのも事実。

105 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:45:22 ID:LeJ6Vn5g0
日本のアーティストの音楽&ハリウッド映画にも出ている世界を操る秘密結社イルミナティの音楽&DVD(映画)
http://yoshihiro1977.blog27.fc2.com/blog-entry-7.html

106 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:47:16 ID:mBG+FOJl0
>>103

まあ、あれだ。上の方のレスをおちついて読んでみると幸せになれるかも。
煽り目的ならメンゴな。

107 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:47:41 ID:UZ81S9gt0
>>104
だから普段から患者への応対は気をつけるべきだとおれは思う。
裁判になったときの心証にも関わってくるからな。


108 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:48:21 ID:rJiJut2P0
諸悪の根源は医療も金で買わねばならない資本主義にある。
小児科は儲からないから専門医が減る。
少ない医師は過酷な勤務だ。思わぬミスだって起こるのさ。
社会主義ならこんなことにはならないのに。


109 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:48:31 ID:ylyeD8/U0
そういえば、4歳で、「のど」って言葉を覚えてるものなのか?

4歳が、「おのど、どうしたんだろう」なんて、疑問系の会話できるものなのか?

110 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:50:59 ID:6Qi8PI1s0
>>109
それぐらいできる

111 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:52:44 ID:L31xjfRS0
591 :優しい名無しさん :04/08/08 17:27 ID:nYp9zo2M
 で、ひどい大病院ですが、わたしの経験では、国立(大阪)病院です。
「わたしは発作起こす人の相手は出来ないのよ!パーキンソンが専門な
のよ!ふん!」という女医さんでした。当時、男性不信だったののと、
それほど症状も重くなかったので、仕方なく、「薬と、カウンセリングだけ」
という約束で通院していました。
 数ヶ月経って、道ばたで発作を起こしました。わたしの荷物の中から診
察書を見つけた人が、国立に運んでくれたのですが、入院して数時間後
に落ち着いて目が覚めると、「どうして入院してるのよ!最初から迷惑だ
って言ってたわよね!」と、スゴい言われようでした。
その時は、恐ろしくなって急いで退院したのですが、そのことがあって、
余計に具合が悪くなってしまいました。 女医さんには、毎月相変わら
ずの言われようでした。
 病院を変えたいけど、どういう風に手続きしたらいいのだろう…と考えて
いると、また倒れてしまい、国立に運ばれました。3日間寝たきりで、飲ま
ず食わず、もちろん下の方もなし。見舞いに来た知人曰く、「意識がないと
思った」様な状態でした。やっと起きれるようになっても、耳は聞こえないし、
目も殆ど見えない。いったい何の薬を投薬されていたのか?と言う状態で
した。その説明を求めたくても、わたしはろれつが回らないし、知人は経過
を知らないため、同室の入院していた方が、別のドクターに詰め寄ってくれ
ました。
 女医さんは、学会で海外に行くとのことで居なくなってしまい。その後1ヶ
月は意味もなく入院していました。
で、帰国した女医にそのこと(寮養所を紹介されたこと)を伝えると、「だか
らわたしは最初から言ったわよね!パーキンソンしか見ないって!」と吐き捨
てたので、他のドクターが平謝りされていました。
元から、畑違いだったのかも知れませんが、あんな恐ろしいところには、
二度と行けません。

*一部引用者が編集。


112 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:53:18 ID:F4+/rbMz0
>「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」

こんなこと言うやつがよく開業医やっていけるよな
と思うけど、ソースがasahiだから信じられないんだよな

113 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:54:34 ID:Mv4Eo/A40
医者の方こそ、神経質なくらい慎重になってもらいたいね。
お母さんまで神経質 なんじゃなくて 医者のお前が愚鈍過ぎ!
だから、こんな判決になっただけだろ

114 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:54:42 ID:b9KldFml0
>>99
別に最初から特権階級でもなかったんだけどな。
小学校から真面目に勉強してきた結果。
お前みたいに自分は全然努力してこないで
人の足を引っ張るばっかりの奴ってすげぇむかつく。

115 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:54:52 ID:s7Ge2Jo/0
確かに開業医とは思えない態度だな。捏造の朝日だから信憑性がな。

116 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:55:25 ID:xo09bC550
>>79
これを問題にしすぎると、無駄なレントゲン検査と無駄な放射線被爆と
無駄な医療費が増えることになる。

117 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:55:45 ID:UZ81S9gt0
>>106
幸せにはなれないが言いたいことはわかった。
ここでの対応がデフォなら現実世界であんたの対応も患者に誤解を招くぞ。多分。

118 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:55:47 ID:bJaiXOIp0
>>107
そうだね。診療の際には患者・家族への言葉遣いや説明の仕方は
問われるね。同じ医療をしていても心証は全くちがくなるからね。

-------------------------
ただ、心筋炎や割り箸や喉頭蓋炎の裁判で疑問に思うのは医学的予見が
難しい場合でも、全面的に敗訴をする点かな。
これでは訴えたもの勝ちだよね。

119 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:56:54 ID:xtlgb/4b0
細心の注意を払って最善を尽くした結果なら、少なくともこんな高額な賠償
を命じる判決にはならんでしょ。
医業が大変なのは分かるが、裁判で負けたなら医者が悪い。
そんな悪い対応した医者まで擁護しなきゃ小児科医守れないなら医療業界
に問題があるんだよ。それを患者のせいにしちゃいけない。


120 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:57:01 ID:wINzefar0
割り箸が頭に刺さってるのに気づかないのはどうかと思う。

121 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:57:58 ID:UZ81S9gt0
>>114
はいはい特権階級様。
エリートというのは下層市民を導く存在なんだからそんな言葉遣い駄目よ。


122 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:58:00 ID:s7Ge2Jo/0
>>119
過失がないのに医者がまけたら、病院側弁護士の責任だろ。

123 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:58:29 ID:bJaiXOIp0
>>113
予見できない事は多い。


951 名前:名無しさん@6周年 本日のレス 投稿日:2005/10/02(日) 13:37:56 0n9o/12O0
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/01/txt/s0115-4.txt

全くご指摘のとおりです。「後医は常に名医なり」という言葉もあって、あとになっ
て症状が出そろった段階ではもちろん、誰でも判断がつくわけです。それをどの程度の
兆しの段階で判断をすべきだったのか。(中略)
毎年、これぐらいの季節に経験しているのは急性喉頭蓋炎による死亡事故です。海外
の教科書では小児に多いと言われています。アジア人、とりわけ日本人には成人にもた
くさんあります。いま、喉が痛いといって外来にいた患者が、急性喉頭蓋炎というのは
教科書によれば大体、短くて20分ぐらい、長くて2〜3時間のうちに上気道が閉塞して
窒息死します。普通のドクターの感覚で言うと、そういうものは1万分の1、あるいは
10万分の1の確率なので、「喉が痛い」と言われたら「風邪でしょう、お帰りください
」、そして「お薬を出しておきましょう」という対応をするわけです。その何万分の1
かの確率で毎年、急性喉頭蓋炎の死亡事故が起きています。
 結果から遡れば、こういう事例をどうして見つけられなかったのかという話になりま
す。しかし、果たして、どれだけのドクターが「喉が痛い」といってやってきた患者
に、そこまでの判断ができるだろうかという事例があります。

124 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 16:59:24 ID:b9KldFml0
>>121
うはっ、将来お前みたいな愚民でもしっかりと導いてやるから
足引っ張らないでな^^

125 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:00:35 ID:xo09bC550
>>112
DQNの少ない地区で開業医やってた可能性と、
その母親がもしかしたら、ものすごいDQNだったって
可能性と、もう少し情報がないとなあ。

126 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:00:45 ID:bJaiXOIp0
>>120

http://erjapan.ddo.jp/details.html
より・・・
    救急隊からの報告は二次救急相当(ただちに救命救急処置を必要とする状態ではない)
   でした。母親は救急隊員に対して「割り箸が残っている」とは訴えていませんでした。ですか
   ら、救急隊も病院には割り箸が残っているという報告はしていませんでした。これらの情報
   から、口の中の外傷のみと判断され、診療を担当したのは耳鼻咽喉科のN医師でした。
   無論、「割り箸が口から○○センチ程度も深く貫通した」という情報が入っていれば、当然
   脳神経外科医が診療を受け持ったはずです。しかし、何らそういった報告を受けていない
   N医師が、どうして割り箸が残っている可能性を予測することができたでしょうか?


    →N医師には割り箸が残っている可能性を示す報告がなされていなかったのです


127 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:01:05 ID:UZ81S9gt0
>>124
お前もミスすんなよ。エリートの自覚を持ってないエリートはただの
機械or社会の害悪だからな。

128 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:02:02 ID:LBIm6HRj0
死んだって一億もらえないのに…

129 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:02:16 ID:mBG+FOJl0
>>119

 患者さんのせいにはしてないだろ。敵は疾患であって、患者さんがそれと戦うのを助けるのが
医者。しかるに最近の裁判所は、患者さんと医療者の共闘がお気に召さないみたいで…。

>>124

おまいも国試に受かった瞬間に身分が最下層に落ちるんだから…。やめとけ。

130 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:02:31 ID:SvHQpn+k0
医者は医療過誤の保険なりに加入してんじゃないの?
まさか医者個人が全額払う訳無いしょ。
レーサーとかスタントマンみたいに
あるいみ事故の危険が伴う職種じゃん。


131 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:04:15 ID:bJaiXOIp0
>>130

94 名前:名無しさん@6周年 本日のレス 投稿日:2005/10/02(日) 16:12:39 bJaiXOIp0
>>90
医療訴訟への保険には多くの医者は入っているけど、実際に訴訟になる例は
少ない。

実際は訴訟にはならずに示談になるんだよ。
示談の場合だと保険は適用されない。

132 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:05:04 ID:wINzefar0
じゃあ割り箸医師はどういう理由で救急搬送されてきたと考えていたのかなあ。
わからなければ確認とるべきでは?普通。

133 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:05:48 ID:SvHQpn+k0
四歳児で寝たきりなら、
可哀想だが一生ってのは短いだろうね。
金が心配な奴らは
そのあたりで胸を撫で下ろしとけ。

134 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:07:42 ID:bJaiXOIp0
>>132
http://erjapan.ddo.jp/details3.html#kousatu

撮影の必要性について
    嘔吐はあったものの、意識状態がI-2程度であれば、CTが必要とは考えにくいのではな
   いでしょうか。小児の口蓋刺傷についての研究(文献2、3)から考えて、この意識状態の
   外傷で直ちにCT検査が必須であったといえないと考えられます。しかも相手は、小さな
   子供です。条件の良い写真を撮るためには、子供を動かないように抑制したり、場合によ
   っては鎮静 することも必要ですが、これらが患者に与える影響を考えると、普通の医師で
   あればそんな に簡単に撮ろうとは思いません。

    判読可能性について
    金属片が刺さっていたのであれば、レントゲンでも十分に発見することが可能です。しかし、
   刺さっていたのは人間の軟組織とほとんどX線の写りが変わらない木片なのです。しかも刺
   さっていたところは、後頭蓋窩といって、周りは分厚い骨で囲まれていてとても見えにくいとこ
   ろです。あらかじめ、「木片があるかもしれない」という前提で判読するなら、注意深い医師が
   それを見分けることは不可能ではないでしょう。ただし、それも、十分良い条件(体動がない)
   での撮影が必要となります。単に「転倒して、軽度の意識障害がある」ということで、CT検査を
   した場合、大脳部分に出血・浮腫・骨折・脳室変形等の所見がなければ「異常なし」と判断され
   る可能性も十分にあるものと思われます。

135 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:08:52 ID:V0wE9G3o0
急性喉頭蓋炎は、事前に経過観察にして何人も救命してきたけど・・・
深夜に「おのど、どうしたんだろう」と訴えたということは、
喋る余裕のある状態から、すぐに呼吸停止だろ?
その前は、クループ症状も大した事なかった筈。
いくらベテランでも、たしかに想像はつかんわな。

小児の場合は、普通、クループ症状がきつくて喋れない。
SATとれば良いとか、言ってた奴がいたが臨床センスゼロ。

つ後医は名医

136 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:09:20 ID:pOKDOx8V0
医者も口のききかたを知らないといけないという事だな。

137 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:10:48 ID:UZ81S9gt0
>>136
人と関わる仕事はみんなそうだろうな。
建前論で人が従ってくれるなら苦労はないがそうもいかん。


138 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:12:00 ID:iVbismww0
日本の医者は経験と知識不足なんでしょ?
もうちょっと勉強する時間を増やして、医者になってほしい。

139 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:12:43 ID:bJaiXOIp0
>>132
http://erjapan.ddo.jp/details3.html#kousatu
つまり、N医師は、割り箸で怪我をしたことは間違いないけれども、
その欠片が脳の中に残っている可能性を知る情報を得ようが無く、
ただ「ボーッとしている」子供であっても、割り箸の描出が難しいCTを撮って診断を
下し、脳外科医に相談しなければならなかったと、こう叱責されているのです。

そして、その「不作為」が子供の死亡に結びついたとして、業務上過失致死に問われ、
損害賠償を請求されねばならな いのでしょうか?


140 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:14:24 ID:31LD/saT0
ERのダグがいたら、この先生殴ってるよマジで

141 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:14:29 ID:whQJu86h0
後からならなんとでも言える 事後講釈 俺はあの株買おうと思っておった こうとれば今億万長者ですたい  

142 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:14:38 ID:NY2VMPBP0
>>111
これほんと?ほんとだったら大事ですよこれは。

143 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:14:56 ID:wINzefar0
割り箸がささって怪我したんならその一部が残ってる可能性について
医師が考えるべきだと思うけど?おかしいかなあ。


144 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:15:02 ID:bJaiXOIp0
>>138

http://www.med.or.jp/nichinews/n131105e.html
二〇〇〇年に発表されたWHOの「World Health Report 2000」では,
全世界の百九十一カ国の医療制度を五つの指標から評価し,
日本は,フランス,イタリアなどと並び,最高水準の評価を受けている.


145 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:16:50 ID:fuH0X9Tt0
先日のやけど乳児の件ももし両親が訴えたら、
こういう判決を望みたいね。

もしくはスッチーの顔に乳児と同じ面積の熱湯を
かけるとかさ。
生意気な女には一番利くおしおきだと思う。

146 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:17:41 ID:BS5k+X7K0
>>143
そういうのを後出しジャンケンといいます。
もうちっと世の中に出てください。

147 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:18:15 ID:F4+/rbMz0
開業してるのに救急医療センターに協力医として参加するなんて
いい先生だと思うんだけどな

腹黒いイヤな医者なら救急センターにはじめから協力なんてしないでしょ?
「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」なんて言ったなんて
DQN親とプロ市民にでっちあげられたんじゃないのかね


148 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:18:20 ID:s7Ge2Jo/0
>>138
>日本の医者は経験と知識不足なんでしょ?
どうして?知識はたぶん世界一だろうな。経験は人によるだろう。

149 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:20:29 ID:wt10PWhr0
>   判決によると、男児は高熱を出し、のどの痛みを訴え、嘔吐するなどした
> ため、99年3月27日午後8時過ぎ、両親に連れられセンターを受診。医師は
> 急性咽頭(いんとう)気管支炎と判断し、帰宅させた。母親は「肩で息をして
> いるのに平気なんですか」と尋ねたが、医師は「4歳ぐらいでのどが苦しいな
> んて言うかな」「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」などと取り
> 合わなかった。

医者が一言多かったが為に感情的にこじれたんだろ。
医者の名前とクリニックの名前を晒してくれ。


150 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:21:16 ID:V0wE9G3o0
>>147
臨床的に、「おのど、どうしたんだろう」というのも非常に不自然ですしね。
受診時に肩で呼吸していて4時間後に呼吸停止なら、ふつう喋れませんよね。

151 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:21:40 ID:mBG+FOJl0
>>147

「DQN親」とかいうと荒れるもとなんで…。自重。敵のレベルまで堕することはない。

あくまで「心筋炎」のときと同様、敵は医学的判断をできない裁判システムと、居るとすれば
ネガティブキャンペーンに長けたプロ市民的弁護士。

152 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:23:40 ID:bJaiXOIp0
>>138
http://www.med.or.jp/nichinews/n131105e.html
かのアメリカは,GDP比一四%という高額の医療費を使いながら,
三十七位の厳しい評価しか受けていない.民間医療保険会社のコントロールに
よる高額な患者負担にもかかわらずお粗末な医療と,その保険にも入れない
四千数百万人の人々の存在がこの評価結果となった.
利潤と効率追求を至上命題とする民間医療保険会社が主導権を握ると,
セーフティネットたる医療は崩壊の危機に瀕するのである.



つらつらとコピペしてきたけど、日本の医療レベルが低いと思っている方々
が多いのが残念だ。
落ち。

153 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:24:33 ID:V+Ut+3tJ0
口のききかたなんてどうでも良いですよ
人間としてどうかなんてよりは、医者としてどうかという方が大事ですし
適正の無い人にはさっさと止めてもらいたいくらいなんですけど
こういうケースは見せしめとして丁度良いのでしょうね
自信のない方はこれで止めるでしょうから

154 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:26:52 ID:SQd0wcYi0
何かきな臭い感じのニュースだ。
一番かわいそうなのはこれから障害を負って生きていく子どもだな…。
この子の親は莫大な慰謝料などを手にいれたんだから、
しっかり介護して、幸せに暮らせるようにしてほしい。
悪質な生活保護者や土建業者に金が流れるよりは、いい税金の使い道だと思うよ。

155 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:27:13 ID:irSDIO3z0
ttp://www.kanalog.jp/news/local/entry_13105.html

横浜市市衛生局は「判決文を入手していないので、今後の対応については内容を見た上で検討したい」とコメントした。


医者にはきかなかったのか?

156 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:27:27 ID:UZ81S9gt0
>>153
口の利き方はできて当然のことだと思うがな。
つうかそれくらい勉強しなくても出来るんだからちゃんとしとけ。

人を扱う仕事ならな。

157 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:28:15 ID:V0wE9G3o0
>>154
自分の実力も正しく評価できない無謀な奴しか残らんような・・・。

158 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:28:33 ID:kF5Oaht60
ほんとうに気の毒な話だよ
その医者は既に医療の世界を退いているのでしょうね、こんなことしたんだから


159 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:29:59 ID:5K/2gBdD0
>>153
こんなんで有罪なら救急やる医者いなくなるよ
まぁ、漏れは医療の崩壊を見たいのでそれでもよいが

160 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:30:05 ID:8+6lLmtf0
>>147
だけどそういう事言う医者って実際にいたもんなあ。
だからあながちウソとは思いにくい。
医学勉強する前にやることあったのにね。

161 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:30:54 ID:9gQRdwPn0
>細心の注意を払って最善を尽くした結果なら、少なくともこんな高額な賠償
>を命じる判決にはならんでしょ。

>こういうケースは見せしめとして丁度良いのでしょうね

現場を見てないのに、よくそんな事言い放てるなあ
2chだからしょうがないんだろうけど


162 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:31:59 ID:V+Ut+3tJ0
医師会の圧力ってものすごいらしいですけど
こんな掲示板にもなんか言いに来るもんなんですかね
仕事しろよ

163 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:32:34 ID:eYPFjgi+0
お前ら、なんでこんなフィクションについて熱く語り合ってるの?

フ ィ ク シ ョ ン の 朝 日 だ ろ う が


まずは違うニュースソースを示せ。(朝日系列以外)
話はそれからだ。

164 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:32:47 ID:irSDIO3z0
めんどくさいから全てのミスに寛容になろうぜ
電車が脱線しようが
牛乳に黄色ブドウ球菌が入ろうが

現場を見てないからいえるんDA!

165 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:36:47 ID:f0yy/Uz70
>>160お勉強と世渡りだけが上手な名医なのかもしれませんね。
ママは人様と話す時の心得を教えて下さらなかったのでしょうか。
今までも診察しながら「子供と同じで母親も〜だなぁプッ」
内心笑って楽しんで診察していたのかもしれませんね。

166 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:38:14 ID:6SXX+bWCO
夜間救急診療所を廃止すればいいでしょ。


高給で釣ってる一部自治体を除けば
医師会や大学の当番でイヤイヤやってるか
それなりのDQSがやってる。

もう、やめようよ。>夜間救急診療所

横浜市役所も懲りたでしょ。

167 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:38:35 ID:Gu57PQ6S0
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005092900195&genre=D1&area=Z10

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20050930ik03.htm

どれもこれも微妙に数字が違う。捏造が混じってる臭い。
「おのど...」はアサピーのみか?


168 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:39:36 ID:iVbismww0
>>152
日本の医療システムは最悪なほど悪いのかと思ってたけど。違うんだね
日本の医療に不満を上げている医師の特集みたいなのを昔TVで見てたから
勘違いしてたよ。
でも、少なくとも救急センターにいる先生ぐらいは優秀な先生をおいてもらいたいけど
この先生は本当はいい先生だったのかもしれない
小児科を開業して、何か変ってしまったのか・・?

169 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:42:08 ID:8+6lLmtf0
>>165
新生児の頃に
「ま、赤ちゃんというのはバカですからね。」だと。
バカという言葉を選ぶのはどうかな?と思い、看護士さんに
言うと、次回から担当が替わりまともな先生になってた。


170 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:42:16 ID:AbdmVG3u0
母親も小児科医もどちらもやりきれないな

でも、朝日の報道だからどこまで事実でどこから創作か分からん

171 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:45:38 ID:0n9o/12O0
急性喉頭蓋炎を予見できなかったのは、ミスではないと思う。

だが、母親の言い分を信じるならば、この医師は、患者への対応が悪かった。
いつも親切丁寧を心がけ、普段から口癖のように「急性喉頭蓋炎という病気
もありますから、油断できませんが〜」とか言ってれば、結果は同じでも、
少しは言い訳にもなったかも・・・。


172 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:48:28 ID:wR27t2fD0
>「4歳ぐらいでのどが苦しいなんて
言うかな」「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」

こんなこと言って、俺は天下のお医者様wお金持ちの開業医wwって気分でいい気になってたやつが、
一生金で苦労することになると思うと実に気分いいね。



173 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:49:31 ID:kPtVHy7qO
私の息子が1才のとき、40度近くに熱があがり救急センターに連れて行ったが、
「40度ぐらいで氏にはしない」
と言われたよ。

その診察した医者は、後に出会い系サイトにて児童買春して2回タイーホされた炉利医者。

174 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:51:56 ID:VsHnOFm20
判決文が回ってきたらクリの名前は出すので。

>>111
こんなのゴロゴロいますよw

診療部長のAが学会出席しているときに部下のBに受診したら、
「Aさんと私は診療方針が異なるので薬だけなら分かりますが、診察には来ないでください!」
って大声でヒステリー起こす耳鼻科の先生とかw

175 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:54:31 ID:VsHnOFm20
>>172
支払うのはたったの720万円と介護費用だけです。
全額賠償保険でまかなわれますから痛くもかゆくも無いですよ。
掛け金は経費で落ちますし。

176 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:55:33 ID:F4+/rbMz0
言葉使いの悪いヘンな医者がいっぱいいるのはわかるよ
自分の同僚だったアイツとかコイツとか知り合いとかいろいろ。

でもそういうのはたいてい待遇の悪いところに飛ばされたり
文句の出にくい大病院に配属されたりする。

開業するのはほとんど患者への対応が良くて良い人間なんだけどね
そうじゃないと患者来ないだろ

177 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:55:41 ID:vluckVhW0
まもなく小児科医は絶滅するだろうから、医療ミスも無くなるよ。
喜ばしいことではないか。

178 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 17:58:10 ID:YoU9jNmW0
これは酷い。

179 名前:>173 :2005/10/02(日) 18:01:54 ID:eYPFjgi+0
慶應大学病院の放射線科の某医師は実名で、300万部を発行する少年向け漫画雑誌で

「40℃の熱では人は死なない。病院に行く事はありません。」
「インフルエンザでは人は絶対死にません。死んでる人は薬害です。」

と、言い切っていたぞ。

180 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:06:09 ID:wR27t2fD0
>>176
人柄的に評判の悪い町医者なんていくらでもいる。
なんで潰れないかって言えば、近所にその科がそこしかなくてしかたなく行くとか。
患者がこなくなるから開業医はいい人なはずなんて、さすが世間知らずだね。

181 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:10:52 ID:aYdhTlWM0
>>171
オマエが信じたくなくても、裁判官は信じたらしいぞ。
残念だったな、馬鹿医者予備軍。

182 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:11:08 ID:F4+/rbMz0
>>180
>>147の続きのこの事件に関する意見なんだから
ちゃんと過去レス読んでレスしてくれよな


183 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:14:05 ID:ZspiRqVQ0
医師賠償責任保険。

184 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:18:03 ID:ws9+5jCz0
いかに医者の責任が重大かを知らしめることがでっきてよかったな。
これで金目当てのバカ医者の卵が減ることを祈る いまどき歯科医でもキツイしw

185 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:31:55 ID:wR27t2fD0
>>182
はーあ?

>開業するのはほとんど患者への対応が良くて良い人間なんだけどね
そうじゃないと患者来ないだろ

これは>>147の続きのこの事件に関する意見というよりむしろ、
開業医という存在に対するお前自身の意見のようにみえるけどね。

186 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:36:54 ID:NY2VMPBP0
>>174
これはひどい・・・

187 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:39:07 ID:9VuYNPqF0
>>56
日本は法治国家なので、裁判所の判断は重要です。
小児科に限らず、各学会はそれぞれの分野の裁判例を収集して、
どのようなときに、どのような対処をしないと、日本の法律と
司法制度に基づいて、賠償責任や刑事責任などが生じるかを
検討する必要があると思います。
それをせずに、医療の現状も知らないくせに無茶言いやがってと
好きなことをし続けているからいけないのです。
関連の学会が裁判例を収集して、どのような対処をすれば、
賠償責任が生じないかを検討す必要がある時期に来ていると思います。
それが、医療の質の向上にもつながるかは関係ありません。
医療も日本の国で提供されているものは、日本の法律を守り、
その判断に従う必要がありますので、
それに適した医療を提供できるように努力すべきです。
本当の医療の質が向上するかどうか、
本当に費用にみあった効果が向上するかは、それから先の話です。
日本国内で医療を提供する以上日本の法律と法律に基づいた判断に
従わないといけません。
自分勝手に医療を行いたいなら、
そういう国にいって医療をしたらいいと思います。

188 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:44:18 ID:qIaUdxcR0
>>109
とりあえず、3歳くらいで絵本2冊くらいなら丸暗記できるよ。
自分で絵本作ったりするから、「だれがどうした」位は分かってるんじゃ
ないかな。
引っ張り合いっこでひじの関節が抜けたことがあったが、
「ひじがいたい、まげようとするといたい」くらい言えるし、4歳なら
大丈夫じゃないかな。
しかし、保育園児のころに「医者には絶対ならない」と決めた自分に
感謝しなければな。

189 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:49:39 ID:0n9o/12O0
>しかし、保育園児のころに「医者には絶対ならない」と決めた自分に
>感謝しなければな。

医者になると責任ばっか負わされて、いいことなんかなんもない・・。
と、保育園児で気づいていたとは、神童だな。

おまえ、勝ち組 。・゚・(ノД`)・゚・。

190 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:50:21 ID:8dECsFoi0
で、一体何歳まで生きるわけ?

191 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:53:25 ID:Ngg5reHw0
ここまで重度の障害負わされたら死んだ方がマシだよね。
前に自業自得で両手両足を失ったDQNをテレビで見たけど
彼よりも数段苦痛も多いし家族の負担も重いだろうね。
いっそ安楽死させてあげた方がこの子と
両親のためだと思う。マジで。

192 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 18:58:24 ID:VsHnOFm20
>>186
そのあと、別件でそいつがまたうちの婆ちゃんに問題をやらかしたので、さすがにこっちもぶち切れて、
診療部長にクレーム。そのときにおいらの知り合いの院長も通りがかって話を聞かせてくれと言われたもんで、
院長にも全部説明した。
院長ぶち切れて、診療室に直行して「チーム医療が出来ないのならさっさと開業しろ!」と吠えたwww
こっちが、院長センセ、まだ診察時間ですし患者さんもたくさんいますからとなだめる始末w

翌週に行ったらほんとにそいつ追い出されて翌日から来なくなったらしいw
風の噂では精神科に転科したらしいけど使いものにならないだろうね。。。

難しい治療や対処法が定まってない疾病なら一人の先生にだけ受診するってのは分かるんだけど、
慢性の副鼻腔炎でそりゃぁないでしょ。

193 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 19:04:47 ID:Tm8hamnd0
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news02.asp?kiji=7296
>医師は「4歳ぐらいで(中略)」などと取り合わなかった。
ということですが、まともに診療してもらえなかったのに、
漫然と信じ込み、
他の病院などを受診させるなど
親としての義務を果たさなかったともいえる気がします。
「当時、医師がまともに診療していないことに
気がつく高度の蓋然(がい・ぜん)性があり、
慎重に受診していれば疑うことができた」とし、
「人的物的設備の整った施設に受診させるべきだった」
まともな医師を選ぶことができない親を持った子供がかわいそう。
日本はどこの医療機関も自由に受診できるということは、
どこの医療機関を受診するか、どの医師に見てもらうかは自己責任では?
まともな医師を選ぶことができない親を持った子供はかわいそうだなぁ。


194 名前:56 :2005/10/02(日) 19:15:01 ID:Gu57PQ6S0
>>187
> 好きなことをし続けているからいけないのです。

好きでやってる訳じゃなくて、現状でできることを、精一杯提供しているだけ
じゃないかと。これがいけないと言うなら、病院に人間なんて必要ないのかもね。

> 医療も日本の国で提供されているものは、日本の法律を守り、その判断に従う必要がありますので、

確かに医学的に正しいかなんて裁判で判断されない訳だから、医療の質なんて
2番以降で十分だと思います。(ビジネスとして成功するかどうかはおいといて)

前スレでもあったけど、USAだと裁判になってるものの多くは、医学的に間違っ
ているかどうかとは無関係だと示されてる。法律や判例に基づいて医療をすれ
ば、医療の質(コストパフォーマンス)はまず下がるでしょう。私もこれで良
いと思います。

最近、法律は誰のためにあるのか良く分かるようになりました。
何のために作られたのか、きっと皆忘れてしまったのでしょう。

195 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 19:19:57 ID:bkUAKd/p0
>>193
よく考えろよ
回転扉事故にしろエスカレーター事故にしろ
親は責任問われてないだろ
日本はどっかおかしいんだよ

196 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 19:39:46 ID:aqqhEYMp0
また医者板のヘボ医者が粘着してるよ

197 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 19:49:22 ID:SCSDP+ly0
>>26
マンコ見放題だから
がまん汁

198 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 19:56:55 ID:GzPTPWy/0
>>194
現状でできることを受診した患者さんに提供されている方には
頭の下がる思いです。
また、多くの医療従事者が同じような考えをお持ちのことだと思います。
さて、今回の事例ですが、
司法が高度な蓋然性があると判断してしまえば、
横浜市の納税者の幅広い負担と医師と医師が加入する保険で
この子供とこの子供の家族から、
今後の経済的な負担をある程度軽減することは可能です。
司法が現状でできることを精一杯提供すると
このような判断になると推察されます。

司法の判断に応じる形で、医療の提供形態が変化すれば、
高次の医療機関に患者が集中したり、
司法の求める注意義務を果たすために
現状の医療の現場から考えれば過剰な検査などが行われるかもしれません。
その結果、司法の求める注意義務が果たされ、蓋然性の判断も難しくなれば
司法も安易に損害賠償請求を認めることはできなくなります。

そうすると、医療を受けたにもかかわらず一定割合で生じる合併症を
受けたかたは、その損害などを自分の責任としてどんなに不満があっても
受け入れざるを得ない社会になるはずです。
残念なことに、医療が関与してその結果がよくないとしても、
過程に問題があればいくらかの補償を受けることができても、
過程に問題がなければ、現在の法制度上補償を受けることはできません。

医療の結果がよくない事例は、その結果を受け止める人が社会的に弱者と
なりうるにもかかわらず放置されています。
それを救済する方法を「立法」もしくは、「新しい仕組みの導入」
に求める時期が来ているのではないでしょうか?

199 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 19:57:56 ID:SCSDP+ly0
>>54
すてきなお医者様ですね
これからもがんがってください

200 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:03:09 ID:kicEccWf0
DQN医者は実名を晒さない限り変わらないと思うんだけど
問題起こしたら別の科か病院に行けばいいんでしょ?

一般知識はあるけど一般常識が欠けている医者っているじゃん
同級生だった医者の息子は典型的な親の脛をかじるDQNなんだけど
人間的な成長は有名私立大の医学部卒業してもあんまり見られないぞ

201 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:06:56 ID:QNDdl5sn0
関東人など、まともに生きていてもどうせろくなものにはならないから、


202 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:08:30 ID:uXQatRp/0
医者という職業が、免許取るのも下積みがつらいのも、激務なのも分かるが、
先生と呼ばれる職業の人は、半分は奉仕である。
奉仕の心が無い人は、先生と呼ばれる職業に就かないほうがいいよw

ベンツに乗れる、安定しているなどの理由で、自己犠牲心の全く無い連中が、
公務員になったり、先生と呼ばれる職に殺到するから、問題が起きるわけで。

203 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:10:32 ID:eqzXyUHE0
一夜のミスを一生背負わされるのか・・。
厳しすぎる世界だな・・

204 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:13:28 ID:kSsg2Bix0
まっとうににやってる医師からしたら えらい迷惑な医師だな、こいつは!!
患者と医者なんて信頼関係で成り立つようなもんだろうに・・・・

まあご両親も、子供が死んでしまったならある程度のあきらめはつくかもしれないが、
障害を負わされて苦しい生き様になってしまった子供を毎日見続けないといけないんだもんなあ。
感情的になるのは仕方がないとしても、金払う医者も大変だな、これ。

205 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:13:55 ID:57uaA40D0
>>200
だな。
情報公開してほしい、というかすべき。

206 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:42:16 ID:AdoRbyUU0
>>202
一般公務員は先生となんか呼ばれないぞ

207 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:48:24 ID:ujieGOcC0
↑日本語すら満足に読めんのか

208 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:50:34 ID:AdoRbyUU0
>>152
郵政民営化したらなにもかも良くなるというのもウソっぽいね

209 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:55:44 ID:VjuK/k7v0
>「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」

こんなこと言わなきゃ良かったのに。

一生かけて責任取るしかないね。

210 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 20:59:33 ID:irSDIO3z0
そういえばセカンドオピニオンって機能してるのか?

211 名前:56 :2005/10/02(日) 21:01:51 ID:HvQAOwpE0
>>198
正論だと思います。

Harvard Medical Practice Studyなど、多くの人が知るべき情報があるのに、
今のマスコミときたら、くだらないものばかり電波に乗せる。そして、そのく
だらないものにしか釣られない愚民。おかげでマスコミも、くだらない放送し
ないと儲からないからとスパイラルに陥る。

一度、痛い目をみないと、貴殿のいう制度を作ったとしても、歪んだ見方をさ
れるのがおちだと思います。(医師が優遇されているだのなんだの)

医療が崩壊する前に手を打つのは、お金もかからないし賢いとは思いますが、
私の個人的見解では医療は一度崩壊させた方が良いというのが本音です。

きっと、そのためにうまくマスコミを使っている人々がいるんでしょう。
お金がかかれば、そこに**も生まれますし...(注:私は官僚ではありません)

212 名前:>209 :2005/10/02(日) 21:08:04 ID:eYPFjgi+0
>「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」


ちょっとまて、コレ本当に言ったのか?
ニュースソースは

 フ ィ ク シ ョ ン の 朝 日

だぞ?

他のニュースではこの部分、触れられていないが・・・。
記事のコアを為すこの部分、本当に言ったかどうか確認する必要があるよな?

213 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:10:59 ID:/GnzM/Y00
医師は50歳近いな、つーことは一生涯支払うのは無理だろ。
後10年ぐらいで退職するわけだし・・・・

214 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:11:08 ID:1UkB+rIv0
>>6
無能な奴は医者になるな。

215 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:12:12 ID:OtsbTaWV0
ここに書き込んでいる人は、子供がいないひとばかりなのだろうか?
あまり、結果責任のみで、医者を責めるのはどうかとおもう。
ミス自体は、おそらく交通事故レベルの頻度でおきるヒューマンエラーだとおもう。
実際、うちの地方では小児医療のお医者さんは少なく(まだましなほうらしいですが)
いままであった大きい病院の小児の緊急の夜間診療がなくなってしまいました。

今でも、なかなか割に合わなくなおかつ小児科医の数が減ることによってさらに
それを埋めるために残されたお医者さんが過労状態で働いている場合もあるので
安易に責めるのはどうかとおもう。

いまよくある「騒ぎすぎて法律強化、割に合わない感じになりさらにその業界を締め付け
結果、立ち行かなくなり最終的に利用者、消費者が損をするとゆうパターンになると思う。
(例 輸入農薬汚染野菜←農水省、消費者がおおばか)

子供を持つ親としては、これ以上小児科か減るような状況になって欲しくない。
何が今必要か考えればヒューマンエラーを見越したそれを乗り越えるシステムを
作ることしかないとおもう。


216 名前:>215 :2005/10/02(日) 21:16:27 ID:eYPFjgi+0
まあ、アンタの言う事は正論だよ。

医者はもう、小児科なんて危ない橋からは撤退してるから
現時点では一部の奇特な人しか残ってないよ>小児科

この話も、6年も前の話だろ?


217 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:16:48 ID:Rd+DCb4g0
>>212
そこまでしてこの医者を庇う理由がどこにあんの?
同業者の方ですか?

218 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:16:50 ID:s7Ge2Jo/0
いずれにせよ新聞記事からは判断できないよ。
>高熱を出し、のどの痛みを訴え、嘔吐する
であれば急性上気道炎でいいと思う。肩で息をしているのをどう考えるかだろう。
肺炎?心筋炎による心不全?喘息?そのあたりを担当医はどうかんがえたんだろうか。
判決文ってどこかにないの?


219 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:18:57 ID:irSDIO3z0
小児科病院の医院長が市長やってる地元を見てると
あまり危機感が見えないんだよナァ・・・

220 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:28:04 ID:U0qEBvPN0
ソースが朝日か・・・
描写がどうも記者の「過剰表現」くさい

221 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:29:56 ID:bJaiXOIp0
>>211
そうだねぇ。医療崩壊は起こった方が良いのかもしれない。

今回の診療報酬引き下げに漏れは反対だがもし混合診療の導入も為されるので
あれば賛成だね。
今後、コンタクト市場のような医療体制になれば国民も目が覚めるだろうね。

一度、国民にはお仕置きが必要だ。
まぁ、色々言う前に6年前では考えられないような事態が(地方医療の崩壊)
起こっているけどね。

222 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:32:16 ID:V0wE9G3o0
821 名前:名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 18:56:35 ID:peLM+KX60
ところで、この医師にどの程度の過失があると思う??

肩呼吸って、ほんとだと思う?

823 名前:名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中[] 投稿日:2005/10/02(日) 20:18:42 ID:KQrj+PpW0
>>821
受診の時点で、肩呼吸していて、
その後数時間で「おのど、どうしたんだろう」と言えて、
その直後に呼吸停止。

信じるのは裁判官か、新兵ぐらいでは?
専門医で信じていたら臨床センス0だと思う。

824 名前:名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 21:08:08 ID:peLM+KX60
>823
だよな

数時間肩呼吸しながらがんばってる
喉頭蓋炎で、喋れるなら大したもんだ

825 名前:名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 21:29:48 ID:KQrj+PpW0
>>824
うんうん。

「おのど、どうしたんだろう」のくだりの信憑性が低ければ、
その他も信憑性が低くなるわけで・・・。

やっぱ、客筋は大事だよな。はやく救急から洗おう。
開業しても、なまぽは申請せずだね。


223 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:33:00 ID:OtsbTaWV0
>217
残念ながら、同業者ではない。お隣さんが小児科のお医者さんです。


224 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:34:36 ID:hCmSWpty0
うわ、激しく自演臭いレスだなそれは

225 名前:212 :2005/10/02(日) 21:38:18 ID:eYPFjgi+0
>「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」

医師のネットワークを利用して、被告になってしまった医師に本当にこんな事を
言ったのか、確認したいね。
横浜の医師会の小児科分科会あたりに、被告医師の名前を公開しないでいいからという
条件付きで照会を求めて真実を明らかにしたいな。

この不要な一言が、記事に「医師の不適切な対応」の強烈なスパイスとして作用しているのだから。

226 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:39:11 ID:bJaiXOIp0
最近の医療訴訟を見ていると明日は我が身だ。
どんなに検査や診察をしようと分からない事は多い。

実際、このようは判決に対して医師会や学会は何の反応もないのだろうか?
裁判ではどのような医師が関わっているのだろうか?

227 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:39:39 ID:V0wE9G3o0
822 名前:名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中[] 投稿日:2005/10/02(日) 19:09:26 ID:qpJOCPlA0
>>785
>>785
f/uありがとうございます。

しかし、「夜間急病センター方式」 「熊本方式」 「小児科輪番方式」 「鹿屋方式」 、それぞれ、
二次医療機関との関係は違っても、decision makingのレベルで差はないと思いますけれどね。
自らの所属する医療機関と異なる医療機関で、医療的判断を社会的・医療的条件で判断する
のは、非常に難しいですよ。他の医療機関で手術するぐらい面倒な話です。

私は他院をこのような間借りをするような医療システムは、過渡的な方便だと思います。他の医療
機関で医療過誤を起こす確率は高いのに敢えてやる。本来は、拠点病院を絞って夜間の体制を
整備するのが正論でしょう。訴訟に負けた先生にはお気の毒ですが、こういうやり方が間違っている
ことを示しているevidenceでしょう。


228 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:40:07 ID:OtsbTaWV0
正直、隣で見てても大変そう。夜とか、休みとか関係なく患者さんくるみたいだし。
まあ子供の親の立場としては、必死だ罠

229 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 21:50:25 ID:lGUwJ/GL0
>>225
これでも読んで落ち着きなされ。
 ♪   ∧_∧♪   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (-@∀@)  < さらば〜日本よ〜 旅立つ船は〜 売国団体 ア・サ・ヒ!
     (つ 朝 つ¶ │地上の楽園北朝鮮へ 情報背負い 今飛び立つ〜♪
     | | |    │辻本清美、土井たか子 手を振る人に笑顔で答え〜♪
     (__)_)♪ │捏造上等楽園のために はるばる叫ぶ〜 謝罪せんかい政府〜♪
  ♪         │
  ・・・カシ コピペ スマソ │さらば〜日成 愛する人よ〜 革命新聞 ア・サ・ヒ!
             │人民を救う使命を帯びて 吠える社説 冴える声欄!
             │謝罪と賠償やらねばならぬ 期待の人が〜 俺達ならば〜♪
             │軍靴の音がいつも聞こえる それは幻聴 自称中立 ア・サ・ヒ!
             \____________________


230 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:03:13 ID:+VTktgpw0
別にソースがアカヒとか、どうでもいいんだが…。
特に医師側に過失がなければ、こんな判決にはならないんじゃないの?
なるからには、医師側にもそれなりに何かあったんじゃないのか??

散々既出だと思うが、医者に対して患者って「お客さん」じゃないの?
とりあえず、お客さんに暴言はいちゃイカンと思うんだけどね…。
(心の中ではどう思おうが勝手だけど。w)

231 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:03:53 ID:YoMw01GW0
>>226
> 裁判ではどのような医師が関わっているのだろうか?

御存知とは思いますが、森功名心様など素晴らしい医師の方々が関わっておら
れます。もちろん救急の「現場」など危険なことには一切関わっておられない、
目利きの鋭い方ばかりでございます。


232 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:10:19 ID:ni0gMhuX0
>>193
救急医療は地域当番製で、医者を選ぶことはできない。
横浜市中区から管轄外の菊名とかまでいくか?

233 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:10:21 ID:YoMw01GW0
>>230
> 特に医師側に過失がなければ、こんな判決にはならないんじゃないの?

アサヒはどうでもいいし、司法は絶対間違わない神だと言いたいのでしょうか?

医療における過失なんて、後付だったら、いくらだってできますよ。

>>198氏の言うように、救済が第一の目的だとおもわれ

234 名前:212 :2005/10/02(日) 22:11:06 ID:eYPFjgi+0
>「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」

この会話が捏造かどうかってのは、記事の印象を決める上でかなり大事な部分かと
思うが・・・。
客観性を重視する新聞記事にあって、あえて会話をそのまま引用するとすれば、
それは記事のコアになる部分の事が多いんじゃないのか?

コアの部分が捏造かどうか、ってのはその記事ひいてはその報道社全体を判断
する上で非常に大事な要素だと思うが。もっとも、コアに限らず捏造はいかんよ。
捏造は。

235 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:12:00 ID:f0yy/Uz70
この小児科医は「心の中では思っていたが、暴言を吐かずに」努力して
小児科医として勤めていただろうに…

この晩は救急外来ということで「日頃言わずにいた言葉」がポロッと
出てしまったのかな。
この親にしてこの子有り、とか。蛙の子は蛙なのになぁと思いながら
診察していたから極限状態でこのような失言に繋がったのかな?


236 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:18:49 ID:irSDIO3z0
>>234
捏造だった場合訴えていいレベルだなこれは


237 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:19:21 ID:YoMw01GW0
>>234
捏造、歪曲、でっちあげ、煽動、マッチポンプな体質なんだから、
アカピーと言うだけで記事の印象は言わずもがなじゃないかと?

この記事の真実が知りたいのは同意。いつものように尾鰭が付いてるでしょう。


238 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:22:57 ID:MQmUsFa00
母親が「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」
と 言 わ れ た よ う な 気 が し た んじゃないかな?

239 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:25:52 ID:hCmSWpty0
100%医者側に過失があるから妥当な判決だな

240 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:26:28 ID:a9Dp56N00
>>234
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a021935
朝日新聞の歌
話はこれを聞いてからだ。

241 名前:?54 :2005/10/02(日) 22:29:23 ID:Z7hWPvE+0
田舎の病院で当直バイト中。独立大学法人からの禄だけでは喰えないのでね…。
正直、ここまでの交通費と時間を考えるとネーベン代も安いが、人がいいから俺は好き。
婆ちゃんの透視台への乗り降りを手伝ってやっただけで手を合わせて感謝されたよ。
まあ、当然のことをしてるだけなんだが。茄子の人手もないし。

>>199

 いや、俺は前線から今は後方勤務へと退いたので…。その言葉、今も各地の最前線で肉弾戦を
繰り広げている同士諸君へかけてやってくれ。傷つき消えていった英霊にも手向けてくれ。

>>230

 いや、司法の判断が、少なくとも医学的判断に関しては、誤っている可能性が高い
から問題視してるわけで。
 司法の実際の判断は分からないけども、少なくともアカヒの記事では人格攻撃も
なされているわけで。

242 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:30:09 ID:KqfRkOGc0
救急医療体制がむちゃくちゃなものだからといって小児科医の責任が軽くなることはありえない。
逆に言えば小児科医が救急医療体制の制度そのものに対して責任を負う必要もない。

自分が責任を取れない医療行為は断るべきだ。
超過労働を強いる職場は速やかに辞職すべきだ。


243 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:33:50 ID:Ngg5reHw0
ロリコンが高じて小児科医になった連中は脳が沸いてるらしいねwww

244 名前:54 :2005/10/02(日) 22:34:45 ID:Z7hWPvE+0
しかし、アカヒも散々だなwww

 ま、一度、捏造がばれたら、以後はどこのJournalも相手にしてくれない世界に生きてる
俺らとしては、アカヒの厚顔無恥の大甘体質は常識を逸脱しているわけだがww

245 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:34:57 ID:j47e7f960
まあ、医者が同業者を庇うのは当然なんだろ。
この医者を非難できる医者が腕の良い医者だということか。

246 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:35:30 ID:GBhabPlv0
うわっ、4歳で喉が苦しいなんて言うかねだって???
俺の3歳の娘なんて「パパまだ飲むの?」「パパ飲み過ぎ!」
って言うわけだがwwwこの馬鹿医者は氏んだほうがいいよ。
子供がテラカワイソス。。

247 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:36:34 ID:qCKpk7jx0
医者になって、薔薇色の人生が待っていると思ったら、地獄でしたね。

248 名前:>247 :2005/10/02(日) 22:39:47 ID:eYPFjgi+0
茨の道は血で染まり、ある意味薔薇色。

249 名前:54 :2005/10/02(日) 22:40:30 ID:Z7hWPvE+0
>>246

そうだよなあ。仮にも臨床経験20年の小児科専門医、だぜ。
しかも開業だろ?かかりつけ医として0歳から15歳ぐらいまでずっと見てる患児とかも
多数抱えてたろうな。
医学生でも覚えてるレベルの乳児・小児の発育・発達過程なんぞ、寝てても間違える筈が
ないわなあwwww

…というわけで、どう考える?

>医師は「4歳ぐらいでのどが苦しいなんて
>言うかな」「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」などと取り合わなかった。

と、アカヒの記者は断定的に書いているけど。


250 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:42:02 ID:irSDIO3z0
判決は、本当に大丈夫かと医師に念押しした母親に、医師が「大げさだ」と
言って取り合わなかったと認定

どうやって判断したんだろうねぇ・・・・

251 名前:>249 :2005/10/02(日) 22:43:18 ID:eYPFjgi+0
正直、俺は少なくとも「この記事どおり」の発言はしていないと思う。

「このぐらいの年齢の子には良くある風邪ですよ。お母さん、安心して下さい。」
くらいの事は言ったかも知れん。

あとは、患者もしくは記者の脳内に1ゴールド。

252 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:44:32 ID:kwP1tzOa0
これ、桜木町のところ?
こんな未熟な医者がいるとは、あぶねえなあ。
裁判長、GJ!!

253 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:46:13 ID:GBhabPlv0
>>249
単純に母親にムカついた。俺んちの行きつけの皮膚科の先生も
ど素人は黙ってろ!みたいな感じだからね。患者や親の質問は
はなから愚問扱いだからwでも腕はいい、てか人柄の評判は別として
評判はいいから問題があればそこに行くけどさ。

254 名前:251 :2005/10/02(日) 22:46:36 ID:eYPFjgi+0
あ、患者(患児)じゃなくて、患者の親ね。

255 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:48:58 ID:2KMNZs0V0
俺は小さい頃から心臓がたまにトクトクして脈が止まったりするのがわかってたんだけど
高校のときそれがひどくなって立ちくらみ起こして倒れた。
親が驚いて横浜市民病院に連れて行ったが
ほんの2〜3分の心電図と前からのレントゲンだけで
「異常なし。思春期だから精神的なものでしょう」って言われた。

それを友人に話したら彼のおじさんが市民病院(>>1とは違う)のお偉いさんで
もう一度ちゃんと検査するように話をつけてくれた。
予約した日に行ったらもう下にも置かぬおもてなしだよ。
検査室まで看護婦長が送ってくれて、心電図もまず十数分安静にしてから三十分くらいとってた。
それから断層写真を撮った。でその日のうちに血液以外の検査結果が出た。
心臓の弁の開閉があまりよろしくないとかで、もっと原因を調べないとって言われた。

結果、いまでも薬を飲んでるんだけどあのままだったら
どこかで突然倒れてたかもしれないらしい。
あれ以来俺は医者に不信感がある。しょせん医者も人の子だ。

256 名前:54 :2005/10/02(日) 22:49:46 ID:Z7hWPvE+0
10年前、俺が死にそうになりながら働きつつ、未明の救外でぁやしぃを見てたときに予言されて
いたことが、今、凄い勢いで実際にすすんでいるねえ。

10年後、俺はどうなっているかわからんし、2ちゃんの代わりにどんな遊び場があるのかも予見
できないが、これだけは言える。きっと、小児医療は崩壊してる。高度の蓋然性をもって言えるw

「客」が途絶えたから、今のうちに寝とくわ。じゃ。

257 名前:54 :2005/10/02(日) 22:57:33 ID:Z7hWPvE+0
>>255

心電図30分取っただけなのね。ホルターはやってないのね。
ペースメーカーは入れてないのね。

…。まあ、なんだ。

寝る。

258 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 22:59:45 ID:a9Dp56N00
>>255
> 心電図もまず十数分安静にしてから三十分くらいとってた
> 断層写真を撮った
> その日のうちに血液以外の検査結果が出た
|
| UCGを施行されず(当時は無かった?)、cath.も挿入されず、心音も正常?で
| 心電図もたったの30分で、不整脈で突然倒れるほどの不安を感じ、ペースメーカーもなしで帰されて
V
> 心臓の弁の開閉があまりよろしくないとかで、もっと原因を調べないとって言われた。
> 結果、いまでも薬を飲んでるんだけどあのままだったら

が結論ですか? 市民病院の方がやぶだろ。病気はPだな。

259 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 23:02:18 ID:ie6ZqYJV0
こうやって確証も無しに勝手な憶測であたかも真実のようになっていくわけか・・・
2ちゃんてほんとなんでもありだなw


260 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 23:05:26 ID:s7Ge2Jo/0
患者の話というのもうそが多くて信用できないからな。

261 名前:54 :2005/10/02(日) 23:05:26 ID:Z7hWPvE+0
>>こうやって確証も無しに勝手な憶測であたかも真実のようになっていくわけか・・・

従軍慰安婦


おやすみー。

262 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 23:09:09 ID:a9Dp56N00
>>259
今まで2chを何だと思っていたんだ?
アカピーに関しては「勝手な憶測」とは違うと思うぞ。
「過去の事例からの推測」だろ。

263 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 23:17:48 ID:GBhabPlv0
>>261
なかなか寝付けないねwメラトニンでも飲んだら?ってそれはまずいのか。

264 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 23:45:11 ID:0n9o/12O0
>>215 拍手。 アンタ非医療関係者ならなおさら拍手。

ついでだが。

おれ医者だけど、医者になる前の学生時代、医者が患者に対して暴言を吐くと
いう新聞記事を読んで、憤りを感じてた。
「先生に『あんたね、もうすぐ死ぬよ。治療なんてムダだから』と言われて、
屈辱に体の震えが止まりませんでした。」とか言う記事を読んで、「なんてひ
どい医者だ、オレが医者になったら絶対こうならないぞ。」と思った。

確かにオレはこんな暴言を吐く医者にならなかったと思う。
だけとどうも違う。なにがって、そんなひどいこと言う医者、そんなにいない。
それに病院の意見箱に入る投書って、明らかに脚色されてる。
真実以上に医者が悪く書かれている。

そのことに気づいて以来、患者が医師にひどい対応をされたという話は、必ず
しも真実とは限らないと思っている。真実のこともあるだろうけど、その訴え
を根拠にすることは危険と感じている。

265 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/02(日) 23:59:51 ID:mDgRL+Nwo
医者も自己防衛のために、診察時の会話を
録音しとけ。

266 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 00:11:33 ID:D7P3k4NG0
>>264
>そんなにいない

=いる、ということになりますがw


267 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 00:37:26 ID:2lryggaX0
医者は普通の人なんだよ。
一般社会にもDQNがいるように、医者にもDQNはいるさ。
でも、俺の感覚でも(数学的な根拠はないが)、医者は善人が多いと思うよ。
そうでなきゃ、先進国1安い給料で、世界1多忙な仕事をこなして、WHOが世界1と
認定するような医療を支えられないだろ?

268 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 00:40:45 ID:Q4Td+Kb20
>>266

 ?

269 名前:54 :2005/10/03(月) 00:47:58 ID:PU+pbwcA0
起こされた

>>268

not so many = a few

ってことだろ。

270 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 00:49:46 ID:AB7x3D1B0
親切な医者を罠にかける方法

 軽症の子どもを連れて救急受診
 ↓
 目一杯不安そうに「大丈夫でしょうか?」と聞く
  (この時「絶対に大丈夫ですか!」と詰問してはダメ)
 ↓
 医者が「多分大丈夫でしょうから、そんなに心配せずに・・」
 といってくれたら仕込みは完了
 ↓
 帰ってしばらくしたら、・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ↓
 他の病院へ救急搬送されれば、一生左うちわ 
 

271 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 01:20:14 ID:9OHYMgLu0
   ┏━━┓      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   <丶`∀´>    < 一番前なのに座ってるよ。みんなどう思う?
 ┗╋━━╋┛     | 感じ悪いよね〜 ウェー ワッハッハ
   ┛    ┗      \_______

        


272 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 01:51:46 ID:pYQ6O6kM0
結局、
・重症化する急性喉頭蓋炎を見逃した(by裁判所)らしい
・「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」と言った(byアサピ)らしい
この2点をごっちゃにするからややこしいことになるんだが…。

医師側は前者に対して「後出しジャンケンで言われても」と言っているのに対し、
非医師側は後者に対して「医者氏ね」と言ってる訳。かみ合うわけがない。
後者を擁護する奴なんか普通いないだろ。
---
そろそろ、医療における裁判を「医学的な点からみてどうか」と
「それ以外の点からみてどうか」というように分けてはどうだろうか。
今のやり方だと、まず後者だけで結論を作った後で、前者の理由付けを
してるような気がしてならない。このままじゃミスした本人の厳罰化ばかり進んで、
いつまでたってもミスは無くならないと思う。

273 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 01:57:20 ID:EnK3FMK70
人間がやってんだからミスが無くなるわけないだろ。

274 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 02:02:01 ID:6nqPL4lUO
>273
だから、前スレでも飽きるほどオレが言っている。

肩呼吸をしている患者を帰宅させちゃダメだ

医師として初歩的なミスだよ

275 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 02:05:36 ID:6nqPL4lUO
急性喉頭蓋炎と初診の時点で診断する事は不可能だったにしても、経過観察していれば途中で疑う事ができた。

診断以前に呼吸異常のケアが必要だけどな。

276 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 02:50:46 ID:lssap4oQ0

このスレで分かったこと。 医者にならなくて良かった。

277 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 03:26:23 ID:evpB6P4H0
俺耳鼻科医だけど、
内科小児科の先生はのど痛を甘く見すぎ。
耳鼻科医なら呼吸困難まであれば先ず喉頭蓋炎を疑ってる。

278 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 03:48:36 ID:V6xA9TIW0
呼吸の困難を訴える患者を帰していけない、というのは救急医療の常識だけどな。訴訟を避ける意味でも。

279 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 05:57:10 ID:m1dnAbeD0
協力医だし、入院させたら仕事増えるし面倒は避けたいいって意識が強かったって事でしょ。
民間の救急病院行ってたらら、同じバイト(非常勤)でも、急患の検査入院でもキャッシュバックあるから、帰ると言っても、念のためとか言い聞かせて入院させてたのにね。

280 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 05:58:22 ID:eXYbeD920
ますます小児科医が減るなww

281 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 06:04:12 ID:CKfBp0o60
この子、本当に可哀想。
知力の発達も止まったのかな…

282 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 06:16:20 ID:3H9mlnOH0
これでまた小児科医が減るという馬鹿がいるが
診療もまともに出来ない医者などいない方がいい

283 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 06:46:12 ID:eBCpLNKQ0
>>282
そうですね。研修医(もちろん医者ですよ)はいない方がいいですよね。
医者が誰もいなくなりますし、それがお望みということでFA?

284 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 06:49:18 ID:b05OOEzn0
>>278
>呼吸の困難を訴える患者を帰していけない、というのは救急医療の常識
過呼吸でも入院させるの?

285 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 06:52:03 ID:QFONDEnT0
>147
持ち回りの義務になってる。
よい先生、悪い先生関係なく回ってくる。

286 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 06:54:32 ID:QFONDEnT0
医療知識の少ないヤツも医者をやれるのが問題だな。

287 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 06:55:35 ID:CCIpMZPT0
呼吸の困難を訴える患者を帰していけない。−−>常識
軽いクループ、喘息ぐらいじゃ入院させられない。−−>現実

288 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:02:28 ID:PbFsjUKD0
救急なんて辞めりゃいいじゃん
仕事なんてなんぼでもあるし

289 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:03:37 ID:zLR/XWAc0
この医師も払うのかな??
3000万とか払わせられたら、自己破産するしかなくなるかな?

290 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:06:37 ID:eBCpLNKQ0
>>286
そうですね。
少ないの定義を(その医師の現時点における)国家試験での正答率95%未満と
すれば、大抵の医者は知識が少ないことになりますので、
医者が誰もいなくなりますし、それがお望みということでFA?


291 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:06:58 ID:ovRTTKjpO
いやまじでここの病院ヤブばかり。
6時か8時か忘れたが夜からの病院なのに
普通の病院の深夜当直みたいなのにしか当たったことない。
適当に診察して帰すだけって感じで
必ず翌日違う病院に行く羽目になる。
病院出てすぐ救急車呼んで他に行ったら入院したこともあるし。
こんな被害者出して裁判にまでなってるのに
体制が変わってなかったなんて最悪だな。

292 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:14:17 ID:AbCEOZhf0
>>291
> 6時か8時か忘れたが夜からの病院なのに
すごいね。日中に診療しない病院なんだ。初めて聞いたよ。

> 必ず翌日違う病院に行く羽目になる。
医師も看護師も放射線技師も検査技師も事務も、他の日中に開いている病院と
同程度の人数がいるのに、きちんと検査しないなんてひどいね。

裁判官もいつでもどこでも最高の医療を提供しなさいと言っていますし、国民
もこんなのばっかりですし、「現状で出来る限りの医療を提供する」なんて
辞 め ま し ょ う


293 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:19:52 ID:dw3z6X440
こういう医者は医師免許剥奪でいいんじゃないかな。

294 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:22:58 ID:AbCEOZhf0
>>293
> こういう医者
どういう医者?


295 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:42:02 ID:EshqcJ8j0
医者のあからさまに悪な嫌味と
「おのど、どうしたんだろう」が、普通にきな臭い。

296 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:44:15 ID:bcVXajUBO
>294医師として当然に求められる注意義務を怠った医師

297 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:51:41 ID:CcrB/QPH0
>>296
発症して4時間以上経ったのに「おのどいたい」って言える程度の、感冒症状
の患者の経過観察を怠った医師ですか?(判決文見てないので間違ってたらご
めん)

>>293
> こういう医者は医師免許剥奪でいいんじゃないかな。
>>296
> 医師として当然に求められる注意義務を怠った医師

選択肢
1.医者が誰もいなくなりますね。それがお望みということでFA?
2.感冒症状出たら、心筋炎になるかもしれないし、喉頭蓋炎起こすかもしれないので、
全員基幹病院送り。=>国民総医療費大暴騰
...あとは自分で考えて

傲慢発言に関してはあったかどうか知らないけど、本当なら弁護しないよ。


298 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:57:06 ID:H7iaDFnu0
>297
医療費大暴騰→診療報酬引き下げ→しかし、賠償金は増加。

傲慢発言に関しては、酷死に出たら即×か○のつけれる選択肢になりそうなぐらいの発言やね。

299 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:57:22 ID:Q9Tbs5qZ0
この医者を擁護するつもりはないが、医者って可哀想だなぁ。
医者の高給っぷりを叩いてるマスゴミはしんどけよ。

300 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 07:58:34 ID:bcVXajUBO
職業的専門家に当然に求められる注意って言うのは仮に他の職業的専門家ならば払うであろうと想定される程度の注意


301 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:00:57 ID:6/cEx1LwO
この子は死んだらいい。
すべてが解決する。

302 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:02:13 ID:oV2LoBic0

しかし日本は本当に医療の平均的なレベルが低いよね。スポーツ選手も
体の故障ひとつなおすのにもニューヨークやらロスやらパリやらに出かける。

馬鹿が医者になれるシステムを何とかしないとな。

303 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:08:05 ID:H7iaDFnu0
>302
そのシステムを治すのも大事だが、一人の医者が一日働いた後徹夜して次の日も働くシステムも改善してくれ。
アメリカでさえ、研修医だと36時間労働が認められてしまう業界なんだから…

304 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:10:28 ID:P+n+f+Fk0
お医者さんは派閥とかでしか出世できないようになってて、
腕のいい医者ほど外国行っちゃうらしい。
ってことは日本にのこってるのはクズ?

305 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:12:42 ID:CcrB/QPH0
>>300
> 職業的専門家に当然に求められる注意って言うのは仮に他の職業的専門家ならば払うであろうと想定される程度の注意

今回の例だと、貴殿はどう考えておられるので?

「肩で息している」ことと「数時間後にしゃべってる」ことが併記されているので、
率直に言って私はよーわからん。また、実際にその時点で診療した人間でないと、
何にも言えないと思うよ。一般的に、この疾患は地雷でしょ。

頭痛でいつも髄液を採取されているような病院に勤めておられるなら、何も言いませんが。

はっきり言って、第三者的な医師がもう一人診察にたずさわって記録を取れば、
客観的な判断がしやすくなると思うな。現実性0の意見でごめん。

306 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:19:22 ID:aZPTKw2o0
301のいうとおり

307 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:21:57 ID:K/QOhL5X0
>>287
>呼吸の困難を訴える患者を帰していけない。−−>常識
>軽いクループ、喘息ぐらいじゃ入院させられない。−−>現実

急性喉頭蓋炎で、呼吸停止の直前に「おのど、どうしたんだろう」と訴える。−−>非常識
肩呼吸が始まって4時間で喋る−−>どちらかというと非常識

308 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:22:48 ID:H7iaDFnu0
>301
死んだら賠償金を請求する という展開になると思うが?
マスコミはこういうの好きだしなぁ〜。

>305
何その金儲け主義の病院。脳ヘルニアとかのトラブル多そうだな。

309 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:24:07 ID:oV2LoBic0
>>303
そりゃ当然だ。あと、小児科という切り分けも見直しね。

310 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:24:46 ID:nateMDgV0
>>284
そいつらはビニール袋でも被せてしばらく放置プレイしたらそのうち逝くだろ。

あ、落ち着いたら家に帰るだろw過呼吸なのに、富士山で買った簡易ボンベを吸う馬鹿は
どうしたらいい?
>>287
俺の小学校の時に友人が喘息の発作で亡くなったんだが、実はこれだったり。。
>>302
アメリカと比べちゃだめでしょw人種の坩堝だから色んなケースに出遭えるだろうし。
>>303
つい鼻まで小スプーンを持って逝きたくなるかもね。。

311 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:28:30 ID:H7iaDFnu0
>310
口をふさいで鼻摘む。思いっきり非常識な行為だけど。
しかし、簡易ボンベ持ってくる余裕があるんですな…

312 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:30:37 ID:6nqPL4lUO
肩呼吸や陥没呼吸レベルでも言葉を話せるぜ。
あんた、呼吸不全の患者見た事ないのか?
オレは呼吸不全症例に挿管する判断基準を会話につじつまが合わなくなくなった状態(見当識障害)にしている。
声が出なくなるレベルだと数分以内にCPRせんと助からんぜ。

313 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:32:26 ID:kDTkY/LH0
学生時代、体に力が入らなくて帰りに友達が病院までついてきてくれた。
(病院行くまでの間、何度か自転車に押し倒されたw)
友達は「また大げさな」とか言うから私もその時は一緒に笑ってた。
「疲れでしょう」と診断されて調子悪いまま家に帰った。
時間が経つにつれ体はどんどん言う事を聞かなくなり、
数時間後にはカップも持てない、飲めば口の端からこぼれる状態に。
さらに顔が固まる(笑ったりできない)左後頭部が痺れてきて、
状態を母親に説明するにも顔が固まって動かない。
すごく怖くて泣きたかったのに普通に無表情に「おかあさん体がおかしい」
って説明しかできないから全然大変そうに伝わらない。
「夜更かししてるからよ早く寝なさい」くらいで終わってしまったw(続)

314 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:32:27 ID:K/QOhL5X0
>>312
それは発熱している4歳児の話?
それとも成人の話?

315 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:36:21 ID:bcVXajUBO
>305裁判に際して意見を求められた医師会及び他の専門家から見て明らかにポカやったと判断できたからでしょ
一般的に地雷と言える疾患といえる疾患ならそのことも多少頭の片隅に入れておくべきだったはずなんじゃない?
問題は判断の難しさではなく正当な注意が注がれたかどうか
今回は注がれたとはいえないと判断されたんじゃん


316 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:41:47 ID:kDTkY/LH0
朝まで待ってみたら、ベッドからも起き上がれなくなってさあ大変。
一時間かけて一階の母の部屋へ行って「頼む、病院連れてって」って
無表情で言ったら仮病扱いされたwww
大声で泣き叫びたかったのに顔の表情が作れない。完全に麻痺してる。
なんとか説明して信じてもらって病院行ったら
(歩けなくなってたから兄にお姫様抱っこしてもらった)
三十万人に一人の奇病にかかってました。とさ。
もう少し遅れてたら肺も機能しなくて障害残ってたよって言われた。
一軒目に行った病院のおじいちゃんはこの病気の存在知ってたのかなぁ。

317 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:43:58 ID:QcNpna9x0
>>316
病名何ですか?

318 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:44:33 ID:VNXW3GSP0
重症筋無力症だろ。

319 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:47:40 ID:H7iaDFnu0
>318
他にも色々考えられないか?
周期性四肢麻痺とか。実際に症例見たことないし、当てずっぽうだが。
断定しちゃうのはイクナイと思う。

320 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:48:44 ID:kDTkY/LH0
>>317
ギラバレー症候群です
>318
漢字にすればそんな感じかもw
筋肉(運動神経)がなくなって顔面麻痺とかなるみたいです

321 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:48:56 ID:aowJgaNN0
>>316 普段のキャラが災いしてたみたいでカワイソス( ´・ω・)


322 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:49:02 ID:p74QZuR50
>>318
あほか、ギラン・バレーだろ。
ま、なんにしても小児の救急はするもんではないね。

ああ、負け組の俺。

323 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:50:31 ID:VNXW3GSP0
希少性・出産可能な年齢である事・呼吸筋麻痺の可能性・有病率の指摘から
まず重症筋無力症で間違いないはず。

324 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:51:34 ID:aowJgaNN0
>>322 小児科医カワイソス( ´・ω・)

325 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:51:58 ID:/zz7LWGI0
まあやむなし。どんどん訴えてよし。その上で小児医療を志す人間が
生まれてくるようにすべし。

326 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:52:04 ID:kDTkY/LH0
>>322
あっギランバレーでした。すごい知ってる人がいるなんて

327 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:54:08 ID:H7iaDFnu0
>326
ギラン・バレーは前駆する風邪症状ありで国試頻出だから…
私はわからんかったけどorz

328 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:56:27 ID:6EsSZpgB0
肩呼吸という医学用語はないと思うが、具体的にはどういう呼吸状態だったん
だろうか。

329 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 08:58:27 ID:7mXiqNG30
ますます小児科医が減る予感

330 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:02:44 ID:xb3DLJlg0
4歳ぐらいでのどが苦しいなんて言うか?
いわねぇだろ

331 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:04:02 ID:QcYn6p9l0
>>330
言えなかったおまえは低能児童だったんだな。

うちの子は2歳で耳が痛いといえたぞ。

332 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:13:04 ID:6QWX9xbk0
利発な子は3歳くらいで50音字覚えたりする。
4歳になる兄の娘は普通にペラペラ話すし、
小学校1年程度の漢字なら読める(書けないが)。
ヘラクレス大カブトムシがどこの国の昆虫かも理解してる。
もし姪がこの子みたいな状態になったら、
小児科医である俺の兄はどうするかな?……聞けない。

333 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:15:33 ID:uFKVC6Wh0
素人が読んでもさっぱりわからんスレだ。
で、正解はどうなの?
病院がなすべきだった処置とその結果を解説キボン。

334 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:21:50 ID:QcNpna9x0
のどが苦しいは、母親が医師に状況説明した時に使ったのではないですかね。
4歳児ぐらいだと苦しいと痛いを使い分けられないと思うのですが。
うちの子の場合はでしたが・・・。

335 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:31:29 ID:6nqPL4lUO
話は変わるが、68歳の脳梗塞の患者にアンギオを行い「しびれ」の後遺症を残した症例に1億1000万の判決がでたそうだ。
さすがにそれはやり過ぎじゃないか?

336 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:32:06 ID:H7iaDFnu0
>>333
>287が言ってる通りだと思うけど…

学問的には:喉頭蓋炎が疑われる→浮腫って気道閉塞に陥って重篤になる可能性があるので帰さず様子を見る。
実際には、以下略。

ただ、帰すにしても「急変する可能性がありますので…」とか言っておいて帰せばここまで揉めなかったんじゃないの?
(もちろん言ったって事をカルテに記載した上で。カルテに無かったら、言ってあっても都合の悪いことは無かったことにされるので)
朝日の記事が全部が正しいとして、「大げさだ」とかは実際思うし感じるし事実な事が多いけど、それを患者に言っちゃダメでしょ…

337 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:34:46 ID:Qckzd04b0
うちの息子は3才半の時、喉頭炎になったが
言った言葉は「おはなしができない」だったよ。
それでもきつそうなのは解ったから
夜中だったけど吸入でもしてくれれば楽になるかな〜
くらいの軽い気持ちで救急に連れて行ったら即、入院だった。
「おおげさな〜〜」と思ったのは親の方でしたよ…orz

担当の先生は偶然にも小児科医で
「この病気で死んだ子を何人も見た事ある」と言ってた。
運が良かったのかも知れない。
やはり医師も経験なんだよなあ……

338 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:37:02 ID:9utU0Hf80
>>334
たぶんそうだろうね。
だからと言って医者が突っ込む意味はないと思うけどね。
どんな状況説明されようが医師がしっかり診察すれば
済んだ事だし
医学に素人の患者の言い分なんて参考程度でしかないわけだし
極端な話、患者が黙ってても診察で病名を突き止めるのが
医師の仕事だろ
この医師は腕前以前にモラルハラスメントの方に問題があったんだよ
親身に診察してればミスしてもこんな重い判決にはならなかっただろうよ
この件に関しては医師の資質と言うより人間性の問題だね

339 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:38:39 ID:bcVXajUBO
小児科医を増やすにはどうすればいいですかね?

340 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:44:51 ID:H7iaDFnu0
>338
モラルについてはこの人最低っぽいから同意するけど、黙ってたら診断は難しいと思うよ。

>339
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/06/h0628-2.html
例えば、こんなのがある。

…まぁ人を呼ぶには結局の所、金で釣るしかないと思うけど。
同じ給料で楽な仕事があればそっちに流れてしまうのは人間だからしょうがないし。
小児科は裁判率が高いから…

341 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:56:48 ID:6EsSZpgB0
地雷踏んじゃったんだな、この先生。

342 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 09:58:26 ID:bcVXajUBO
>340やっぱ金だな
手っ取り早いし効果がある

343 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 10:02:24 ID:iaZ3FATB0
「おのど」って表現がどうも古臭い

今時の幼児が言うか?

344 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 10:06:24 ID:PYQN5NYf0
このケースが該当するかどうかは別として、

咽頭気管支炎症状で全く診断に問題なくても4時間後に急変なんかはあり得る事。

>「当時、急性喉頭蓋炎を発症していた高度の
>蓋然(がい・ぜん)性があり、慎重に診察していれば疑うことができた」
>人的物的設備の整った施設に転院させるべきだった」

結論:小児救急やる奴はヴァカ。
ましてや医療行政失策の尻拭いの協力医なんて出務する奴がマヌケ。

この判決で、いよいよ小児時間外救急も全国的にオシマイだな。

345 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 10:07:35 ID:DgEeC7Y00
まあ、こりゃ当然の判決というか、人情味があっていい判決だ。
金をまとめて払って終わりっていうんじゃ罪の意識はすぐ消えるからな。

346 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 10:10:02 ID:UGlE/1bN0
ますます小児科人気なくなるなw

ダントツの最下位なのに、存在自体危なくなってきたなwww

347 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 10:11:17 ID:uB9D0xPU0
>>344
同意。

少なくとも、横浜で小児を時間外で見る医者は辞めるべき。

病気で小児が時間外は死んでもらうしかない。


病気で死ねば、「医療ミス」は起きないから、みんなハッピー。

348 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 10:13:45 ID:DgEeC7Y00
小児科が人気なくなるのはもちろん親からのプレッシャーがあって
子供の相手に手間がかかるからだろうが、なにより医者と親との間に
信頼関係が築けないことが原因。
医者には人間味が欠けているし、親は思慮が欠けている。

349 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 10:14:30 ID:6EsSZpgB0
なんか最近は小児科は本当にあぶなくてやってられないらしいね。
臨床から研究に転向する人もいるみたい。
まあ小児科の先生は地雷踏まないようにがんばってください。

350 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 10:28:37 ID:EF4qA1Cm0
>>336に同意なんだよな
神経質を強調されたら、親の経過観察する眼もにぶくなるわけで
それがなければ4時間も自宅で待たずに別の救急にいっただろう。
まあ、親側としても会話の相性の悪い医者というのがいる事は
わかってなくてはいけないんだけどさ。


351 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 10:45:06 ID:wpHXCYri0
朝日が報じた言い回しが本当なら、この医師の有責任は当然である。
しかしこのばかげている超高額の賠償額が問題。例えば飲酒運転の
トラックに轢かれて重い後遺症が残ったとして、こんな高額な賠償額が
認定されるだろうか?
「医師は全員高収入」というマスコミが作り上げた幻想に裁判官が
惑わされちゃいけないだろう。小児科の開業医なんてそんなに収入が
いいとは思えない。しかも自分の医院に来た患者ならともかく
市の要請に応じて善意で引き受けている別病院の夜間救急での出来事だろ


352 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 10:53:38 ID:1BLoEnSy0
ぜんぜん事情を知らない当て推量なんだけど、
この子(つーか、親)、この協力医のクリニックに行ったことがあるんジャネ?
最近は蚊に刺された、転んで擦り傷を負ったくらいで医者に見てもらう親がいるくらいだから、
そういう通院が何度かあって、「お母さんまで神経質」っつー発言に繋がったんじゃないか?

蚊を媒介にする感染症があったりするから、蚊に刺されてってのを軽視するわけじゃないけど。

353 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 11:19:39 ID:6nqPL4lUO
>336
肩呼吸しているのを直訴するくらいの親御さんだから、急変する可能性があるなんて説明したら帰宅を指示してもまず帰らなかっただろうね。

それ以前に急変する可能性のある患者を帰宅させたらダメでしょ。法廷で説明したと主張しても言い訳にならんぜ。
だって急変時には救急車で搬送されたとしても手遅れだ。医師でも気道確保が困難な病気なのに素人で応急処置できる訳がない。
それともカッターで首を切って気管にストローでも突っ込む事まで説明して帰宅させる?

354 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 11:23:47 ID:A7gPEtlz0
重病を見抜くのが医師の仕事なのに、あえてそれをしなかった医師の業務上過失致死罪。

355 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 11:33:22 ID:uB9D0xPU0
>>353
子供をカッターでクビ斬って気道確保したら、
「説明せずに子供のクビを斬って精神的苦痛を与えた」として賠償金を払う日本の判決をどっかでみたな。


356 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 12:50:54 ID:AB7x3D1B0
>353
だから、肩呼吸の信憑性が問題なわけで・・・



357 名前:54 :2005/10/03(月) 12:54:18 ID:r7DGH8t60
ねむー、当直から帰って参りますた。疲れた。
結局、1時間ごとに患者が来て(軽傷とPだけだから、ま、いいんだけどさ…)寝れなかった。
誤算。

しかし!午後からのオペが飛んだ!
嬉しい誤算!

歯磨いて、髭剃って、昼寝する。

>>272

要点を掴んでますね。そうなんだよね。
アカヒの程度の低い文章に引っかかってる奴、大杉。


358 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 13:00:34 ID:AB7x3D1B0
母親は肩呼吸があったと主張している
カルテにはなんて書いてあるんだろう
聴診所見はどうだったんだろう
陥没呼吸はあったんだろうか

まあ、20年選手の小児科医が
そんな所見のある子を帰宅させるとは
とうてい思えないけどナ

359 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 13:16:36 ID:r7DGH8t60
(歯を磨きながら)

stridorがあれば見逃すとは思えないし、
stridorが聞こえなくなるほど流速が落ちている(=完全閉塞間近)なら話せるとは思えないし、

さあ、どうでしょうね。



360 名前:322 :2005/10/03(月) 13:17:41 ID:DIAcS9Vl0
>>326
ギラン・バレーは20人以上経験してますし、国試頻出疾患ですから。
筋ジスだったら、発症はもっと緩やかですよ。

で、私の経験だと、受診時の肩呼吸というのは発熱に伴う多呼吸程度の可能性が高いと考えます。
陥没呼吸や強い吸気姓喘鳴があったら、20年のベテランが帰すとは思えない。
窒息直前まで、喋ることができたのですから、このケースは地雷の可能性が高いかな。

361 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 13:19:14 ID:r7DGH8t60
>>360

デューク・東郷もGuillain-Barreだしなw

髭剃る

362 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 13:29:05 ID:G5b0S1Fp0
>>351
> 朝日が報じた言い回しが本当なら、この医師の有責任は当然である。
> しかしこのばかげている超高額の賠償額が問題。例えば飲酒運転の
> トラックに轢かれて重い後遺症が残ったとして、こんな高額な賠償額が
> 認定されるだろうか?

 答えは,YES。
 慰謝料2000から3000万。
 逸失利益(一生分稼ぐ収入)h,67才まで計算。一時金で貰うため年5%
の割で計算してカット。更に死んでいる場合には生活費でかかる分をカット。
 この子の場合には,18くらいから67才まで計算。死んでいないから,生活費
のカットは無し。6000から7000万くらいだろう。
 医療費
 弁護士費用 認定額に1割上乗せ
 介護費用 この判決では月払いで認められたので計算外。

 大まかに言ってこんな感じ。別に医者相手だからといって,増えるわけではない。
すべて,交通事故で築き上げられた損害賠償の基準が前提。

 それに,普通はトラックの運転手も医師も賠償保険に入っているから,自腹はない。


363 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 13:51:23 ID:m0jBfwY90
これでまた小児科医志望の奴が減るな
んで、自分の住んでる自治体に小児科が無いとかって騒ぐわけだ

364 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 13:53:31 ID:435cV+1y0
「おのど、どうしたんだろう」
泣ける…

365 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 13:55:22 ID:s7JIfFSC0
>>363
別に小児科じゃなくても同じことが起こりうるから気をつけてね。

366 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 14:27:17 ID:6nqPL4lUO
文句いうなら撤退するぞの脅しは余計に医療不振を招くんだが。
素人から見て今回の医師は同情する余地はないし、スレの書き込み見ても説得力のある医学的説明もないしな。

367 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 14:29:47 ID:6EsSZpgB0
裁判官の判断にも説得力ある医学的説明がないよ。
重大な問題なので判決文をネットで公表してもらいたい。

368 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 14:32:33 ID:T0BSPy+W0
>>366
脅しじゃなくて,
こんなスゴイ額見たら,医師志望者は引くんじゃないか?

369 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 14:42:12 ID:H7iaDFnu0
>368
実際の所、病院に研修医として勤める前は小児科志望〜って言ってるのは多かったりするけどね。
その後、どうなるかは知らないが。

>367
裁判官はプロではないので都合のいい部分を都合良く解釈し判決を下してる気がする。
ただ…この喉頭蓋炎関係の裁判は結構多いです。つうか大杉。
そしてほとんど医師の負けの気がする。

370 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 14:43:30 ID:r7DGH8t60
>>スレの書き込み見ても説得力のある医学的説明もないしな。

 いや、充分に説得力はあると思いますよ。
 
 ま、これが現実。

 夜間救急の10分やそこらの説明(それでもかなり長時間かけている部類になるが)で
なんの医学的知識もない患者さんに理解してもらうのは、まあ、ほとんど無理だね。
 日頃からのマスコミによる啓蒙なり学校での教育なり、でなんとかして欲しいものだけど…。
どっちも期待出来ないかww
 患者さんにも賢くなってもらうほかない…。はあー。

 1時間ほど寝る。

371 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 14:45:04 ID:mlOFwuQl0
患者さんはバカじゃないと困るんじゃないの?
下手に知識をつけられるから訴えられる。

372 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 14:50:37 ID:r7DGH8t60
>>371

「下手な」知識は困るが、

「正しい」知識は大歓迎だよ。話が早いもの。

 2ちゃんは、なんのかんのと言われても、ある一定以上のintelligenceの人間しかいないけど、
世の中にはトンデモない人が大勢居るからねえ…。

あー、ビール飲みたい。

373 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 14:57:24 ID:6nqPL4lUO
どこに医学的に説得力のある言葉があるんだ?
抜き出して示してみ。

それとオレのコメントをいっさい無視しているようだが、きちんと反論してみ?
出来ないならお前らも負けるぞ。

374 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 15:00:51 ID:79zhKB/O0
医者も大変だが責任を軽くすると手抜きが増えるし・・・難しいところだな


375 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 15:09:02 ID:2coGuyG80
>>372
ま、>>373のような反応をみるにつけ、私らのすべきことは一つじゃないか?
嫌ならやめろ推進委員会の勧告に従うしかあるまい。

376 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 15:11:54 ID:H7iaDFnu0
>371
「下手に」知識はつけるな。修正するのは大変なのよ。
処方した薬を勝手に処分し、民間療法やってて治らないって文句を言う患者をみたからなぁ…
下の下の人たちってすごい考え方してるのよ。

「上手に」知識をつけてくれ。非常に助かる。

>373
何に関しての医学的説明を求めているのか、それがわからない。
喉頭蓋炎に関してなら、上の方にちらほら説明があると思う。
見逃しやすい(というか来た段階では発症してないとか)疾患ではあるが、気づけば救命率は高いとゆ〜。
この医者に関してはDQN。でもそれはただの常識問題だと思う…

377 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 15:15:13 ID:XNd3gYd5o
まあ医者が必要以上にえらぶってるのが多いしな。
ここの書き込み見てもわかるだろ。


378 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 15:18:00 ID:KgdbTPR60
>>367
医師サイドの判断にも説得力のある法学的説明が無いよ。

>>368
たったの700万+介護費用ですが?
あなたにもしお子さんがおられた場合にそのお子さんが殺されてたったの700万と言われたらどう思いますか?
介護費用といってもある程度からだが大きくなったら月に10万だけだよ?

交通事故よりも安い賠償金、子供や親には罪はない。酷すぎる。
もちろんこの医師にも医療制度への責任は無いが患者への責任はある。

379 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 15:21:34 ID:AB7x3D1B0
だから、この子の障害の原因は
喉頭蓋炎と不適切な蘇生処置なんだ

380 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 15:29:24 ID:EdXVXkkG0
医師を恨まず、急変した病気を恨め。
愚民ども。

素人のボケ裁判官も調子に乗るな。

381 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 15:35:49 ID:f2yB7VeZo
医学以外はちしょう以下の知識しかないくずが
吠えてるぞ。
医者の立場が悪くなるだけなのにな。

382 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 15:38:05 ID:H7iaDFnu0
親の気持ちとして、医師を恨みたくなる気持ちも分かるけどね。
自分の過ちって誰も認めたくないから。
それに恨みを転嫁できるならしちゃうでしょ。

>379
あとはDQN医師とDQN親の責任だな。

383 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 15:56:12 ID:V128w/xf0
すげー大もうけだな

384 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 16:03:27 ID:HMLdEi9n0
医師が、確率の低い病気(この場合、急性喉頭蓋炎)の可能性を少しでも感じ
たら、患者に説明した上で、自費で検査するか、検査せずリスクを負うか、選
んでもらう制度に変えたらどうか。

これなら検査をすることを選ばなかった本人の責任となり医師の責任はずっと
軽くなる。検査代も本人負担なので保険財源を逼迫しない。また「全額払え」
と言われれば、引き下がる人も多いだろう。

医者「確率は低いけれど○○○という病気があり、もしそうなら死ぬこ
ともあります。確率が低いことに対する念のための検査ですので、自己負担に
なります。○万円です。やりますか?」

母「え?○万円?じゃやめます。」→ 大概大丈夫だが、死んでも本人のせい
母「○万円かかっても、心配だからやります。」
  → 難を逃れることもあるが、たいていは無駄な検査。

ただ、本件の場合、初診時に喉頭ファイバーをやっても、見抜けたかどうか・・。
急激に腫脹するのは窒息の1時間前とかだし。この関しては運命のような気も
するよ。





385 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 16:03:37 ID:VGlmwFP+0
支払いは税金だろ

控訴しろ
横浜市民はもっと怒れ


386 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 16:06:56 ID:v7azsckn0
>>医師は「4歳ぐらいでのどが苦しいなんて 言うかな」
>>「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」などと取り合わなかった。

これが一番の原因だろ?
母親もそのまま帰宅せずに他の病院に連れて行くべきであった。
何にしろこんな医師が存在すると思うと嫌気がさすな。


387 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 16:09:44 ID:18qtxaNN0
悲惨すぎる
この医師の給料から一生分差っ引け

388 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 16:11:22 ID:H7iaDFnu0
>386
それを否定する奴はこのスレにいるのか?

で、まともな医師だったら、の前提で進めてると思ってたんだが。

389 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 16:16:54 ID:9eH4NI7B0
医者の診断に疑問があるのであれば
複数の病院で診てもらうべきなのはたしか。
親の過失を問うというのであればこの部分だけか。

ただあまりにも悲惨すぎる。
誤診が最悪の結果に結びついた極めて不幸な例としかいえない。


390 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 16:38:28 ID:6QWX9xbk0
小児科医はホントに大変だな。
患者と話が通じない上にヒステリー女の相手が必須で、
一番儲からないばかりか一番訴訟が多くて、
見たくもない虐待痕を見せられて児相に通報させられたりする。
これではもし一番儲かったとしてもやりたいと思わないだろう。
小児科医の数が減るのも当然だよな。


391 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 16:40:15 ID:9e+laK2H0
医者は常にビデオをとっておけ。
正確な受け答えは、不明では?
診断については、修行し抜いて、「神」になれ。
ということでしょうね。

392 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 16:49:41 ID:nateMDgV0
小児科の数が減るのは、親戚縁者や近所に糞ガキしかいないからじゃない?
子供を不良債権とか言い切る不良品が増えてる世の中だからなぁw

393 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 16:53:49 ID:9eH4NI7B0
意図が相手に伝わらないような表現しちまうことなぞ絶対に無いよ、といいきれるなら
やればいいんじゃない?


394 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:12:19 ID:uOU611yF0
あるアメリカ製ドラマ(病院もの)を見てたら
ERに担ぎ込まれた患者が民事専門の凄腕弁護士だと分かったとたん
医者もナースも全員パニック状態w
その場でビデオ回して、あらゆる書類や器具をアップで映し、すべての処置プロセスや
日付時刻を口述しながらおそるおそる手当てしてて笑えた。
誇張されてるとは思うけど、決してありえないことじゃないんだろうなあ

395 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:17:03 ID:Ic6/r0OC0
救急医療センターの深夜診療を廃止/横浜市
http://www.kanalog.jp/news/local/entry_12521.html

 横浜市は十五日、同市中区の市救急医療センター(桜木町夜間急病センター)
で午前零時〜翌朝六時までの深夜帯における診療をとりやめる方針を明らかにした。

396 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:21:48 ID:iKZf1cC10
>>395

あまりにこの先生が哀れ。
自分の身を犠牲にして無理な夜間救急体制に
止めをさした。
なぜ、いままで廃止できなかったのか関係した
行政含め考えるべき。

397 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:23:34 ID:enjuf8B/0
>>396
無能な医者は淘汰されるべき。
気をつけな、馬鹿学生。

398 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:32:02 ID:N19lTfKW0
>>395
行政、医者、市民の三方一両得だね。w
この動きを全国に広めて国民が幸せになれますように。

399 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:39:33 ID:nb7NlfKU0
俺ロリコンだから小児科めざしてるんだけど
そんなにきついのか。

400 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:42:06 ID:oZbOEFQW0
>>399
ショタでもロリでも変態でも、犯罪さえ犯さないなら
医師免許さえ持ってりゃ小児科勤務医なんて引く手あまただよ。

引退するまで30年間以上ずっと週120時間労働(週168時間拘束)だろうけど。

401 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:42:59 ID:Pcnl0nRq0
>>395
件の医師はいい仕事をしたね。
小児夜間救急なんぞもともと無理だったんだよ。
完璧に出来ないならやらないのが一番。
小児救急は崩壊するべき。

402 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:43:22 ID:OxQR5gPs0
>>395
このスレにいる香具師は幸せだな。崩壊の原因と結果、両方を見る事ができた。

403 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:45:57 ID:94sdZyrP0
>>399
キツイ上に、今回の判決のようにリスクも高い。

わずかなことも医療もミスも重大な医療ミスにされ、
物凄く高い賠償金を払う結果になる。
裁判官は患者の味方であって、医者を叩くことしか考えない。

しかも、ロリ目当てじゃ確実に医療ミスで訴えられる覚悟はしとけ。

404 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 17:56:33 ID:YWuzOW0R0
「おのど、どうしたんだろう」


カワイソス( ´・ω・)

405 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:12:38 ID:HMLdEi9n0
>>395 推進委員会が またいい仕事をしたようですね

406 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:14:10 ID:i55Wrnse0
てst

407 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:15:49 ID:hIqHF5Kp0
やけに小児科医の肩を持つ人がいるが

技術が低くてなおかつ態度が悪かっただけでしょ
>医師は「4歳ぐらいでのどが苦しいなんて 言うかな」
>「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」などと取り合わなかった。

特に態度が悪かっただけ
医者だって接客業ですよ


408 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:16:20 ID:btfAMfqa0
>>395
嫌なら辞めろ委員会GJ!
この流れが全国各地に早く広がって行くのを楽しみにしています。

409 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:23:03 ID:2PYDlrapO
首都圏の某政令市でも、
このまま夜間救急診療所ヤメにならないかなあ。


当番で行かなきゃいけないが
毎回テラオソロシス

410 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:23:58 ID:rZmyczn50
「おのど、どうしたんだろう」

俺の子供と同じ年頃だから仕事中なのに涙出てきた。


411 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:28:12 ID:rZmyczn50
まぁ、あれだ。



俺が裁判官なら死刑だな。


412 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:29:00 ID:YWuzOW0R0
>>410
俺も一緒、仕事中なのも。

413 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:48:39 ID:N19lTfKW0
専門医でも診断できないめずらしい病気が直接の原因で死んだのに、
病院や医者が悪いことになるのなら、もっと自己責任を徹底しようというのが
>>395の趣旨だろ。

414 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:49:46 ID:c7J7+B+30
>>413
このケースは別にめずらしい病気でもなんでもないよ。
自分の無能を脳内変換しないように。

415 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:50:36 ID:H7iaDFnu0
>413
待て、専門医でも診断できないことがあるのは間違ってはいないが、珍しい訳ではないぞ…

416 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:54:19 ID:DiqR+/ip0
小児科医ですら、このように訴えられる。
他科の医者は小児救急には手を出せないな。

417 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:55:13 ID:6tlR13Ub0
結局さ、
ここで偉そうに語ってる医者でも
自分の息子が同じ目に遭えば同じように裁判を起こすし、
賠償を勝ち取れるものならそうするだろうな。

418 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 18:57:21 ID:Kn0y3MDv0
また小児科医が減るじゃないかあああああああああああああああ

419 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:00:06 ID:vS3arac20
で横浜の救急体制どうなるんだ?センター化やめるってここはDQN地区なのか?

420 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:03:59 ID:PYQN5NYf0
「肩呼吸」云々の話が出てるが、

赤ん坊が嘔吐すりゃ、なんでもかんでも「噴水状の嘔吐」と言いたがる母親がどれほどいるか・・・

>>417
勝手な想像でのあてこすりには、勝手な想像で答えるが、俺はそんな事はしないし、
俺の知ってる同僚もそういう事は無いよ。ちゃんと医学的な正当性で考えてる。
君らの倫理レベルで物を言うな。

「そんな事は無いはずだ」というような不毛な反論は水掛け論になるだけだから、やめとけ。



421 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:06:16 ID:nLD72sWE0
こうやって事故起こせば一生介護費もらえるんだもん
なんか先天性の障害者がバカバカしいよな

422 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:07:15 ID:Id9IBJ3o0
そういや医者が医者を訴えた事件あったな
仲間から総スカン食らってたようだが。

423 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:11:19 ID:N19lTfKW0
>>414-415
急性喉頭蓋炎なんて十分珍しい部類に入ると思うが。
小児救急には一生関わりませんが、何か?

経済も医療も今後は自己責任だよ。小泉改革マンセー。

424 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:18:56 ID:9Yv0eyMF0
もうさ、小児科医が減るとかいう脅し文句のようなのは聞き飽きたよw

425 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:31:24 ID:6tlR13Ub0
>>420
医者としての立場の自分はそうしないと考えてても
嫁や嫁の両親、親戚なんかから言われれば
父親として行動せずにはいられないと思うけど?

つーかさ、
詳細な経緯もわからず「医学的な正当性」を踏まえて考えられるものなのか?

426 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:34:27 ID:G2KOJClh0
まぁ、当然の判決だな。
医師だからといって特別扱いしちゃだめなんだな・

427 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:36:23 ID:nLD72sWE0
寝返りにも介護が必要となると相当酷いよこの子供の障害

428 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:39:36 ID:HjHBVom20
>>424
もう現場で戦力になる医師は十分減ってきてるんだが。
気付かれていないのは、今まさに前線で必死に戦ってる医師のおかげ
そんな医師たちの疲弊しきったあとに何が起こるかわかってるの?

大学病院勤務の自分は、学生に産科・小児科は絶対やめとけと言ってる。
現状ではあまりに悲惨すぎる。

429 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:43:41 ID:G2KOJClh0
>大学病院勤務の自分は、学生に産科・小児科は絶対やめとけと言ってる。
そういうの余計なお世話というんだ。いち勤務医の意見なんて愚痴にしか聞こえん。

まぁ、日本の医療システム自体に問題があるんだろうけど。
こうなると政治家の力が必要だな。

430 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:44:12 ID:hmuq/PLq0
はぁ?
なんだってこんなにも過剰に払うんだ。


今頃両親はお金もらってうはうはだろーな。
糞が奇麗事ばっか言ってんじゃねーぞ。
薄皮一つで欲の塊のくせしやがって

431 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:44:42 ID:O2WBjV4W0
結果的失敗って言って良いのかな? それでこれだけ責められるのは、
・ 専門的な常識に一般人がついて行けない
・ かかってるものが大きい
要するに、重要な仕事であることの裏返しだと何となく思った。
実際、医師ほど人の役に立ってる仕事は少ないでしょ。
それ考えると、ほとんど社会に貢献してない自分がちっちゃく感じるよ。
そんなわけで、厳しい中でもがんばってる先生方、陰ながら応援してます。

432 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:46:38 ID:btfAMfqa0
い や な ら 辞 め ろ

代 わ り は い く ら で も い る

自 分 は 必 要 と さ れ て る な ん て 妄 想 し と ら ん か ?

い や な ら 辞 め ろ

代 わ り は い く ら で も い る

志 が 低 い お 前 ら が 医 師 だ と 国 民 が 迷 惑 だ !


433 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:48:12 ID:tHdwu/jo0
医者は高い報酬を貰うのは高いリスクを負ってるからだよね。
こういう裁判結果は妥当だと思う。医者としての責務を果たせない能力不足な医者はこうなるのも仕方ない

434 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:48:38 ID:hmuq/PLq0
>>432はニート
間違いない

435 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:50:42 ID:G2KOJClh0
>>433
禿同
リスクなく高い報酬をもらえる職業なんて無いな。
弁護士とか会計士はどうなんだろうな?

436 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:52:10 ID:FnqR4gaf0
無能な医者はいらない
金に群がる蛾

437 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:52:40 ID:6tlR13Ub0
>>430
一生寝たきりの我が子を思ったら、いくら貰っても虚しいだけだろ。
亡くなってた方が良かったと言えるような毎日が続くんだぜ?

438 名前:54 :2005/10/03(月) 19:52:58 ID:r7DGH8t60
昼寝から覚めて、メシ喰って一仕事して覗いてみたら…orz....

おまいら、
(アカピの記述通りだとして)医者の非常識の口の利き方の問題



(大学でresearchで無駄に歳喰ったわけでなく、開業で揉まれた20年目の専門医でも)
急変は予見不能と認定して貰えない、脱魔術化を期待出来ない裁判のシステム

の二つの問題を混同して論ずるのはやめれ。
前者はこの医者個人の資質の問題。事実とすれば同情に値せず。
後者は小児・救急のみならず、広汎には日本の医療体制に関わる問題。即ち、俺らもおまいらにも
関わる問題だ。

よく考えろ。

439 名前:430 :2005/10/03(月) 19:58:33 ID:hmuq/PLq0
>>437
たしかにそうだな。
いやスマンかった。

440 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 19:59:46 ID:G2KOJClh0
>>430
子供が受験に失敗しただけで死ぬ親がいるのに、一生寝たきりの
子供を育てるのは親にとっては生き地獄。

それでも、親は生きててよかったと思っているかもしれないと思うと・・・・

441 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:03:18 ID:qCMGKMc40
この医者は首にならんの?

442 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:18:53 ID:eWy0lhjp0
>>395

横浜の小児救急は、これで善意の病院郡に任されるわけですか?
そして一つ一つ撤退していくわけですね。
あわれだなあ。横浜の子供をつれた親が東京に来る日もちかいですね。

443 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:26:07 ID:w0D/lxoW0
メダカが絶滅するとか騒いでる奴がいるけど、近所のドブ川にウヨウヨいるぜ。
小児科医もそれと同じなんじゃねーの?
放っておいても、どーせまたどっかから湧いてくるって。

絶滅したら、その時はその時だっつーの。
悔しかったら本当に絶滅してみなよ。(ゲラ


444 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:33:21 ID:FeKjcCuB0
>>443
 メダカと小児科医を同様に考えるお前さんの脳味噌に敬礼。


445 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:35:46 ID:D7KfUaxB0
>>438
開業で揉まれた20年目の専門医

これは疑問だな。開業した病院がすごいでかい規模の病院ならあれだが、
小さな町医者レベルの開業医の場合、どうなんだろうね。
親は自分の子供を重症だと思った場合は開業医に連れて行かない傾向強い。
町医者を利用するのは、軽い風邪や予防接種の時とか。
20年のベテラン選手だろうが、町医者は重症患者の診察経験が少ない。

446 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:39:30 ID:w0D/lxoW0
>>444
正直すまんかった。
これじゃあドブ川ででも一生懸命生きるメダカに失礼だったよな。(プ

447 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:41:07 ID:eWy0lhjp0
しかし、今見たら朝日新聞なんだ、ソース。
発言内容等はお涙頂戴で捏造じゃないのか?
これは、裁判記録見るまでなんともいえないな。すまそ。

448 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:41:58 ID:kcgnnes10
もう反省しているひとにあれだが、ご両親がもらえるのはたったの720万と介護費用を
月に約10万だよ>>430

>>66とかを読んでね。
自分の子供が同じことをやられたらと考えてくれ。

日本の賠償制度はあまりに甘すぎると思わないかい?

449 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:43:12 ID:6nqPL4lUO
裁判はホントシビアだよ。
朝日に書かれているような医師のセリフや子供の訴えなど即判決に採用される訳ないじゃん。
相手がそんな事言わなかったって主張すれば証拠がなければ証明できないしな。

要は、医師側が敗訴したのは「過失があった」か「不可抗力を裁判官に納得させられなかった」弁護力の問題。

まあ、このスレのあまチャン医師連中の書き込みの馬鹿さ加減を見てると、過失があった事は素人目に見ても明らかだろうな。

20年生小児科医が誤診する訳がないという空想だけが唯一の拠り所だからな。

450 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:48:41 ID:eWy0lhjp0
>>449

いや、俺内科医なんだけどね。
正直、急性喉頭蓋炎ってかなりシビアーな症例と聞いてるんだね。
もう15年医者、救急やってるけど一例も見たことないのね。
ただ、地雷だから気をつけたほうがいいという話を聞いたことが
ある程度。
これを時々、休日救急診療を義務的にやらされている開業医に
もとめるのは、ある意味、今の日本の医療制度では酷だとおもうんだね。
発言内容とかは本当なら、論外だけども。
解決策としては、どういう夜間救急体制にするか検討しないとまた起こるよ。

451 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:51:14 ID:HjHBVom20
いいかげん幻想は捨てたらどうだ。

・医者が高い報酬を受け取ってる   

いつの時代の話だ
リスクに見合う報酬をどれだけの医者が貰ってると思ってんの?皆無だろ。
むしろ低すぎ。世界最高水準の医療を提供してんだよ(w


・病院にかかって払う金が高い

どんだけ払って言ってんだろうね(苦笑)
水道トラブル5000円トイレのトラブル8000円の時代に初診料2400円ときたもんだ。
便器以下だぜ?
ただ漠然と高いと感じているだけ。いや、感じすぎているだけ。

どう考えても「命に見合う対価を払っていない」のに、医者が高い報酬貰えるはずないだろ?

>>429
臨床研修医制度が出来たおかげで志望者激減っぽい。
因みに当方小児科ではありません。同期の仲いい小児科の奴はトラブって本当に大変そうだったよ。

>>446
そろそろ社会に出ような。


452 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:52:15 ID:w0D/lxoW0
>>45にもあるように、小児科医は14000人以上いて現在も増加中。
絶滅するって言ってるのは小児科医のみ。

自分の待遇を良くする(楽して儲ける)ために、善良な市民の不安を
(子供の健康を人質に取って)煽るやり方に、ホント、憤りを覚えるよ。

453 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:54:49 ID:PyiSu3Gy0
小児科医の不足に関しては
世間に認知された事実だと思うのですが?

454 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:56:51 ID:nateMDgV0
>>443
それ既に日本古来種じゃねえよwww

455 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 20:57:29 ID:I0QmXn+o0
小児科とか人材不足の科だけ最初から大学内で専門コースを設けるとかすればどうだろう

・医師免許とは別に特別な免許を作って配属変更は認めない
・その代わりに在学中の諸経費を国がある程度負担して格安にする

少子化が進んで難しいけどやる気があるのに金が無い人を上手く取り込めないかな



456 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:00:19 ID:PyiSu3Gy0
安い学費に釣られて小児科・産科学部に入り
卒業後に訴訟で一生を賠償で食いつぶす
これを



安物買いの銭失い   という・・・

457 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:04:27 ID:GR5XLixM0
>>455

その方法だと、取り込めるのは、
やる気があるのに頭が無い人な希ガス。

458 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:08:46 ID:G2KOJClh0
>医者が高い報酬を受け取ってる   
>いつの時代の話だ

今の時代の話だが。
若いうちは薄給かもしれんが、40過ぎで貧乏な医者なんて聞いたこと無い。

459 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:15:01 ID:I0QmXn+o0
面接・内申書を重視して在学中にヘラヘラ遊んでたら卒業できないように難しくすればいいと思うんだけど
厳くした専門学校みたいなかんじで

親の脛かじってへらへらしてる奴らなら在学中に遊べない大学にわざわざ行く訳が無いし
やる気があっても頭が無い人は入学できないし卒業できないとか

460 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:15:54 ID:+uh9Lny40
俺、夜間の病院事務当直をやってるんだけど、
若い母親って怖い。
真夜中にいきなりやってきて症状をまくし立てて
救急センターで聞いたぞ、そっちに外科医の当直医がいるはずだ今すぐ診ろ
って、脅迫ですかこれは。

「たしかに外科医の当直医はいるけど、病院には病院の都合があってね、
病棟では急変した入院患者のDOAの真っ最中で、これから救急車で交通事故にあった人が3人運ばれてくることになっててその準備中なんだけど、
タンスに顔をぶつけて唇を切ったあなたのお子さんの処置はその後でもいいですか(つーか抱いてるその子供寝てんじゃん)」って言って
何人のお母さんが納得してくれるだろうか。
それでも、小さい子供が病気になると、母親って必死になるからなあって気持ちでなるべく丁寧に接するようにはしてる。
万一何か見つけたときに怖いしね。

461 名前:54 :2005/10/03(月) 21:18:24 ID:r7DGH8t60
若いウチの方が給料いいけどね。
時間外一杯つくから。

>まあ、このスレのあまチャン医師連中の書き込みの馬鹿さ加減を見てると、
>過失があった事は素人目に見ても明らかだろうな。

「明らか」っていう言葉を使うと、論文ならまともなJournalにはacceptされないし、
ガッコの試験なら点数はもらえないねえw 証明できない、とみなされるから。

 ま、いいんじゃない。君や俺よりずっと症例こなしてる(開業前の経歴も注目な)
のは事実なんだし。君や俺よりは兆候を検知するsensitivityは高いのは「明らか」だと
思うよ、「高度の蓋然性をもって」wwww
と、釣られてみる。

仕事しよ。


462 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:20:52 ID:diR5ukkB0
>>453
>小児科医の不足に関しては
1.女医の増加で、第一線で働く医者が少なくなってるという話もあります。
2.需要>>供給で医者不足。

実際、地方では小児科医、産婦人科医不足で小児科、婦人科を閉鎖する
病院が増えています。
また、勤務状態も過剰労働です。
新聞に取り上げられたりしますので、調べれば分かることです。

463 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:22:00 ID:W5qbP9tA0
日本でその肩書きを持っただけで「先生」とよばれる職業がある。
弁護士、教師、そして医師である。

医師は、順調にいけば25才の若造小娘が「先生」と呼ばれ、
医局内を除けば無碍に扱われることは一生無いと言っても過言ではない。

なぜか。

割に合わない仕事だからだ。
報われなきこと甚だしき職業だからだ。

我々はそういった職業に敢えて就いて下さる奇特な方々に感謝して「先生」と呼び奉る。
一般人では受け止められないような苦しみを敢えて受け止めてくれる超人だから。

464 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:41:19 ID:cBJhvkt30
読売
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20050930ik03.htm

共同通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050929-00000211-kyodo-soci

465 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:44:01 ID:6nqPL4lUO
>460
小児科の母親はまだかわいいよ。
自爆して打撲、裂創をおったヤンキーにーちゃんが連中引き連れて外来で大騒ぎ。
診療拒否し大暴れする急性アル中など。
大人のほうがよっぽどやっかいだよ。

466 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:48:34 ID:eWy0lhjp0
すごいね。こうも新聞社で記事の印象が違うんだ。
朝日・・おそるべし。

467 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:54:03 ID:r7DGH8t60
>>465

俺は銃で撃たれたイ(ryで、(日本では症例少なすぎて特定されまくるので自粛)
とか
珍走同士の抗争ごっこで刺創・右心室破裂…は別にどうでもいいけど、「仲間ごっこ」に
よった珍走30匹が救外に押し寄せて…とかっっっw

>>463

あと、用心棒とか?

468 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 21:56:55 ID:rxOCCv1E0
>>467
時代劇の見過ぎw

469 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 22:07:14 ID:6nqPL4lUO
小児科医はいるところにはいるよ。
近接した総合病院や県立病院には大学からのレジデントを除いてスタッフが6,7名いる。
オレから見れば十分な数だと思うが体制がとれないと救急告示していない。
人材不足を理由にするなら、県が率先してこども病院を作ったらいい。

470 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 22:30:27 ID:N19lTfKW0
>>469
そんなところは救急をやらないという条件で常勤医を募集してるんだろ。
産科をやらないという条件で婦人科医を集めてる病院もある。

471 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/03(月) 22:30:31 ID:bmVBOPq50
>>467

ミスタージョンウィンは大変だなー

472 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 00:45:38 ID:eW9RB/MP0
救急のABCD

Avoid situations
Blame others
Call other doctors
Deny responsibility

473 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 05:22:26 ID:QZyZBASB0
ほんじゃ小児科をやらないことを条件に小児科医集めれば応募来るわけだ。

474 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 05:37:03 ID:jE+ioX490
>472
思わず笑ってしまった…
でも、それだと順番がACDBになるような。

>473
正確には救急だろうね。通常の外来なら…救急よりヒステリー起こしてる親は少ない…よな?

475 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 05:53:05 ID:cYYxcO8B0
>>395
また皺寄せが基幹病院にくるのかあ・・・・・・・・・
基幹病院ができるまでに何年かかるのか、その間に従来の基幹病院に患者が押し寄せて
また何人もの医者が犠牲になっていくわけね。


476 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 06:01:11 ID:Q77ZNGz40
どうも自治体としての責任を放棄しているとしか思えないんだが。
一次救急はセンター化したほうが合理的だと思ってたんだが。
なんかDQN僻地みたいな投げやり対応みたいな。

477 名前:東大寺問題児 ◆UCtmEpBIoo :2005/10/04(火) 06:05:57 ID:aatvh4l+0
おいらが聞いた救急のABC

Avoid the case (ヤバイ症例には手を出すな)
Behind the nurse  (看護婦の後ろに隠れろ)
Call other doctor (他の医者を呼べ)
Deny the responsibility (責任は否定しろ)
Escape from ER (ヤバくなったら逃げ出せ)

478 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 06:08:19 ID:cYYxcO8B0
最近は開業医は少しでもリスクあると判断したらすぐ基幹病院へ放り投げるからなあ。
今回は診療ミスと考えるけど、その一例のために今まで役に立っていた夜間診療所を
簡単に閉鎖してあとは今ある病院へって発想が開業医さまのための行政って感じがする。

479 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 06:14:07 ID:Q77ZNGz40
想像だが小児科医師集まらないから変な奴まで招集したのかも・・・

480 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 06:26:55 ID:z7DR3rEU0
>>450
つーかさー。
どうですかこうですかと聞いての返答や、押さえて痛みを感じるかどうか
聞いての返答や、血が出てるとか計測器の反応とか、
何一つ、医師自身の直接的な感覚で判断できないものばっかなんだから、

もともと疾病・ケガは全て地雷 なのであって、

医者の仕事は、地雷原の中をはいつくばって
ナイフで地雷探りながら進んでく仕事なんだつーの。

で、おまえらは「地雷」とかいって、言っちゃダメギャグや
付き合っちゃダメ異性と同次元で言ってるけどさー、
おまえら本当はわかってないんだよ。
お前らが「地雷」と表現してるのは、文字通り「地雷」であって、
踏んだら死人が出るんだよ。
おめーらが「地雷踏んだ。ついてねー」で、結果、患者は
死んだり廃人になったりするんだよ。

死ぬ患者は「ついてねー」じゃ済まないんだよ。

481 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 06:34:52 ID:ZeREG/K40
>>480
程度の差こそあれ、全ての医者は「黒ひげ危機一髪」やってるくらいの感覚だろ。
自分が死ぬわけじゃないから、危機感や責任感だってたかは知れてる。
結局は業務上の失敗で出た死人だから、転職して全然違う仕事についちゃえば
そこで周囲に詮索されるわけじゃない。

露骨に言っちゃえば、杉村太蔵と了見は一緒。

482 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 07:03:03 ID:NRKloLHJ0
医者は一般人の感覚をもった超人でないとだめなわけよ。
食べていくために選んだ仕事じゃないでしょ。
人間の命と向き合うことを覚悟して医師になったはず。

社会的地位が圧倒的に高い理由を今一度冷静になって考えてくれ。

483 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 07:03:09 ID:5XHedygI0
死ぬのは 病気のせい



484 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 07:24:06 ID:vzg2HEFl0
黒ひげ危機一髪w
その場だけしのいでやばくなる前に他へ回せばいいわけかwww

485 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 07:46:11 ID:NReTvHvZ0
>>482

それは患者側の理想でしかない。現実には、医師がどんなにまじめに努力して
も、思った通りに行かないことなどいくらでもある。
医者なんだから超人たれ、とか、不可能を可能にせよ、というのは幻想。
日本国民は、これを払拭して医療の限界を受け入れるべきだ。

482のような意見が大まじめに語られるうちはまだまだ無理だとは思うが。

486 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 07:49:03 ID:NReTvHvZ0
>>480  わかってないのはおまえだな。
    気合いを入れたり、真剣に競馬をやると、馬券が当たりますか?

487 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 08:01:39 ID:DFtH3SBg0
>>481
なるほど、それが許せない市民が本当に首がとぶ”リアル黒ひげ危機一髪”にしたから
赤ひげの首まで飛んじゃって>>395みたいに誰もいなくなっちゃったわけね。
ほんと救いようがないな。

488 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 08:31:20 ID:qQQH5CRY0
>>487
いや、GJですよ。これで私も安心して基幹病院やめて開業できます。
この事件のおかげで、夜間救急は契約条件を盾に断ることができますからね。

489 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 08:42:45 ID:oxHiVVsPO
>>486
すり替えにも逆ねじにもなってねーよ(w

490 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 08:49:20 ID:oxHiVVsPO
>>487-488
樽の中で何かっこつけてんだよ(w
あんたがどんなにすげー医者でも、
おのどがへんで入院したあんたを診るのは
赤の他人なんだぜぇ♪

491 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 08:55:48 ID:oxHiVVsPO
>>485
そんなこたぁ、患者の言うことをいい加減に聞いて
殺しかけた釈明には使えないね。

492 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 09:00:33 ID:TvfYd2JD0
>>482
理論的に物事を考える傾向のある医師に、社会的地位(先生と呼ぶだけ)程度
で割に合わないリスクを背負わせたらどうなるか、火を見るより明らかだと思
うが?

一件4000円未満で、数億の賠償金払ってくれるなら、俺は誰だって先生って呼
んであげるよ。呼ぶだけなら た だ だ。


493 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 09:26:32 ID:z5p0Lm1Z0
国立大学の受験区分を
医学部、歯学部、医学部小児学科に分けたらどうだ?
どうしても医者になりたい多浪生が受験すると思うが…

494 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 09:26:46 ID:z7DR3rEU0
>>492
宅配便の集配倉庫で「荷物が多い」つって泣き言いってる
アルバイトと同レベルのたわごとだね。

自分の意思で国家試験受けたんだんだから、
でかいリスクが隠れてるくらい覚悟しとけ(w

495 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 09:35:59 ID:TvfYd2JD0
>>494
> 宅配便の集配倉庫で「荷物が多い」つって泣き言いってる
> アルバイトと同レベルのたわごとだね。

集配倉庫のバイトも大変なんだね。壊れた品物でいちゃもんつけられて、数億
を個人的に賠償してるんだ。宅配便にも集配拒否できないよう義務づけしても
らわないとね。壊れた家でも集配してもらうかな。

> 自分の意思で国家試験受けたんだんだから、
> でかいリスクが隠れてるくらい覚悟しとけ(w

覚悟して貴方がやってくれるんだ。先生頑張ってね。


496 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 09:39:04 ID:DZCrXYWE0
> 宅配便の集配倉庫で「荷物が多い」つって泣き言いってる
> アルバイトと同レベルのたわごとだね。

宅急便のバイトは一つ確実に運んで(集荷して)○○円だからねえ。
この場合は固定給+αの社員と同レベルと言うべき。
内情はもっと知っておいた方が良いよ。


497 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 09:44:12 ID:z7DR3rEU0
医者だって所詮職業だ所詮商売だと公言するのも
医者だって人間だから失敗することもあるとか吐き捨てるのも
全然かまわないんだけどさ、
自分も潜在的にエンドユーザーだってことがわかってない。

おもしろいもんで、どんな商売でも、そーゆー物言いするやつってのは、
必ず仕事で大きなドジ踏むんだよな。
商売で失敗すりゃ、機嫌損ねた客が一人逃げる。
まして、客を死なせたり廃人にしたりして、商売って言うか?っての。

1点ナンボで国からカスリ取ってる身分で、商売人面すんなっての。

498 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 09:46:48 ID:z7DR3rEU0
>>496
仕分けと集配の区別が出来ていませんね?

>>495
詭弁のガイドラインに3つ4つ該当してそうなんで、スルー。

499 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 09:51:53 ID:mS+xNixi0
>>495-496
平日のこんな時間帯に書き込みしてるくらいだから
現役の医者だってことはないよな?

もし現役の医者で、今日が非番だとか夜勤だってんなら、
2ちゃんで息巻いてないで、身体と頭休めとけ。
次に疲れ溜めてヘマこいて地雷患者踏むのは
お前らかもしれんゆえ(w

500 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 09:59:42 ID:TvfYd2JD0
>>498
> 詭弁のガイドラインに3つ4つ該当してそうなんで、スルー。

同じレベルと言われたので、皮肉で言い返したまで。詭弁と言われたが、それ
は発言>>494 が「同じレベル」と書いてあったことを否定することと同義。
詭弁になるんですよ、どうやってもね。皮肉に詭弁もないか...

もっとも492の発言から皮肉で書いてあるだけだし、それで粘着してくる君も
どうかと思うが?

商売人だの何だの言ってるけど、現状認識に隔たりがありすぎて、話にもなら
ない。仕事でもないし、まんどくせーのでスルーします。

>>499
お心遣いどうも。地雷なんて踏むような仕事してませんよ。

501 名前:http:// p6090-ipad02atuta2.shizuoka.ocn.ne.jp.2ch.net/ :2005/10/04(火) 10:01:05 ID:NlQ8D2oz0
guest

502 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 10:18:25 ID:oxHiVVsPO
>>500
皮肉で言ってるんなら皮肉を返し続けりゃいいのに、
強がり並べて逃げを打つアホ。

503 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 10:21:41 ID:oKa92onz0
>>500
自分から横レスつけて逆切れしてるバカ(w

×:お心遣いどうも。地雷なんて踏むような仕事してませんよ。
○:お心遣いどうも。仕事してませんよ。

じゃねーの?

504 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 11:05:46 ID:E5crmy5d0
電話におびえ夢にうなされる日々。
知らない人に言いたくない職業なんて、まともじゃない。
今、心のどこかで崩壊を望んでいる。
崩壊したら救われるんじゃないかと夢想して。

505 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 12:17:23 ID:Yasuz6dC0
病院行ったほうがいいよ・・・

506 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 12:46:28 ID:guO6VTtO0
看護士経験10年以上の人間とかに
特定不人気分野(小児科・産婦人科)の医師の国家試験の受験資格を
与えてやったらどうだ?

急患とかへの対応は新米医師なんかよりよほど上だろ?

507 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 13:07:01 ID:Yasuz6dC0
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソ

508 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 14:09:59 ID:eU91kcGq0
>>506
お前頭いいな

509 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 14:44:46 ID:QsU+qwFv0
>>506
いやーぐっどあいであですな。ぜひ、そうお願いしたい。

小児科準医師免許 産科準医師免許  
ついでに 交通事故救急準医師免許 も作って頂きたい。

で、小産救は全部準医師さんのお仕事にする。。っと。

510 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 14:52:58 ID:1y0kOQEJ0
>>509
自分が患者になる可能性は考えてないらしい・・・

511 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 15:13:20 ID:17bTE/sc0
>>509
”準”というコトバに異様にこだわってるお前は
仕事そのものには自信を持って無いくせに
序列ばかりを気にして生きてる『医師』だろw

自分と同列の存在が増えるのがそんなにイヤか?

512 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 16:03:01 ID:N2sCkSS80
夜間の救急医療が初めから無ければこんな悲劇も生まれなかった。

救急医療はどんどん縮小して、一家に一冊分厚いマニュアルでも配布しておけばいい。
昨日のクローズアップ現代でもやってたけど、一般市民もAED(除細動器)を
使えるようになったし、市民一人一人が自分でできることの範囲を広げるべき。

ペイオフ解禁で、自己責任の名のもと不勉強な人が損をしかねない時代なんだから、
医療でも同様に個人個人の努力を強要される時代になりつつあるのは仕方ない。

513 名前:REI KAI TSUSHIN :2005/10/04(火) 16:07:16 ID:RCC7PBD90
1〜2年以内に殺しても一生

どんな薬使うのか、わかんないし。

514 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 16:11:10 ID:QsU+qwFv0
>>511

>自分と同列の存在が増えるのがそんなにイヤか?

自分と同列でもないのに、同じ名称を使われるのが嫌なのさ。それだけ。


515 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 16:14:45 ID:+DxnIlyrO
社会問題になれば小児救急体制も行政主導で改善されていくでしょ。
まあ今回の事件と小児科救急問題は全く別件だけどね。

516 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 16:18:20 ID:1y0kOQEJ0
地域によりけりだろうね。横浜は救急は放棄するつもりかも。

517 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 16:27:12 ID:+DxnIlyrO
>514
データを分析して病気を診断するのも難治の症例を知識を駆使して治療するのも救急疾患を救命するのもいずれも医療だ。
救急医療が下位の医療ではない。
自分が無責任で無精だからと救急医療をするスタッフを下っ端扱いするとはな。

518 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 16:58:50 ID:iHiWRuYd0
>>514
総べからくに抜きん出た存在なのだったら、誤診の言い訳をするなよ。

519 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:13:30 ID:guO6VTtO0
>>509>>510>>514

>>506は国家試験の”受験資格”を付与すると書いてるだろう。
つまり落ちれば医師には成れない訳だ。

んで、国が指定した審査に通れば立場は同じだろう。
それを相手の出自のみで差別するような輩が
まともな医者足り得るはずが無い罠。

多くの医者の精神構造はこんなだろ。
どうしようもないね。

520 名前:アタマの寒い奴が出てきたな :2005/10/04(火) 17:14:06 ID:QsU+qwFv0
>>517
読解力絶無? >>506 >>509 >>511 >>514 と読んだレスがそれか?
小学校からやり直せよ。

>>518
また極論かよ。。。。誰がそんな事言った?

521 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:15:47 ID:mWcYdFtj0
つーか医者も誤診だとか殺人だとか大変だよな
お金に狂うのも多いけど

522 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:19:32 ID:QsU+qwFv0
>>519
>んで、国が指定した審査に通れば立場は同じだろう。
>それを相手の出自のみで差別するような輩が
>まともな医者足り得るはずが無い罠。

国試に通るだけなら、受験中学の厨房なら合格点はとれる。

看護師経験10年とかいう、変な受験資格を言い出す奴が
いるから、ややこしいことになるんだ。

まあ、中国人医師を僻地にとかいう発想といっしょだな。
自分の担当になったらどれだけ文句を言うことやら。。。

523 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:27:08 ID:d3aX+XcN0
この時間帯はユダヤ人みたいな医者しかいないのか?

524 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:27:28 ID:+DxnIlyrO
>519
救急なんか10年看護士に医師免許持たせてやらせればいいと言ってるんだろ?
でオレ様らとは違うんだから「準」医師と呼ぶように、と。

525 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:31:19 ID:3FMQgNpo0
「看護師経験10年で国試の受験資格」というのが
どうしておかしいのかがわからない。

鳶職10年とか、銀行のディーラー15年とかの連中に
医者の試験受けさせる方がよっぽど的外れだと思うけど…?

526 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:34:39 ID:3FMQgNpo0
>>525
お前のような医師のことを
「準」医師と呼んだ方がいいんじゃない?

527 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:35:38 ID:d3aX+XcN0
>>525
医学部に入れる「学力」がない奴は駄目とか言ってるんじゃないのか?
あと実習経験がないとか。

下の理由ならともかく上なら人格疑うわぁ 。

528 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:36:37 ID:1TVNYO3Y0
しかし、医学部6年行くより看護婦10年やる方がハードル低そうだな.

529 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:38:08 ID:d3aX+XcN0
>>528
帝◎大学の医学部の学生よりはまともかも知らんぞ。いろんな意味で。

530 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:39:06 ID:3FMQgNpo0
>>524
お前のような医師のことを
「準」医師と呼んだ方がいいんじゃない?

 アンカーつけ違い

531 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:41:14 ID:1TVNYO3Y0
>>529
いろんな医者がいるのと同じで、いろんな看護師がいる.
数が多いだけ看護師の方が危ないかもしれんぞ.

532 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:43:16 ID:TzpVLnmS0
子供は一定の確率で病気で死ぬ。





今の少子化の世の中で、それが許されないのであれば、社会が別の形で保証すべき。
一方的に小児科医に責任を押しつければ、そりゃ夜間に小児をみる医者は居なくなる。

533 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:45:07 ID:3qNUj6p10
い や な ら 辞 め ろ

代 わ り は い く ら で も い る

自 分 は 必 要 と さ れ て る な ん て 妄 想 し と ら ん か ?

い や な ら 辞 め ろ

代 わ り は い く ら で も い る

毎 年 七 千 人 も 新 人 医 師 が 増 え る の を 知 ら ん の か ?

534 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:45:48 ID:TzpVLnmS0
>533
は医者の釣り、だろうな。

535 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:47:39 ID:72pk9DoS0
受験資格与えただけで皆受かると考えるのはどうかとw

536 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:49:45 ID:eop1cP2s0
>>528
受験者の全員が全員通るような試験にしなきゃいいだけでしょ?
合格率3〜5%くらいに設定すれば、それなりに狭き門だ。

あるいは特定分野に振り向けるために
歯科医師よろしく、産科医師、救急医師などの分野を作るか。
準医師みたいないやらしい呼称・権限ではなく
特定分野に関する権限は従来の医師と同等にして。

537 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:53:18 ID:RoxqT+oQ0
>>536
>受験者の全員が全員通るような試験にしなきゃいいだけでしょ?
 合格率3〜5%くらいに設定すれば、それなりに狭き門だ。

それはつまり国家試験が無意味ということですかね?

538 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:56:31 ID:d3aX+XcN0
2つの道があると解釈すればいいだけじゃないのか?
司法試験もそんな感じだろ?

539 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 17:57:30 ID:eop1cP2s0
>>537
医学部卒業の学生と全く同じ試験にする必要は無いだろ?ってこと。
少なくとも特定分野の人員補充を大前提とするのであればね。

同じ試験受けさせても、これ以上の率で合格すると思うがね…

540 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:01:09 ID:eop1cP2s0
>>528
>しかし、医学部6年行くより看護婦10年やる方がハードル低そうだな.

 このことによって最も望めるのは
 看護師の資質向上だろうね。

541 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:03:06 ID:72pk9DoS0
いやどうだろう?
現役茄子の合格はかなり難しいんじゃないか?
看護師の仕事はただでさえ3Kだしよほどの勉強家でないと。。。

542 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:06:45 ID:1y0kOQEJ0
なんかいきなりアホスレになってるなw

543 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:09:48 ID:RoxqT+oQ0
>>539
納得できたようなできないような。

特定分野での実務経験10年の看護士が受けて、
ほとんど受からない試験ってのは、試験の体を成していないんじゃないの?

544 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:11:09 ID:UnvCAuGD0
こんな医者は医師の免許を抹消してね。明らかな誤審は見せしめのためにも医師を辞めさせたほうがいいでしょ。

545 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:14:28 ID:BY0AAC8s0
急性喉頭蓋炎は見落としちゃいけないという割に、どの段階で強く疑うかを
誰も教えない不思議な病気。
耳鼻科医に訊いたら「疑ったら鼻から入れて証拠も残す」と言うが、どの時
点で疑うかは経験と勘(まさか主訴「咽が痛い」全部にはできない。物理的
にも、保険的にも)とのお答え。まあ、間接咽頭鏡で見るのが上手い人達だ
けどね。見てる数も違うし。

現実できる一番安全な方策は、咽の痛み全例に対して急性喉頭蓋炎の疑
いを告げ、呼吸の変化を観察するために、24時間常に誰かが起きてついて
いる状態を保持し、増悪するようなら又来てくださいと言うのが限度だろうな。
そしてその旨カルテに記載。もちろん、その時点での入院適応がない事も記
載。

546 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:15:49 ID:fN8hP2Fi0
子供と妊婦は地雷だなぁ。
他科医だけど、小児科医と産婦人科医はまじで
いなくなるんじゃないか?
ウチの病院も産婦人科医がまた辞めるよ。

547 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:18:54 ID:eop1cP2s0
>>541
ならば同じ試験にしなけりゃいいだけの話。

そもそもお医者さんに要求される素養や知識が
紙の上のものばかりではないだろうことは昔から言われている事。
だからそれなりの資質を審査できる試験でさえあればいいと思う。

それと…、全く同じ国家試験を受けさせても
一定数の合格者はやはり出ると思う。
人間そんなに馬鹿にしたもんじゃないよ。
今は国立の看護学部やら医技短だってあるんだし。

そうして茄子出身の医師がひとつの勢力を占めてくれば
このスレにも居る思い上がった医者やらの問題等も
徐々に改善されてくると思うよ。


548 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:22:11 ID:eop1cP2s0
>>543
優秀なベテラン看護婦は必要でしょ?
全員が医者になられたら、逆にたまりませんわw

549 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:26:39 ID:TTeFi30zP

リスクがあまりにも高いので
米国のどこだかの州?は産婦人科医?だったかが0なんでしょ?


550 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:29:16 ID:cK78gQoP0
「百年兵を養うはこの一戦にあり」

莫大な国費を投じて医師を養成している理由をかみしめろ。
滅多に遭遇しない症例を見抜くためだ。
いやならやめろ。
優秀な志願者はいくらでもいる。



551 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:31:18 ID:fN8hP2Fi0
2ちゃんでDQNブログなんか晒して叩いて大喜びでやってるけど、
真夜中の救急外来なんて、あんなリアルDQNが大暴れしてるんだからなぁ。
みせてやりたいよ。


552 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:32:40 ID:6ZkKnlhd0
>>543
試験なんてそんなもの。


>>547
門戸さえ開ければ後は本人次第なんだから
別の試験にする必要はないとおもうが。
俺はただ合格数は医学生より低くなるのでは?といってるだけだし。
それはそれで緩和すべきことだとは俺はおもわん。



553 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:33:30 ID:fN8hP2Fi0
>550
馬鹿じゃないの?
優秀な志願者ってお前のこと?ww


554 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:43:44 ID:eop1cP2s0
>>553
おれは別分野の理系人間。
受験生当時、香川や福井の医大くらいなら、余裕で通ったと思うよ。

おれ自身は医者になりたいなんて露ほども思わんが
たかだか18,19の小僧にしか入り口が
設けられていない世界ってのも、やっぱ変だと思う。
(医学部の編入なんて実質無いのと一緒だ)
とくに看護師やらの医療従事者が居るってのにね…

>>552
合格数は医学生よりも少なくて当たり前だし
実際医者全体の10%も占めるようになれば上出来じゃないか?
どんな狭き門でも門戸さえ開いてりゃ、向かう奴は向かってゆくよ。

555 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:51:01 ID:QsU+qwFv0
それやこれやで 仮に 看護師とか、いろいろな所から医者をつくったとしよう・・

すると だ。 

そいつらも結局 小児科や産科なんかヤヴァくてやってられるか!と逃げ出すわけだ。

556 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:51:51 ID:BY0AAC8s0
>>554
俺の同級生は7宅浪と40近くになって子持ちで入ってきた元研究者。
東大理二からのリタイア組と、大卒後入学組が数人。

確かに10%もいないだろうが、18,19の小僧だけってのは間違い。

557 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:53:53 ID:89W2UTAW0
ま、おれも医者叩いたりしてるが看護婦に医師やらすってのは
叩きじゃなくて馬鹿さらけだしてるだけだと思うがな。

558 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:57:56 ID:z3OT8wSG0
DQNって既に死語かと思ってたよ・・・

にしても医者で2chっていうのに抵抗を感じるのはなんでかね
某板にはたくさんいるけど
やっぱ医者が自分達とあんまり変わらない「品性」というところが問題なのかもしれん

559 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 18:58:53 ID:eop1cP2s0
>>556
そいつらはまぁ変人の部類だなw

>>557
看護師の中で、特定の選抜をくぐり抜けた者だけが
医者をやるのであって
看護師が医者をやるわけじゃないよ。

560 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:02:57 ID:AjLE9Ma20
おれ耳鼻科医だけど。
急性喉頭蓋炎を的確に予想しなかったことに責任を取らせるのはやっぱり
無茶だよ。
地震予学者に、地震を予知できなかったらといって、賠償を命ずるのに近い。
だけど、医療関係者でなければこの不確定さは絶対にわかってもらえないと
思う。
一般の人は、報道された医師の傲慢さ、男の子のかわいそうさ、そして、診断
できるはずだ(べきだ)という思い込みゆえに、医師を責めるだろう。

561 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:12:39 ID:bU/AjSk70
>>554
ちょい誤解を与えたかもしれんがこういうことな

緩和すべきことじゃない→別試験にするということ

門戸を広げることには賛成なわけで。

ま、こいつらがその後別に逃げようがどうしようがかまわん。
どうせどっかが過剰になってパイの取り合いになるだけだし。
過剰な医者がどうなろうが知ったことではないわな。

562 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:12:45 ID:cYYxcO8B0
>>534
嫌なら辞めろ委員会の方の書き込みでしょう。
奴隷根性に縛られた哀れな勤務医を自由の世界に解き放つために日々啓蒙活動されている方々です。
医者の味方です。

563 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:16:19 ID:9WkY7ugf0
有名なコピペっていうかキャッチコピー?なんだな。

564 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:21:58 ID:G4S1VT4w0
40近くなって入って来た同級生何人もいたけど
ヘンなやつらばっかりだったな
そしてほとんど精神科にいった


565 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:27:23 ID:nwnWnyTy0
大卒後の人向けに、4年制のメディカルスクールを文部科学省が検討してるらしいよ。

そこには、「小児学科」や「産婦人科学科」、「地域医療学科」が入るらしい。
旗振り役は、聖路加院長って話だ。

どんな物が出来るか見ものだな。

566 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:31:40 ID:h9ndzTGM0
医者がミスor暴言失言なんてしやがったらガンガン訴えろよ。
医者は社会的に高級で名誉な職種なのは本当だし、それゆえモテるし普段
から一般人を愚民扱いできてんだから、それがどれだけの報酬となってるか。

小児科医がリスキーで誰も成りたがらなくなるというなら、その分小児科
の給料を上げれば良いだろ。それに伴う税金くらいこっちも払うからよ。
だが報酬体系に欠陥がある場合は、それをまず合理化してからだ。

567 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:35:28 ID:9WkY7ugf0
今から制度いじって小児科医量産したところで現場にでるのは10年後くらいか。
すぐ戦力になるわけもないしな。

568 名前:>566 :2005/10/04(火) 19:38:17 ID:nwnWnyTy0
診療報酬を合理化して、アメリカ並みにしたら、今の5倍になっちゃうよ?
いいの?

569 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:39:55 ID:UnvCAuGD0
役立たずの医者はいなくなれ。

570 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:41:26 ID:9WkY7ugf0
厚生省がまともなことをする訳が無い。国の制度に関しては
考えても無駄じゃないの。自治体がどれだけ医療に理解があるかどうか
であって。とりあえず横浜はブラックリストに載せたほうがいいな。

571 名前:>569 :2005/10/04(火) 19:41:56 ID:nwnWnyTy0
ホントだよねぇ〜

役立たずの国民は根こそぎいなくなるがいいね。

572 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:43:06 ID:gpgkNgl00
またプロ市民かw

573 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 19:57:08 ID:skQkhDUh0
>>566
医療関係の訴訟は非常に起こしにくい。

@「過失の立証責任」が「患者側」にある
A「国公立の医療機関」以外では自ら証拠を提出する病院が稀
Bただでさえ医療事故の後遺症でお金が無いのに
 数百万円以上もかかる「裁判費用を払えない」被害者が多い

だから国公立の医療機関以外で起きた医療事故の場合、
9割以上の被害者は泣き寝入りせざるを得ない状態。
そんなわけで日本に限れば、医療事故が表面化している病院(主に国公立)ほど、
実は信用してよい病院である場合が多い。

574 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:23:14 ID:h9ndzTGM0
>>568
今の報酬体系で本当に無駄はないか?報酬だけじゃなく医療全体で
無駄なコストがかかってたりとか。

テキトーに言うが、例えばコスト(リスク含む)と利益の合計値を大きい
順に、内科>外科>小児科、産婦人科とするなら、内科の不当な利益を
小児科に分配するとかできないか?まずは医界の内部で合理化を。

俺が知っている範囲の社会では、どう考えても何の意味もないコストが
暗黙の慣例によって存在していることがある。
似たような例はないか?あるなら即合理化だ。これ以上合理化したら
医療水準が下がるというとこまで合理化。そして、その後税金投入。

一般社会は、一般水準を大きく上回る医者の高給を保証する。
反面、一般水準を大きく上回る責任を医者に課す。みんなウハウハ



575 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:26:32 ID:yJegaFvP0
最近は着手金ゼロの成功報酬制で医療過誤裁判を引き受けてくれる弁護士さんが増えてるよ。

576 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:30:19 ID:SYHhlNbY0
で、弁護士が増える、儲かる

577 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:30:51 ID:aGLqJvmd0
医療費高騰のいちばんの原因ってなんなの?
お医者さん教えて。

578 名前:>574 :2005/10/04(火) 20:32:50 ID:nwnWnyTy0
>どう考えても何の意味もないコストが暗黙の慣例によって存在していることがある。

ナマポへの医療とかか?
社会的再生産性を考えると、意義は果てしなく薄い。

579 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:38:14 ID:yJegaFvP0
看護師に小児科限定の医師免許を交付することに俺も賛成。

医学部に入るために青春を投げうっての受験勉強
6年間の大学生活での苦労(勉強・実習・国試対策)
研修医時代の血反吐を吐くような重労働(過労死有り)
一人前になってもリスクに見合わない報酬
毎晩押し寄せる救急の小児とわめき散らす親

こうして列挙してみると、ほんとにほんとにご苦労さんって感じだな。
これだけ努力しても高卒に毛が生えた程度の看護師と同じ扱いになるなんて、爽快じゃないか。
ここでグダグダ言ってる(そしてどうせ辞める勇気もない)小児科医に止めがさせるってもんだ。

580 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:38:50 ID:3qNUj6p10
・ナマポ治療
・末期の無駄な延命
・透析

…これらを止めれば、相当な医療費削減が可能だなwww

581 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:42:05 ID:N2sCkSS80
>>573
>数百万円以上もかかる「裁判費用を払えない」被害者が多い

読み手が誤解するように意図的に書いてるんだろうけど、
裁判費用じゃなくて弁護士費用だろ。
民事訴訟では敗訴した側が裁判費用を負担することくらいみんな知ってる。
それと@、Aは普通の民事訴訟とかわらない。

582 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:43:35 ID:BY0AAC8s0
>>574
とっくに診療報酬削減の余波で医療レベルが下がり始めてるけど?
ついでに最近の小児科閉科ラッシュは、眼科、腎臓内科等の採算科の
点数削ったせいで、小児科を支える体力がなくなったから。
小児科自体は下手すると20年前から不採算科だからね。

583 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:47:53 ID:N2sCkSS80
>>574
>一般社会は、一般水準を大きく上回る医者の高給を保証する。

公務員以外の医者の給料は需給で決まる市場価格。
それとも医者の給料も税金が財源の統制価格にしろというのか。

584 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:49:18 ID:h9ndzTGM0
>>579
一度そういうことをすると足の引っ張り合いが起きる。

585 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:51:49 ID:1TVNYO3Y0
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1128423143/l50

大阪じゃバスの監視員ごときが年収1000万円以上(公務員だから老後安泰、休みばっちり)
医者カワイソスギ.

586 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 20:56:36 ID:1TVNYO3Y0
>>547 おまえナース好きなんだな.まさに白衣の天使幻想だな.
ナースだって思い上がるよ.

内科の不当な利益ってなんだよ>>574

587 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:00:43 ID:fN8hP2Fi0
>看護師に小児科限定の医師免許を交付することに俺も賛成。

看護師の知能レベル知ったら、受診させる親なんていなくなるとおもうがな。
ま、しょーもない風邪位ならいいと思うけどね。

588 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:05:48 ID:yHUgiiRk0
ここにいる医者どもは前者だということがよくわかるw

589 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:06:54 ID:yJegaFvP0
で、しょーもない風邪に混じっていた急性喉頭蓋炎をズバリ診断・救命。

世間の評価は 看護師小児科医
>20年選手の小児科医 となる。

マスコミこぞって一面報道!映画化決定!

590 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:07:19 ID:fN8hP2Fi0
看護師の知能レベル=ニワトリ以下っていうスレが
昔病院・医者板にあったなw

591 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:08:19 ID:QsU+qwFv0
>579
ははは、看護師からひねり出した小児科限定医師 俺も大賛成!
(準医師なんていうと、またからまれるからな(w )

やってくれ、やってくれ、ついでに
産科限定医師も僻地限定医師も夜間休日救急限定医師も宜しく。

みんな、しっかり診てもらうんだぞ。>日本国民。



592 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:12:32 ID:fN8hP2Fi0
いまいる貴重な小児科医や産婦人科医を保護するために、
看護師あがりの限定医師からの搬送はすべてお断りできる法律も作って
もらおうじゃないか。
やばくなったらキラーパス・・・じゃたまらないだろうからね。

593 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:15:23 ID:dAXPyYV50
何歳まで生き延びるの?

594 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:18:10 ID:yJegaFvP0
>>592
迎合大好き厚労省や看護師上がりの法務大臣を擁する自民党がそんな法律つくると思うか?
逆だよ。
看護師あがりの限定医師からの搬送はすべて断れない法律を作るに決まってるじゃないか!

595 名前:>595 :2005/10/04(火) 21:21:08 ID:nwnWnyTy0
既に患者は医師の診察を受けている時点で、応召義務は発生しない。

主治医がいる以上、搬送に関しては断っていいはず。

596 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:21:58 ID:UfneGcvc0
医者といえば、渡辺純一&西川史子

597 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:22:13 ID:hQa+JHHR0
子供を食い物にしている 小児科医が居るから困る
肺炎を風邪と言い続けた小児科医
麻疹も解らなかったバカ小児科医
挙句の果てには 病気でグッタリしている子供に
「悪さしそうだからつれだせ」の暴言を吐いた小児科医
おまえの事だよウジ川!

598 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:22:33 ID:8lCUL1Wr0
下手に殺さずに残されたんじゃ手掛かって仕方ないよな
親に同情はしないが

599 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:22:34 ID:yJegaFvP0
搬送はすべて断れない法律を「作る」←よく読んでね。

600 名前:>595 :2005/10/04(火) 21:24:18 ID:nwnWnyTy0
トリップ間違い

>594

601 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:25:37 ID:h9ndzTGM0
>>582
それは知らなかった。医師会の体質やら何やらマスコミ情報から
医療に莫大な無駄を嗅ぎ取ったんだがな。

>>583
極論だな。
俺は医療をサービス業のような純粋な経済学的市場だとも思わないし、
また医者を公務員にしろなど言ってない。医療に大きな無駄を嗅ぎつ
け、それらの合理化を唱えているだけだ。
だが、お前の指摘する俺の表現は確かに不適切なので、遺憾だと言って
おく。

602 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:28:17 ID:cYYxcO8B0
>>577
薬剤費と材料費が大きく削れると思う。
国が決めた定価で売買されている。
市場価格にしたらめちゃくちゃやすくなるはず。
やらないのは製薬会社と医療器具メーカーと厚生労働省がつるんでいるから。

民間資本が導入されたらまっさきに削減されると思う。
医者の給料は正直世界的に見ても格安。
その医者を叩きまくってる愚民どもは氏ね。

603 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:29:31 ID:wajEaOEd0
ブラックジャックによろしくによろしく

604 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:29:46 ID:BY0AAC8s0
>>601
悪いこと言わんからマスコミをソースに義憤に燃えるような奴は医療系スレ半年ROMってろ。
思いつきで発言すんな。何も知らないだろう。半年見てれば実際の数字も大量に出るから。

605 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:32:26 ID:naHK3gO10
この程度の医師の暴言は、福岡市の総合病院では良く聞きますよ。
この母親の怒りはよく分かる。でもこの程度の言葉でキレていたら患者は務まらない。
納得いかないなら治療費払っても他の病院をあたらないとね…。
患者の命は一つなのに、適当な治療で済ませるいい加減医師多杉。


606 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:34:49 ID:h9ndzTGM0
>>604
専門性の高い分野の人間が、専門を盾に一般人を排除し無駄な既得権益を
守り続ける様を良く知っているし、また充分起こり得ることなんだがな。
それでも医療に関しては心配なかったか?ないと言い切れるか?

607 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:37:40 ID:9OfhiGHo0
『看護師あがりの限定医師』

助産師のこと?

608 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:37:57 ID:cYYxcO8B0
>>606
餅は餅屋という日本古来からある格言を知っていますか?

609 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:40:45 ID:UfneGcvc0
>>606
医師は聖人君子ですから、
既得権益を貪るような真似はしませんし、誤診もしません。
患者に暴言なども吐きませんし、看護婦を見下したりもしません。

610 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:44:38 ID:jv9LlZOWO
神経質だね
って先日突っ返されたばかり…
(゚Д゚;)医者コワス

611 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:45:50 ID:9OfhiGHo0
限定医師といえば介輔って制度もあるね

612 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 21:59:56 ID:3qNUj6p10
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8B%E8%A3%9C

介輔(かいほ)とは、第二次世界大戦後の占領下の沖縄の琉球政府が認めた代用医師の制度である。
医介輔(いかいほ)とも呼ばれる。
制度の発端は、アメリカ海軍が沖縄戦終結後に極端に減少した日本人医師を補うため、旧日本軍衛生
兵を始めとした医療経験のあるものを医師助手として登録し、地域住民の診察行為に従事させたこと
がきっかけである。
後に、琉球政府が「介輔」として明文化した。
開業に当たっては僻地に限ること、抗生物質や麻酔薬を自由に使えないこと(後に制限解除)など多
くの制限が加えられたが、医師不足の離島などでは歓迎された。
沖縄県が日本に帰属する際には、介輔の処遇が問題となったが、離島などの僻地医療を解消する抜
本策は無く、1971年の「沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律」により、日本政府も介輔制度
の存続を認めることとなった。
現在(2004年)も、数名の介輔が現役で診察を続けているという。

また正規の医師の確保の難しい低開発国において、初期地域医療従事者として介輔のような代用医師
制度を有する国がある。

613 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:10:19 ID:+1ZJMgd00
この障害の原因は、低酸素脳症=息が出来なくなったことによる
おまえ医者なら、気管内挿管して呼吸管理くらいできるだろ。


614 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:11:15 ID:NReTvHvZ0
それじゃ、のどのいたいやつは全員気切だな

615 名前:>613 :2005/10/04(火) 22:21:57 ID:nwnWnyTy0
随分軽く言ってくれるねー
喉頭蓋炎でパンパンに浮腫を起こしてる場所にそんなすんなり入るか。

地下鉄で、吊り革につかまってる曙と小錦の間を一切触らずに抜ける位困難だぞ。


616 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:25:36 ID:+1ZJMgd00
>614
だったら、入院させて、困難なことを家族に伝えて
することはして、死んでもしょうがないってことだ。
それだけのことだろ?


617 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:29:02 ID:9LUy9N+kO
医療費かさむよ〜?

618 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:30:48 ID:+1ZJMgd00
>615
この殺した医者は気管内挿管も出来ないくらいにパンパンに浮腫を起こした
ガキを何もせずに帰したんだよなあ。

>随分軽く言ってくれるねー

おまえもそうするのか?家で寝てりゃ、治るとでも?
おまえオペの経験は?ない?だったら、この会話には用はない

619 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:32:53 ID:jE+ioX490
>>615
医学的知識のない人間なら、気管切開と気管挿管の適応の違いが分からなくてもしょうがないだろう。
そう噛みついてあげるな。

>>616
申し訳ないが、何を言いたいのかさっぱり分からない。

620 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:35:12 ID:+1ZJMgd00
>617
医療費のことは心配するな。
おまえが過剰に使おうが、大して変わらないから。
そのうち、医療費はいやおうなしに削減されるから、心配するな。
このケースを聞いて、
「医療費かさむよ〜〜〜?」だって。あはははは


621 名前:>618 :2005/10/04(火) 22:35:43 ID:nwnWnyTy0
>おまえオペの経験は?ない?だったら、この会話には用はない

ハァ?
気管内挿管や気切が、外科だけの手技だと思ってんの?
気管内挿管なんぞ、腐るほどあるよ。

ホント、ド素人だな。
確かに全く会話が通用しないわ。
ここまで基礎知識もなく、偉そうに暴言吐けるんじゃな。



622 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:37:48 ID:9LUy9N+kO
>>620
は?のど痛いってやつを全員入院させたらかさむに決まってんだろ能なし君

623 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:38:03 ID:gurTRCZE0
>>608
そう。餅は餅屋。裁判は弁護士が専門家であって、医者は素人。
裁判の仕組みを理解できていないから、的外れな裁判批判を
お医者さんはしてしまう。

実際には、裁判官は、他の医者の証言をもとに判断するわけで
あって、すくなくとも、今回の判決内容を支持する医者が存在した
からこそ、こういう判決が出た。つまり、医者の意見を反映して
いるのさ。

お医者さんは弁護士を毛嫌いするけど、一般人から見ると、
どちらにも悪徳専門家が混ざっているんじゃないかと不安が一杯。

個人的には、人知の及ばない自然現象を扱う医者のほうが、
謙虚で誠実だとは思うけどね。

624 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:38:45 ID:NReTvHvZ0
+1ZJMgd00 氏の分があまりにも悪過ぎて気の毒なほどだ。

反論しきれなくてドツボにはまるやつ、実社会にもよくいる・・

625 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:39:04 ID:jE+ioX490
>618
冷静に記事を読め。
まず第一に子供は死亡したという事実はない。
スレタイにも介護〜とあるだろう。死人を介護する必要はないのは理解できるだろう。

次に最初に帰した時点では喉頭浮腫はひどくなかったと予想される。
4時間で急変するかと言いたくなるかもしれないが、急変するんだ。
だから、怖い病気であり、厚生省的には疑われるなら帰してはいけない疾患としている。

そして、気管挿管etcの処置に「オペの経験」は必要ない。
気管切開に関してもキットがあるので、10秒あれば確保できる。

626 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:40:19 ID:+1ZJMgd00
>619
おもしろいな。
「挿管」と「切開」の違いだって。
どっちでもいいよ。
肺に空気が入るようになれば。


627 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:43:01 ID:ScWhAjUI0
医者が高給=こういう裁判結果で、面倒看る為に高い給料が必要。

解ったかな?妬み教信者諸君。 by ホリエモン

628 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:44:15 ID:+1ZJMgd00
>地下鉄で、吊り革につかまってる曙と小錦の間を一切触らずに抜ける位困難だぞ。

>そして、気管挿管etcの処置に「オペの経験」は必要ない。
>気管切開に関してもキットがあるので、10秒あれば確保できる。

簡単にできる人もいるぞ?

>総額約1億500万円に加え99年6月から一生涯、
>男児の介護費用を毎月10〜56万円支払うよう命じた。

こっちの方が目の前の医療費より安いと?





629 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:47:36 ID:+1ZJMgd00
>621
まあ、結局、素人あいてにスレしてどつぼにハマッテいるな。
しっかり、勉強するように。
挿管の素振りを1日1000回ぐらい、しとけ!


630 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:49:17 ID:V25BI2WL0
>>628
だから、「気管内挿管」は困難で、「気管切開」は何とかなるってことだろうよ。
もっとも「疑われる」小児全員の喉を切開しようとはまともな医師なら考えないだろうけどな。

631 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:49:29 ID:+DxnIlyrO
ま、教訓は、

気になる患者は帰してはいけない

これだよ。

632 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:49:59 ID:jE+ioX490
>628
あまりにも都合がいいとこばかり見てるな。
まぁ見てて思わず笑えて楽しいんだけど。

挿管は時間かかるぞ?
熟練した人や相手が意識無ければそれなりに早くできるけど。
気管切開は早い。
ついでに切開する場所はだ。喉頭の下の場所だ。喉頭が塞がっていようが関係ないんだ。

>626で切開でも挿管でもどっちでもいいって言ってるが、挿管で十分okなケースにお前さんは喉を切って欲しいのか?

633 名前:54 :2005/10/04(火) 22:51:02 ID:0tPzcYNA0
つかれた…。
PubMed検索しながら裏でこのスレを追っていたら…

>>395

.......orz
いや、まあ、当然の結果だな。
大都市横浜でさえ、横市大があってさえ、だ。
まして全国の弱小自治体は、夢をみるんじゃありません、ってこった。

ttp://www.jpeds.or.jp/pdf/syouni_future.pdf


634 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:51:35 ID:9LUy9N+kO
>>628
のど痛い人全員入院させるよりは安い。男児の人生は金で代償できるもんじゃないから
医師を支持するつもりでもないがな。

635 名前:>629 :2005/10/04(火) 22:52:07 ID:nwnWnyTy0
>「挿管」と「切開」の違いだって。
>どっちでもいいよ。
>肺に空気が入るようになれば


>>地下鉄で、吊り革につかまってる曙と小錦の間を一切触らずに抜ける位困難だぞ。

>>そして、気管挿管etcの処置に「オペの経験」は必要ない。
>>気管切開に関してもキットがあるので、10秒あれば確保できる。

>簡単にできる人もいるぞ

お前が何にも知らないし、簡単に説明されても、全然理解できてないのは良く分かった。

636 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:52:20 ID:+1ZJMgd00
こう見ていると、スレにも
まともなこと書く人も、どつぼにはまる人もいるんだな。
読めばわかるよ。この人は、知識教養物事の道理が確かな人だなって。

637 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:54:01 ID:jE+ioX490
>631
それは正しい意見だと思うし、何の制約も無いという条件なら、そうするべきだと思う。

だが、実際には帰すこともある、というかそっちの方が多い。
まぁ、現実も見てくれ。

638 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:55:04 ID:DGmKy8ZA0
気管内挿管て難しいんだろな。漏れの親父が肺炎で必要になって最初に若手の
医師がやったんだけど出来なくて動揺しててさw
「私がやる」って40歳くらいの外科医の先生がやったら一発だよ。
手技ってのは個人差が大きいよな

639 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:55:26 ID:+1ZJMgd00
>635
どうも、おつかれ!
おまえが、医者なら接触がないことを祈る
クワバラ、クワバラ

>635じゃない人
いいスレくれた人、ありがとうございます。あなたのように、しっかりした人が
いることが確認できただけでも、有意義な時間でしたさようなら。

640 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:57:27 ID:ScWhAjUI0
>>638
まあ、現場の医者は経験豊富な方が良いわな。
熟練度が生死を別ける。場数踏んだ医者は名医になるさ。

陰で死んでいった患者を踏み台にして。w

まあ、それで良い。

641 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:58:39 ID:V25BI2WL0
>>637
成人を診ることが多いんだけど、小児の輪状甲状靭帯切開は、やっぱり
急性喉頭蓋炎のような切羽詰ったときじゃなければ、避ける・・・でいいんですよね?

642 名前:54 :2005/10/04(火) 22:59:18 ID:0tPzcYNA0
>>631

初診時に「気になる」状態であったがどうかが論点なんじゃないかな。この症例はさ。

>>639

君は、もう少し素直になった方が、賢くなれると思う。


643 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 22:59:42 ID:Wzq5AO3N0
医者のバイトって時給5000円らしいな

644 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 23:02:00 ID:9LUy9N+kO
>>643
そうだな。まず急患がない科はずっとゲームやってるけどな。

645 名前:54 :2005/10/04(火) 23:03:11 ID:0tPzcYNA0
>>643

バイトによるが、そんなもんかなあ…。24時間当直とかだともっと安くなるけど。
短時間でラクーなバイトほど、なぜか時給換算にすると割がいいね。

ま、学生時代の家庭教師のバイトの方が時給が高かったなあ…とかいうと学生さんが
臨床に来てくれなくなっちゃうからwwこのへんで。

646 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 23:09:24 ID:DGmKy8ZA0
大人でもむずいのに小児の気管内挿管なんて大変だろうなあ
呼吸器系の疾患は怖いわホント

647 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 23:23:54 ID:+DxnIlyrO
>637
そうか?
オレは遠慮なく残すよ。
多い時は診察した患者の約9割残す事もある。
高熱だけど元気がある子供でも親が心配しているなら残す。
3から6時間(大抵は1,2時間)観察(検査の結果を含め)すればヤバイか大丈夫かは分かるし患者(の家族)も納得する。
待合の椅子に横になってもらうでもいい。

たったこれだけの労力。その労力を惜しむから今回のような悲劇が起こる。


648 名前:54 :2005/10/04(火) 23:26:26 ID:0tPzcYNA0
>>647

センセ、開業してはるの?
そこそこの一般市中病院じゃ、なかなかそうはいかないと思うんですが…。
物理的にも。

649 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 23:29:19 ID:XR1Ks0sv0
こういう記事を見ながら飲むビールは最高だね。
いい感じ

650 名前:54 :2005/10/04(火) 23:33:20 ID:0tPzcYNA0
>>649

俺は焼酎をやってまつw

651 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 23:37:28 ID:fN8hP2Fi0
待合の椅子に横になっててもなんかあってアボーンとかになったら
「待合の椅子に放置されていた!!!!」って騒ぎ出すのが
ドキュ親クオリティ

652 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 23:40:03 ID:+DxnIlyrO
>648
内科・小児科終日救急告示している市中病院のバリバリ実働部隊。
夜間救急の患者数は60から100人。

653 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 23:43:29 ID:1TVNYO3Y0
子供用の気管切開のキットってあるのか?

そうなる前にステロイドかますってもんジャマイカ?

654 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 23:45:57 ID:+DxnIlyrO
>651
少なくとも在宅よりはるかに救命出来る可能性あるよ。
あまり患者さんを敵視せんほうがいいよ。
憎むべきは病気の方だって言ってるじゃん。

655 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 23:49:41 ID:I09gcA1a0
>>602
そうなんだ。
でも、一般人が診察にかかる費用について細かくチェックすることは
難しいから愚民といわれても・・・

656 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/04(火) 23:57:02 ID:gEGahYuCO
豪邸が

657 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 00:03:25 ID:Ih9T1YMR0
今回の賠償金が医療賠償保険の上限を超えるから払われないと言っているがそれは大嘘。
今回の事件で患者が受け取るのは

「 た っ た の 七 百 万 円 」+介護費のみ。

命の値段としては あ ま り に 安 す ぎ る 。

http://whatever.say.jp/program/snap_shot/site/11188073138656/

658 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 00:04:18 ID:xYN23IEP0
これ読んで、綿飴の割り箸思い出した。
医者の診断が生死を分けるんだもんね。
大変な職業だ。

659 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 00:06:12 ID:APgtz1Ob0
夜間救急は混雑しているほど良い!


だって、待合室で2〜3時間待ってても大丈夫なら
帰しても大丈夫だよ(w

660 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 00:09:50 ID:UcnLul4b0
>医師は「4歳ぐらいでのどが苦しいなんて 言うかな」
>「お母さんまで神経質というか親子そっくりだね」などと取り合わなかった。

こういう事言うから余計に相手を怒らせるんだよ・・・

661 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 00:14:37 ID:8kzbVU0p0
>>643
バイトによるね。マイナス〜200万まであるよ。
マイナスは医療行為、200万くらいは非医療系副業。

医療行為はしたくないけど、しないと腕落ちるしなぁ...

>>648
椅子がなければ、物理的に床や道路ならいくらでもある。
問題は経過観察をするだけのスタッフがいないこと。

>>653
トラヘルパーなら入るんじゃない?


しかし、いい酒の肴だよな。友人達の洗脳が解けるといいけど。

662 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 02:00:29 ID:9Gb1GCmk0
4歳にトラヘルパー入るか?気管軟化症になるかもしれんぞ。
18ゲージ何本か刺して3次に送れ。

ちなみに高度浮腫に直視下のintubationは無理だよ。
ファイバーガイド下でも、2mmとか2.5mmでスタイレットをうまく使わないと入らなかった。
気切をせずに救命というのも気持ちはわかるが、俺は二度とやりたくない。
細いチューブでの管理の苦労も考えれば、気切をお勧めする。


663 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 02:04:58 ID:suiQaW590
>しかし、いい酒の肴だよな。友人達の洗脳が解けるといいけど

この書き込みはなんだか、意味深で心理状態がわかるなあ
世間一般の人が考えるより、医者はみじめだってことだよな。
だから、つい目立っちゃうんだよな。
マジスレで、むきになってるのって、医者スレのところが多いもんな。

もっと、医者にお金をあげればいいじゃん。診療報酬引き上げてさ。
開業医の平均年収が2000切ってるらしいから
もらってない人なんて、サラリーマン以下だぜ。
もっと、めぐんであげてよ。

>しかし、いい酒の肴だよな。友人達の洗脳が解けるといいけど

みじめ・・・

664 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 03:24:59 ID:DV5EdAXx0
>>660
実に全く。

バカは地雷を掘り当てると、
地雷かどうか確かめる前に全体重かけて踏んづける。

665 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 04:48:53 ID:MfXRYqxFO
>659
診察までの2,3時間待合室で待てたからといって、その事実だけで診察後の予測はできないよ。
急変する事があるからね。

揚げ足取るようで申し訳ないけど、一般人が納得してしまいそうな屁理屈なんで一応注意しておくね。

666 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 05:01:15 ID:MfXRYqxFO
>661
スタッフが不足しているとの指摘だけど。
点滴などの処置が円滑に消化できれば十分。
注意するポイントを患者の家族に説明しておけば、きちんと家族が知らせてくれる。
四六時中患者の傍にいて見てくれるから、経過観察に関していえばスタッフより家族のほうが頼りになるよ。

667 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 05:04:43 ID:mLI3B+x90
こういう訴訟のせいで小児科医の成り手がいなくなってるんだよね・・・・・・・・



668 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 05:17:36 ID:gw2Ra97C0
診療する前に、長い長い契約書へのサインが必要なのかもな。
んで、選ぶ契約書によって価格も変わると。

669 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 05:26:27 ID:gw2Ra97C0
現実的に患者の家族が頼りになるのなら、
もっとそれに頼れる制度にすべき。
現状では、家族がいくら役に立とうとも、責任を取るのは医療側なんでしょ?
それじゃ意味が無い。

より、責任と権利を細分化し、
患者側に観察や確認のそれを分散する。
患者側にしても、過労でフラフラの看護婦に任せるより安心だろうし、
それ専用のプロを別途雇う余地もできる。

670 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 06:29:22 ID:MfXRYqxFO
>669
どうも患者サイドに対する姿勢が違うような(W
敵対するんじゃなく協力し合わないと。

患者や家族も治療に参考させるべき。
オレは経過観察もお願いするし医療行為の拒否権も与えている。治療の押しつけじゃないから多少の不具合は納得してくれる。

671 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 06:33:06 ID:5z+JdIyf0
こういう事態を容易に回避できたはずだからこそ、こういう判決が出た。
何も難しいことはない。
車が凶器になりうるからと言って車を運転しないという者は少ないではないか。
医者の側でものを言ってエリート気分を味わいたいのもわかるが。

672 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 06:44:56 ID:+1nIIhjs0
いや、判事が考えてるのは介護費用を誰に負担させるのが相当かであって
責任の所在はあまり重要ではない。そういう意味ではねらー医者は何も
わかってない。

673 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 06:52:02 ID:QmUKgZg90



                 棄 却 決 定 !        




674 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 07:52:21 ID:HHY0/KZK0
>665
「先生、いつまで観察していれば、『急変するかもしれない』という危険が無くなりますか?」
「急変するまでです」

わかるよな?

「じゃ、急変しなかったら、いつまでここにいればいいんですか?」
「明日の通常診療が始まるまでです」

なのか?

675 名前:54 :2005/10/05(水) 08:16:52 ID:cHoieycO0
>いや、判事が考えてるのは介護費用を誰に負担させるのが相当かであって

それはわかる。

>責任の所在はあまり重要ではない。そういう意味ではねらー医者は何も
>わかってない。

それが事実としたら、司法の怠慢。患児・家族の救済に重きを置くあまりに
医学的検証を怠るなかれ。それがどんな結果を招くかにも思いをはせよ。

…まあ、既に時機を逸してはいるのだが…。

676 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 08:19:49 ID:MfXRYqxFO
>674
マジで言ってるのか?
本気でそう言ってるならセンスなさすぎ。
医療に絶対はありえないだろ?

677 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 09:02:56 ID:yn3S2kbc0
民事裁判では善悪真偽よりも社会的経済的安定のほうが重要なんでね・・・


678 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 09:40:34 ID:dd0cVlQH0
新聞記事からは判決の妥当性は判断できないわな。

679 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 09:52:33 ID:gmZ3phVd0
特許に関する専門の裁判所があるように、
医療に関する専門の裁判所があったほうが、将来の日本のためにもなると思うんだけども。

680 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 09:54:00 ID:yn3S2kbc0
http://courtdomino2.courts.go.jp/K_intro.nsf/0/9db07506f62513e049256c99000f6a2e?OpenDocument
そういうのなら既にあるよ。

681 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 09:59:29 ID:gmZ3phVd0
あら、ホントだわ。こりゃ、失礼。
でも、今回の裁判は、こういう医療集中部に係ったんかな?

682 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 10:07:16 ID:dd0cVlQH0
素人さんが裁くことにおいて何の違いもないでしょ。

683 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 10:58:47 ID:NQPIvsrJ0
>>665,666,670,676=ID:MfXRYqxFO
このスレはユダヤ的医者ばかりだったが、やっと
素晴らしい医者が出てきた。あなたのような医者が増えることを願う

684 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 14:35:43 ID:suiQaW590
医者の裁量権は、認められている。かなりの割合で、いやほとんど。
医者が必要だと思えば、いくらでも保険請求をできる。医療行為があたりはずれを
言い当てる仕事ではないからだ。
このケースでも、両親としっかりしたコミュニケーションをとっていたら、
かりに、転医先が見つからずに同じような経過をたどったとしても
こういう判決にはならなかったと思うが。不幸なことだが。
小児科が少ないからとか、救急が取り合わないとか、その問題は、この医師の
判断の過ちには関係ないと思うが。
小児科医が減る?
うわさでいい医者が生き残るようになってるんだよ。世の中は。
減るというよりは、いらないと思われている医者が増えてるのでは?

685 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 14:58:06 ID:QJPrMoHT0
>676

665をしっかり読んでから
もう一度御発言ください

686 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 15:12:30 ID:XYqnBZr00
米で子供が小児科にかかった事があるが、腹痛、下痢の症状で便の検査を何か知らんが3種類位、から始まり長い問診、扁桃腺を覗き、脈と体温を計り、簡単な心電図も取りしていた。
診察時間は1時間以上で、大した事はなかったのだが病名とその解説や薬の説明書、食事の間隔や食べさせるお勧めのメモをくれた。
帰り際には「72時間以内に治らなければ、もう一度来てくれ。その他、容態が変われば24時間いつでもいいから必ず私の携帯に電話してくれ」と携帯番号までくれた。
すごく、嬉しかったのを今でも憶えている。
この医者もそのくらいしておけば、親の対応も違っただろうに。

687 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 15:16:20 ID:dd0cVlQH0
↑訴訟対策だろ。

688 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 15:25:12 ID:QJPrMoHT0
>686
それでいくらかかったんだ?


689 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 15:25:42 ID:Tc3ovWcn0
そりゃあ一時間に一人だけ見ればよくて、翌日半日過眠が取れるなら
夜間救急でもそのくらいするよ。

思うのだが、来院順に機械的に診るんじゃなくて、適切にトリアージして
重症の患者から一時間くらいかけて診察しちゃ駄目なのかなあ?
軽症の十数人(か数十人?)の患者もひたすら待っっていれば
朝になって、他の医者の出勤して来るんだし。

690 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 15:31:14 ID:vOA4O97G0
医者が詭弁を言いまくっているので念のため書いとく。

1、今回の事件はソースを見て分かるとおり小児科医の忙しさや激務はなんの関係も無い。
2、医師は今回の症例が少ないことを言い訳しているが実際に症例があるのだからそれを考慮して
診断名を下すのが医師の仕事。それを時間をかけてやるのが医師の仕事。
3、患者の多さを理由にしているが、患者が多ければ多いほどミスを無くすように、二重三重のチェックを
することが命に関わる仕事の勤め。現にパイロットなどは激務になっているが仕事内容はどんどんチェックリストが
増えている。

4、今回の賠償金が医療賠償保険の上限を超えるから払われないと言っているがそれは大嘘。
今回の事件で患者が受け取るのは

「 た っ た の 一 千 万 円 」+介護費のみ。

命の値段としては あ ま り に 安 す ぎ る 。

http://whatever.say.jp/program/snap_shot/site/11188073138656/




691 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 15:43:03 ID:QJPrMoHT0
念のために反論しておく

> 1、今回の事件はソースを見て分かるとおり小児科医の忙しさや激務はなんの関係も無い。
ソースには、前後の診療状況はかかれていなかったし、
件の小児科医の勤務状況も書かれていないのに
「なんの関係もない」と断言できるのはなぜでしょう?

> 2、医師は今回の症例が少ないことを言い訳しているが実際に症例があるのだからそれを考慮して
> 診断名を下すのが医師の仕事。それを時間をかけてやるのが医師の仕事。
「診断」という行為の困難さを全く知らない発言ですね。
それに比べ、事が終わった後から診断にケチをつけるのは如何に容易なことでしょう。
また、時間を十分に掛けられない事情もあるのですが、これも医師の責任でしょうか?

> 3、患者の多さを理由にしているが、患者が多ければ多いほどミスを無くすように、二重三重のチェックを
> することが命に関わる仕事の勤め。現にパイロットなどは激務になっているが仕事内容はどんどんチェックリストが
> 増えている。
患者が多くなれば、一人にかけられる時間は短くなるのは必定。
短い時間で多くのチェックリストをこなせばミスが増えるとは思わないか??
これの対策は、複数医師でのダブルチェック体制などがあるが、それを採用しないのは
管理者側の責任であって、個々の医師には如何ともし難いものであろう。

> 4、今回の賠償金が医療賠償保険の上限を超えるから払われないと言っているがそれは大嘘。
> 今回の事件で患者が受け取るのは
> 「 た っ た の 一 千 万 円 」+介護費のみ。
> 命の値段としては あ ま り に 安 す ぎ る 。
そうかもしれないが、それは医師の責任ではないな・・・

692 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 15:44:22 ID:Qf7Vh3PH0
要するに時間をかけて丁寧に対応すると
>>686 患者が喜び
>>687 訴訟対策にもなり
>>688 病院も儲かる
ってこと?いいじゃんそれで。
保険点数が低いからたくさん診ないとっていうけど、
歯医者みたいにベッドに5人くらい寝かせておいて医者と看護婦と検査技師が
ぐるぐる回って診察していったら人数も稼げるんじゃね?

693 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 15:55:14 ID:abKe1gfE0
>>691
医者の職責意識とか、職業倫理の問題じゃないかね。
診断というものは、数ある可能性の中から高いと思うものを選択するに過ぎない。
そりゃ100%近く確信できるものもあれば、かなりいい加減なものもあるだろう。
それを判るは診断者だけ。
時間が無く、十分に診られないってのは実務として仕方ないだろうが、それならば、
可能性を指摘すべきだし、自信がないならそれを告げるべき。

扱ってるのは物ではなく人の命なんだからさ。

694 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 15:56:40 ID:ynmahGrI0
>>692

・3時間待ちの3分診療
・30時間待ちの30分診療

人的資源が限られているので、どちらかを選ぶしかないわけですが。


695 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 17:13:21 ID:Wowi6v1M0
3分診療うらやましい。
俺ならその患者半分連れて開業する。

696 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 18:00:44 ID:XYqnBZr00
686だが、診察で払ったのはたいした額じゃない。
現金$60くらいだったと思う、後は保険がきいた、記憶違いの可能性もある。
医師はそれを自分の財布に入れていたし、病室は自分のオフィスみたいだったからテナントみたいな開業医なんだと思う。
訴訟対策って当然そうだろう。そのくらいできれば訴訟の可能性がかなり低くなるよって事。
米の公共の病院だと患者も多いけど、診察は同じ位時間をかける。待ち合い室には死にそうな顔した低所得者が朝から5時間待ちとかもざらにある。
で、かかる金は凄い高い。
保険が無いと半日の検査で$1500かかった事がある。たとえ、保険が90%カバーでも結構な額だし、低所得者はそんな保険に入れない。
結果、医者にかかれず死ぬ人も結構いると聞く。
日本みたいにみんなに平等な医療、かつ米みたいな対応は理想だけど、それをやるのは無理なんだろうな。




697 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 18:07:43 ID:4OUyi52z0
>>696
つか60ドルで済んでいるなら、間違いなく保険が効いてるってw

698 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 18:25:37 ID:EUpTSg1K0
患者の皆さまへ

このたびは病気やけがで受診されたことにお見舞いを申し上げます。
診察を受けていたくに当たりお願いがございます。

私たちは常に診断や治療に最善を尽くしておりますが、そもそも医療におけ
る「最善」は与えられた環境、人員、予算、時間に左右されるものでござい
ます。

限られた時間や人員のなかでは、そのときの症状に応じ、経過を観察し、変
化があれば次の対応をすることがしばしばあります。しかし、初期症状では
わからなかった病気があとから典型的症状となってあらわれ、その結果、あ
とからみれば「誤診」と呼ばれることもあります。病気というものの不確定
性をかんがみるとき、こうした例をなくすことは、不可能と考えます。

また、夜間にいらした方は昼間の受診した方と条件は同じではありません。
不利な状況での診察ですので、的確な診断・治療が出来る率は当然下がります。

以上のことをお含みおきいただいた上で受診をお願いいたします。



699 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 18:37:00 ID:dd0cVlQH0
割り箸のときもそうなんだが、夜間救急外来なんて本質的には確定診断をつける
ところではない。明日の外来受診時まで生きていればいい。
今回の小児はどうだったのかね、受診時のバイタル。まさか、肩で息をしている
ことを気道閉塞の徴候とみなしたんじゃないだろうな。

700 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 18:39:13 ID:MfXRYqxFO
例えばさ。
パソコンを修理に出したら全く治ってなくてクレームつけたら
「こっちは忙しくてきちんとチェックしたりていねいに修理する時間がないんです」
なんて理屈が通るかってこと。

701 名前:東大寺問題児 ◆UCtmEpBIoo :2005/10/05(水) 18:40:20 ID:DF4INxCf0
>696
いい保険に入っていたようですね。
(保険に入っていないと、診察まで1日待ちなどザラ。保険が低級だと、それに
見合ったサービス・・・)

702 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 18:48:28 ID:EUpTSg1K0
パソコンの修理はパーフェクトを求めてもいい。
だが医療にパーフェクトを求めるのはそもそも無理なのです。

パーフェクトでなかったことで訴訟に負けたりするなら、サービスを提供する
ことをやめざるを得ません。
実際どんどん、そうなりつつあるのです。

20年後、日本国民は、気づくでしょう。受けたい医療が受けられなくなった
ことに。そして一部の識者たちがようやく医師に過剰な責任を求め過ぎた結果
であることを論じるでしょう。

それでも一般の患者はまだ言い続けるでしょう。
医師のくせに診断や治療を間違えるとはけしからん、やめちまえ、と。


703 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 19:03:34 ID:baJbZ9OB0
だからこれ対応が悪かっただけじゃん

口の利き方が悪かったからダメなんだろ
いるじゃんそういう医者
偉そうだったり、面倒くさそうだったり

704 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 19:08:04 ID:lQzkOWFr0
>>703
年末とか150人の患者が8時間で救急外来に押し寄せる。
医者は一人。
一人3分。
救急車の対応も含めて。入院患者の指示も含めて。患者への説明も含めて。

んなところでていねいに患者に説明してられるか。

705 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 19:15:37 ID:EUpTSg1K0
>>704先生 たしかにその状況じゃ、懇切丁寧は無理かも知れないですね。
ですが、礼儀正しい対応は可能と思うので、私は心がけています。
忙しすぎて、至らないことも多々ありますが・・。

この事件の先生も確かに対応が悪かったですね。
魔が差したのでしょうか。

706 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 19:24:16 ID:XQT2lrBm0
医師の行動に関して、朝日新聞得意の捏造の可能性がある件について。

別ソースを見ても触れられていないんだけど。

707 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 19:33:32 ID:lQzkOWFr0
>>705
そんな善人面して医者やってると、死ぬよ。
患者に誠意なんてものは通じない。

708 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 19:55:28 ID:i3oyoaRj0
今日たまたま病院の関係者と会ったので聞いてみました。
最近、小児科の話題が出てるが自分の周りに出来た小児科は
儲かっているように見えるが大変なの?と言う質問に対し開業医が
24時間やってるか?常駐してるか?と詰問され過酷な現状を聞き
絶句しました。・・・・だけど子供を持つ自分から先生方にかけられる
言葉は一つしか有りません『よろしく、お願いします』
>>707先生。少し悲しいです。そんなふうに思って接されていると思うと・・・
子供が熱にうなされ苦しんでいるとき信用し信頼し頼れる人は
先生しかいないのです。
せめて振り上げた拳を患者に向けるのではなく行政に向けて
下さい。お願いします。


709 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 20:37:15 ID:EUpTSg1K0
708のおかあさんのような善良な方は、むしろ少数派になってきてます。
また、小児科の過酷な現状を知ろうとしてくださっただけでも感謝します。

振り上げた拳は行政に向けてください、ってこれ、いつも2chの医者たちが
患者さんに言ってることですよね。
おかあさん、正解です。

710 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 20:57:30 ID:suiQaW590
>709
小児科が過酷??心臓外科とか脳外科のほうが重たそうだが・・・
あなたが言ってるのは、ガキの扱いがしんどいって言ってるんだろ?
子供が好きならできると思った、ところが現実はきつかったって。
行政が動くころには、事は終わってるよ。
いま、できることないの?
処置後の結果がよければ、誰も文句はないいじゃない?
心配性の親には、検査データをたくさんあげればいいじゃない。
それを「ダイジョウブです」で、黙らせようとするからダメなんだよ。

711 名前:法曹 :2005/10/05(水) 20:58:09 ID:TP679/F20
医師の職務が過酷なことは理解しているが、弁護士の仕事も同様だ。
相手が患者か依頼主かの違いだけで、よい結果が出たときは感謝され、悪い結果が出たときは憎まれ罵倒される。
ところで、弁護士は職務として医療の知識を積み重ねる努力をするが、
医師は自分を取り巻く法的環境について考えたことがあるかな?

公器である裁判システムを理解しようとせず、判決を出した裁判官を罵倒する医師がいるが、無知も甚だしい。
裁判官は自分が医学的な知識を持っていないことを熟知しているから、専門知識を複数の鑑定人に聞く。
この場合鑑定人は各分野の重鎮であることがほとんど。

そんなことはどうでもいい。

医師の諸君、もう一度基本に立ち返って頂きたい。
プロとして現場に立った初日の緊張を取り戻して頂きたい。
さまざまな批判をされるのもあなた方が社会の尊敬を集める医師だからだ。

あなた方医師は社会から頼りにされているのだから。

712 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:00:08 ID:suiQaW590
>707
誠意どうの言う前に、科学者の端くれとしてする事があるだろ。
だから、医療サービスと、販売サービスを混同するんだよ

713 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:11:32 ID:9xRkdfzz0
で、この医師の刑事罰はどの程度だったのだろう?


714 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:14:58 ID:miIcHrpU0
プロとして責任取るのは当たり前だろ
これが一企業だったら、ミスしましたすみませんで済む訳は無い。

715 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:16:47 ID:8dPyzLq30
そして日本から医者がいなくなった…なんてことがありそう

716 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:18:00 ID:ZTyBgY820
>>710
妄想で専門家を説教かよ。

717 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:21:48 ID:dd0cVlQH0
>プロとして責任取るのは当たり前だろ
微妙に違う。
全力は尽くすが結果は保証できません、が医療の世界の基本。

718 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:22:04 ID:miIcHrpU0
医者の保険とか無いのか?
下手な医者ほど掛け金が上昇するような
全ての医者に強制自賠責保険入らすべきだな

719 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:26:19 ID:miIcHrpU0
>>717
失敗しても責任取る必要無いと?
意志免許なんてイランじゃんwじゃぁ俺も運転する時全力を尽くすけど結果は保証しませんよ。
仕事する時も全力を尽くすけど結果は保証しませんよwww

720 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:28:13 ID:dd0cVlQH0
>>719
>失敗しても責任取る必要無いと?
その通り。結果を保証できる医者はこの世に存在しない。

721 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:31:17 ID:7pHr3SZ30
殺した方がましだったな(´・ω・`)

722 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:42:36 ID:miIcHrpU0
>>720
そんなもん結果を保証出来る人間なんて存在しないが・・
企業だって一定のミスが出る事を想定して予算を組んでる。
そんなアホな話通用しないってw

723 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:43:28 ID:5xstt4Jo0
>>400
ロリのパワーはすごいぞ。つーか趣味がロリだからな。家帰ってもどうせ
ロリ関係の趣味に費やすんだから、児童の診断の残業なんて逆に嬉しいだけな
んじゃない?

724 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:45:10 ID:PP2tNr900
>710
お前は今度の三連休あたりに救急外来の電話番かカルテ出しのバイトでも
してから発言するように。

725 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:50:23 ID:uvGbR8Qd0
719って多分過程にお金を払うサービス業の考え方が理解できないんだろうな。

弁護士は弁護行為に対して賃金が支払われるのであって、その結果に対してではない。
予備校の講師はその授業に対して賃金が払われるのであって、学生の進路に責任は持たない。
役者はその出演に対して賃金が払われるのであって、興行の成績に責任は持たない。

719は、床屋が注文通りに散髪したとしても、その髪型が気に食わなければ金を返せと言うんだろう。


726 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 21:52:55 ID:BvYGkUYGO
>>724
どういう仕事でも結果責任だよ。苦労を知れって言っても、それは水掛け論。
裁判ってのは、両当事者がお互いに主張や証拠を出し合う場。
負けたなら、それなりに落ち度がある。


727 名前:non-MD のバイオ系院生 :2005/10/05(水) 21:53:30 ID:PJCqS9Bg0
>>723
> ロリ関係の趣味に費やすんだから、児童の診断の残業なんて逆に嬉しいだけな
> んじゃない?

感覚的な興奮の中で我を忘れる者が、
観察の中から微妙な異状を見抜く敏感さを培えるとは思えない…

# ヒラたく言うと、(;´Д`)ハァハァしてるアタマで下した診断に信用が置けますか?ってコト。

… と、非臨床系の香具師がマジレスしてみる。


728 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 22:01:16 ID:6Oi92TkN0
>>727
激務のうちに自分がロリだということを忘れるやつも出てくるだろう。
つうかみんなそうなってくれればいいのだが。

729 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 22:09:39 ID:uY9kJpF90
>>725
そう思うなら、これから全ての医者は患者に同意書書かせろよ
医者の仕事は単なる作業で、その行為から派生した如何なる結果にも責任は負いませんってな
院内感染しようが、手術ミスしようが最良は尽くしますので責任は負いませんって

余りの屁理屈に閉口する

730 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 22:12:13 ID:IE37wF1g0
>>691
元々の発言をした者として反論に答えておく。

>件の小児科医の勤務状況も書かれていないのに
>「なんの関係もない」と断言できるのはなぜでしょう?

勤務状況により賠償額が減額されたのならそれはマスコミで大きなニュースになる。
これまでの裁判でそのような判決が出たことは一度も無い。
3分診療を言語道断と切り捨てているのがほとんど。

>「診断」という行為の困難さを全く知らない発言ですね。

帰ってもいいと診断を下したんだが?病名を断定するのとは違うぞ。

>また、時間を十分に掛けられない事情もあるのですが、これも医師の責任でしょうか?
医師の責任です。間違いありません。

>患者が多くなれば、一人にかけられる時間は短くなるのは必定。
>短い時間で多くのチェックリストをこなせばミスが増えるとは思わないか??

短い時間で多くのチェックリストをこなせばミスは増える。
だが日本の場合はチェックリストをすべてこなしていない。一部をはしょっている。
これは現場の医師が一番ご存知でしょう。

731 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 22:19:24 ID:IE37wF1g0
>>704
一定以上の患者が来たら、患者の受付を打ち切って遠方の病院を紹介するか、
「当院は一人の患者に20分かけて診察します」って看板を出しておけばいいだけの話。

実際にそういう診療所や病院は多数ある。
DQNが怒鳴り込むから閉院してるところも多いけどね。残念ながら。

勘違いしてる人が多いんだけど、国は3分診療を認めてないんだからね。
患者にじっくりと話を聞いたうえで今の保険点数を給付することになっている。
でも実際は病院や診療所の黒字化のために点数稼ぎのノルマを課してるところがほとんどでしょう。

>>720
>>719のたとえを用いるなら、バスが後ろから多数の車に煽られたから200km/hで高速を突っ走って
事故っても責任は取らなくてもいいということになるが?

判決を勘違いしてると思うんだよなぁ。

732 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 22:25:16 ID:IE37wF1g0
>>725
弁護士は依頼者と弁護方針を話し合って決定し、法的にどういう選択肢があるかをきちんと言った上で訴訟を起こすよ。
それに、弁護士は依頼者が頼んだ証拠をきちんとした説明無く証拠申請すらしなかったら懲戒処分を求められる。

あちらのほうが結果責任は求められるよ。弁護士会への手続きを知らずに泣き寝入りしてる人も多いが。

検事と裁判官は別。あいつら責任とりゃしない。責任を感じていると口には出す政治家以下。

733 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:01:41 ID:gUsu4m2S0
>>729
既に書かせてますよ。さすがに「責任負いません」とは書かないけど、
あらゆる合併症を併記してるから内容的には同じだね。
でも患者はお年寄りが多いから、実際に何処まで読んでくれてるかは疑問だな
ま、サインさえ貰えればそんなの知ったことじゃないですけどね。

>>731
>でも実際は病院や診療所の黒字化のために点数稼ぎのノルマを課してるところがほとんどでしょう。
その通りなんだが、黒字化=金儲けではなく、病院の存続の為だからね
悲しいかな医師の使命感とやらで、3分診療でも医療が全く無くなるよりはましだと考えて頑張ってしまうのだよ。
でも実際には問題の先送りでしかない。こういう判決も出たことだし、本質的な解決の為には
一回システムを解体して、根本から作り直す必要があるだろうね。
ただ、その間にも患者は来るからなぁ・・・出来ることなら犠牲は最小限に食い止めたいと思うんだが


734 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:03:13 ID:suiQaW590
>>724
>お前は今度の三連休あたりに救急外来の電話番かカルテ出しのバイトでも
>してから発言するように

忙しいことをおれが経験したら、この医療事故が、無くなるとでも?
だから、アホなんだよ。

医療事故を無くすために、「いそがしいから仕方ないだろーー。えーん、おかあさ〜〜〜ん」
じゃなくて、ほかにすることがあるだろ。アホ
自由裁量でしていいんだよ。
最悪の状態を回避できるのは、おまえの判断なのがまだわからないのか?

735 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:11:37 ID:suiQaW590
>733
3分診療が、ときにはあってもいいんだよ。
ほんとうに何ともなくて、親がごねなくて、その後も問題がなければ。
なんで、すべてのケースを3分で診ようとするのかな?
これは、やばいって言うのが経験で解るようになるだろ?
10年も医者やってたら、それくらい解るようになるだろ?



736 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:11:45 ID:5q15Bbca0

 人間には職業選択の自由があるんだ。

 ここまでコケにされて、何も寿命削って、自分の子供を路頭に
 迷わすリスクを負ってまで小児科医を続ける必要もあるまい。

 とぼやいていたのはもう昔の話。

 子供を持っている人なら、すでに小児医療は崩壊しているという
 事を実感してるだろう。

737 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:13:46 ID:5q15Bbca0
>>735
>これは、やばいって言うのが経験で解るようになるだろ?
>10年も医者やってたら、それくらい解るようになるだろ?

20年医者やってたら、経験でも知識でも予見できない
やばいのがあるってことが解るようになるよ。


738 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:17:10 ID:suiQaW590
>736
あーあ、いじけちゃったよ。
崩壊?してないよ。おまえがいい小児科医に会っていないだけ。
それか、おまえを見て、患者が「この医者崩壊してる」と思ってるだけ。

739 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:17:47 ID:eK9AcOW60
【インリン】またJOYか【M字開脚】

http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1128517651/

740 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:19:48 ID:IE37wF1g0
>>733
>>でも実際は病院や診療所の黒字化のために点数稼ぎのノルマを課してるところがほとんどでしょう。
>その通りなんだが、黒字化=金儲けではなく、病院の存続の為だからね

それは違うのでは?
医師の給与を下げれば黒字を維持できる。
だが今は医師を高給で引き抜きあっているから、それが出来ない。
看護婦とちょっとしか給与が変わらないとプライドが許さないってのもあると思うけどね。
実際、キリスト教系の病院で医師を低額の報酬で多数雇い、それを行っている病院系列がある。

でも実際は安い給与で働かされている勤務医を他の医師が奴隷呼ばわりして不真面目な医師がもっと
甘い汁をすすっているのが実情だけどね。

で、言いたいのはその手の甘い汁をすすっている連中への高給を激務勤務医に振り向けるべきであって、
何の罪も無い患者に対して3分診療をすることは正当化されないってこと。

741 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:20:34 ID:4iVFGdX90
裁判官も医師に過失があったとは思ってないんじゃないのか?
ただ、過失があったことにしないと、患者や家族を経済的に救済できないから。
賠償金は結局、税金で支払われることになるのを見越しての金額だと思う。

もし、訴えられたのが民間病院ならもっと低い金額になったと思う。
過失なし→患者の家族は経済的に大打撃。
過失あり→民間病院や医師は大打撃。
しかし、今回のケースなら税金でみんなで少しずつ負担できる訳だ。

患者も医師も運が悪すぎる、それによって生じた負担を当事者が負担するのではなく、
みんな(市民)で負担したほうがいいと裁判官は判断したのではないかと思う。


742 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:21:26 ID:suiQaW590
>737
そうそう、だから、すぐに帰したりはしないんだよな。
帰した患者でも、容態が急変したらまたすぐに来院できるように
しとくんだよね。
それができないんだったら、看板下ろさないと・・・
それか、看板に「急患、診れましぇん」って書いといたら、急患もこなくなるよ

743 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:22:06 ID:ZTyBgY820
>>735
>ほんとうに何ともなくて、親がごねなくて、その後も問題がなければ。

結果論じゃないか。こんなことを前提に話を組み立てたら何とでも言える。
>>734もそうだけど、言ってることは滅茶苦茶、人の言うことは理解できない。

744 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:22:11 ID:o2g+p6mT0
>>733
ほんと糞だな・・糞医者はどんどん潰して人生破滅させて貰いたいね

745 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:23:10 ID:5j7vZXck0
>>719
結果で責任を追及できれば、
手数料を取って運用している投資信託の運営者なども
投資家が損をしたら、責任取ってくれるのかなぁ。
また、損したときに十分な説明をうけなかったと
説明責任を果たしていないことを追求すれば投資家が勝てるのかな?

746 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:23:54 ID:5q15Bbca0
>>741
そういうのは、救済判決 といって、公正中立の裁判官にあっては背任行為だと思われ。

747 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:25:08 ID:gUsu4m2S0
>>740
>で、言いたいのはその手の甘い汁をすすっている連中への高給を激務勤務医に振り向けるべきであって、
>何の罪も無い患者に対して3分診療をすることは正当化されないってこと。
現場で頑張ってる激務勤務医もそう思ってるよ。
でもね、分別ある大人なら「俺達頑張ってます、だから給料上げてください」って自分達からは言い出せないだろ。
ただでさえ多くの患者からは医者はみんな同じで高給取りだと思われてるのにさ。

748 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:27:04 ID:5q15Bbca0
>>738
現実問題として、病院では小児科医が激減してるし、
夜間小児救急を診てくれる施設も激減している。

なぜかわかるか? 

お前のような奴が「いい小児科医」を使い潰してるからさ。

749 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:27:22 ID:yWk/KdcY0
おやおや小児科医の皆さん、今日はずいぶん分が悪いですね。
皆さんが思ってるほど、社会は皆さんを必要としてないようですね。
医師の「高貴なる者の義務」などというものが、全くの幻想であったことはもはや明らかでしょう?

「世間知らず」「金の亡者」「責任取れや」「ロリ」「死ぬまで働け」「奴隷」・・・

こういった怨嗟の声や罵詈雑言が皆さんの耳には届かないのですか?
一般市民から病院長、果ては法曹界まで、今や全て、全て、小児科医の敵なんですよ。

正に四面楚歌。

さっさと黙ってお辞めになった方がご自身のためかと思いますが。
それとも辞める気概もないってわけですか?
でも、皆さんが倒れたら大事な家族はどうなります?奥さんは?お子さんは?故郷のご両親は?
訴訟に巻き込まれてからでは遅いのですよ?

750 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:30:19 ID:EUpTSg1K0
>>731
>一定以上の患者が来たら、患者の受付を打ち切って

本当にそんなことができると思いますか?あなたは何もわかっていないと思う。
実は、どの医者も、本当はそうしたくてそうしたくてしょうがない。
だが、「今日はもうおしまいです。他へどうぞ。」と言ってお帰りいただくこ
とがどれほど難しく、またトラブルの元かは、医療関係者なら嫌というほど知
っている。医師法第19条(応召義務)の問題だってある。

結局患者さんを断ることは、現状では禁じられていると言って過言ではありま
せん。断れば逆に訴訟の原因となるでしょう。


751 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:34:35 ID:IE37wF1g0
>>741
全然違う。
今回の判決は患者の帰宅を許した医師「にも」責任がある、と判断した。
保護者にも責任があると認定している。

もし裁判の世界を知らないのなら、なぜ賠償額が減らされたのか考えてくれ。

>>747
まずは老健医などへの点数や補助金をこっちへ回せって運動をしませんか?
ただ給与を増やせ、じゃこの赤字国家&右肩下がり国民は納得しないと思う。

752 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:37:23 ID:ZTyBgY820
>>740
公立病院の9割以上が赤字、民間病院の半数が赤字という現状で、
医者の給料は民間病院のほうがはるかに高いという現実がある。
公立病院の赤字の原因を考えてみてくれ。

753 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:38:41 ID:IE37wF1g0
>>750
国営のがんセンターでもやってることだけど?
どうしてできないと決め付けるの?
受付時間が終わった直後に築地のがんセンターの受付とかに行って見たら?
応召義務と吠えてるDQNを警備員が手際よく追い出してるよ。


>医師法第19条(応召義務)の問題だってある。
応召義務ってのは目の前の患者を犠牲にして、自分の処理能力を超えて来た患者すべてを
無理やり短時間で診察するってことじゃないよ?


754 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:39:18 ID:xMLYPtIt0
>>745
お前アホだろ?結果にも過程は存在するよ
完全結果責任なんて存在しない、馬鹿はROMってろ

755 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:41:11 ID:IE37wF1g0
連続カキコですまない。

>>752
その辺は分かってるって。だから点数配分の是正が必要と書いてる。

でも医師の給与の削減も必要だと思うよ。
これには今まで甘い汁をすすっていた連中を前線に復帰させて、医師の負担を軽減させる必要があるが。

756 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:42:25 ID:suiQaW590
>752
そうか?
みんなでかい家に住んで、害車に乗っているようだが?
医師給与を多くする結果、経費が大半を占め、赤字になったというより
そうなるように調整されているんだろ。
企業経営でもよく聞くなあ。

757 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:45:32 ID:gUsu4m2S0
>>755
でも今の政府はほぼ一律で医療費削減してるからね。
もともと甘い汁をすすっていた余裕のある領域はまだ持ちこたえられているが、
ギリギリでやってたところはジリ貧でお先真っ暗。
結果として人材は前線から逃亡中、あなたが望む方向と全く逆に向かってるよ。


758 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:46:41 ID:EUpTSg1K0
>>753さんの意見にはまったく賛成なのですが、やっぱり現実にはそうはいかない
のですよ。

>応召義務と吠えてるDQNを警備員が手際よく追い出してる
このこと自体、「患者を断る」ことの難しさを示していると思いますが・・。

>応召義務ってのは目の前の患者を犠牲にして、自分の処理能力を超えて来た
>患者すべてを 無理やり短時間で診察するってことじゃないよ?
まったくおっしゃる通りです。みんなそう思ってくれればいいけれど、日本
国民の大多数は、そうは思ってくれない。

結局、病院が与えられた人員、時間、経費その他の範囲内で、きちんと出来る
仕事だけを引き受けるということが本当に許されれば、かなりの問題は解決し
ます。でも、現実にはそうはいかないし、いっていないのですよ。



759 名前:東大寺問題児 ◆UCtmEpBIoo :2005/10/05(水) 23:49:03 ID:DF4INxCf0
い や な ら や め ろ
給 料 さ げ て も 代 わ り は い く ら で も い る
公 務 員 医 師 は 5 % 給 料 下 げ て も 文 句 い わ ん ぞ
奉 仕 の 心 で 働 け 
金 は 出 さ ん が 責 任 は 追 求 す る ぞ


760 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:49:05 ID:IE37wF1g0
>>757
前回小児への点数が増やされたのはご存知ですよね。

今後は産婦人科や僻地の診療所や病院に点数が増やされて、眼科、整形とかの
点数が削減されると思いますよ。

ただ、スピードがあまりに遅すぎるから一時的な歪みと医療技術の継承が問題だが。

761 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:52:36 ID:Y32Uo6pR0
いっそのこと医師は病院に住んだらどうなんだ。オンコールも苦にならないぞ
在宅なんだから当直手当もいらんだろw

762 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:53:21 ID:EUpTSg1K0
>>761 それって、「レジデント」の語源・・・(w

763 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:58:19 ID:ueaOZf0b0
医者用の保険ないの?
医療ミス保険みたいなの。

764 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/05(水) 23:59:58 ID:5q15Bbca0
>>761
それは地方の公立病院勤務医の現状に限りなく近いな。


765 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 00:00:49 ID:IE37wF1g0
>>758
>>応召義務と吠えてるDQNを警備員が手際よく追い出してる
>このこと自体、「患者を断る」ことの難しさを示していると思いますが・・。

それを大手の病院からどんどん行い、国民への認知度を高めて、DQNが小さな開業医で吠えたら
すぐに警察を呼べるぐらいまで文化的レベルが上がればいいのですが、なかなか・・・
ただ、何もせずにいたら今までのままですから、患者が来たら「あなたの診療予定は4時間後です。
待てないなら他に行ってください」と言う勇気も必要かも。

>結局、病院が与えられた人員、時間、経費その他の範囲内で、きちんと出来る
>仕事だけを引き受けるということが本当に許されれば、かなりの問題は解決し
>ます。でも、現実にはそうはいかないし、いっていないのですよ。

人員、時間については同意しますが、経費はちょっと疑問です。経費を認めてしまうと、混合診療を認めることになってしまう。
赤字になると病院が維持できないのは分かりますが、総合病院がほぼ全診療科を維持できるような、
体制を国がきちんと作るべきだと思う。

でも、国に意見を言うのが開業医団体の医師会のみ・・・orz

766 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 00:01:22 ID:pDfIvbH60
>>763
保険はあるけど、お金だけの問題じゃ無いから。

767 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 00:02:13 ID:5qmw7anW0
なんで行政の責任から目をそらせようとするのかなぁ。

768 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 01:25:10 ID:N43IVXvB0
でも大変だよね。2007年くらいから団塊世代が60歳とか越えてくるでしょ。
あの世代750万人もいるんよねしかも親の世代と異なり食事は欧米化しているし
死ぬほど働いてきてタバコや酒は若い頃からやり放題。車に乗って歩くこともない。
絶対生活習慣病で倒れて救急車になるよね。今後の現場の修羅場が目に浮かぶよ。
救急対応が破綻するんでないのかな。今は大嵐の前夜なんでないの医療現場の

769 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 04:42:55 ID:6hwBMBnx0
彼らは 1人 1人 と 倒れていった
 しかし、 彼らは・・・・諦めなかった
 いつの日か 小児医療が 改善される ことを信じて 働きつづけた
 
  幾年もの 時が過ぎた・・・
 小児科医達の 顔には 疲弊の色が 見え
 弱き者から 過労死 していった・・・
 どんどん 数はすくなくなり、 どんどん 仕事は増えていった・・・・
 死んだ小児科医もあわれならば・・・・
 重労働にあえぐ 生き残った小児科医もあわれであった・・・・

  しかし、いつまでたっても 小児医療は 改善されなかった・・・・
 国家財政は 大赤字 小児医療は より冷遇されていった・・・
 冷遇された分、小児科医は がんばりつづけた・・・・
 しかし、がんばればがんばるほど 小児科医は 死んでいった・・・・
 救いのない世界に 絶望し自殺する者、
 重労働で過労死する者
 あまりの忙しさに 発症して 精神科に入院する者・・・・

  小児科医はどんどん減り、 それが現存小児科医をより苦しめた
 これを 地獄と 言わずして なんと言おうか と
 小児科絶滅百年史 では 語られている・・・・


770 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 05:06:34 ID:Soifq6xr0
>>720
>>失敗しても責任取る必要無いと?
>その通り。結果を保証できる医者はこの世に存在しない。

 第三者(機関)によって意思の個人成績(症例に応じた治療能力)を
 客観的(統計として)に割り出すことができると思うが…

771 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 06:23:57 ID:N0Gl+0+w0
根本的に怒りを向ける先が間違っている。

・財政難を引き起こした政治家
・省益第一で国民を蔑ろにした役人
・利益のためなら国も売る財界人

ここを徹底的に攻めないとだめだ。


772 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 06:46:50 ID:J+cadbjA0
>>770
できないと思う。それができるほど、症例数は集まらないと思う。

773 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 07:30:32 ID:Xx7a+K/50
症例の検証に手間がかかりすぎる。死亡例とか重要疾患なら可能かも試練。

774 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 08:19:56 ID:cOp7wCfV0
>>772-773
ならば、検証しやすい特定疾患についてのみであっても
第三者的評価を行うべきだね。
他の検証しづらい疾患に対しても(個々の医師の能力としての)
有為な相関はあるだろうから…

775 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 08:30:23 ID:fd0m1Ojf0
>774
「結果を保証」って言葉、わかってるか??

776 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 08:33:18 ID:jlcxTbxM0
なんでもいいよ。この判決だって、産科に比べれば特に驚く内容でもない。
でも、無理は無理。無理なことして身の破滅を招くなら撤退するだけ。
いい、きっかけになってくれるよ。

実際、横浜市は深夜診療やめちゃったんでしょ?
これでまた2次施設の小児科医過労に拍車がかかって、
働き盛りがバーンアウトしていく。技術継承も難しくなってきてる。

うちの施設も下の世代は必死。なんせ指導医が数年以内に
ぞろぞろ辞めていくのがわかっているからね。
どこの大学も人的資源の集中を始めてるでしょ。

いいじゃない。辞めれば。だめな地域や施設から小児科医が消えるだけ。
どうすれば良いかは現場が考えることじゃないよ。嫌なら辞めればいいの。

777 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 08:41:20 ID:kuDmA0Rg0
そうそう。
人の病気を診察できない医者はどんどん辞めたほうがいい。

778 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 08:50:29 ID:jlcxTbxM0
>>776
辞めるのは、スキルの足りない医師ではなく、指導医として臨床面で一番活躍する層ですけどね。
わたしも含め口頭蓋炎でも、何人も救命してきた連中。それでも無理なときは無理。

779 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 08:52:09 ID:i7BL1XkK0
>>774
やってもいいが、疾患の予後に及ぼす因子は多く、それらの因子で補正すると
結局よほどのことがないかぎり医師間の格差は出ないと思う。
あと、一般的には日本の医療水準は極めて高いよ。
日本で水準以下でも外国なら十分acceptableだ。


780 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 08:59:53 ID:zyp4jwbV0
医療費の増大は、病院側のサービスが過剰な
面もあると思う。明らかに助かる見込みが少ないのに
家族が泣いて医者に助けを求めてくれば無駄とわかっていても
応じることも多い。

そして死にそうな患者に高価な薬をガンガン投入している。
で実際助かる可能性は少ないのだけど、奇跡的に助かることもある。

子どもが幼い、働き盛りの男性が急に倒れて、こうなることもあるのよ。
責任の薄い市役所とか地方公務員の給料を医療費に充当してくれ。

781 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 09:06:18 ID:gkJUD0OF0
江戸時代は、近代医学がなかったが
日本人は元気に生きていた。
新生児の1/3が1年以内に死んで、6歳までに半分が死ぬのが普通だった。
自然に戻れば、全て解決。

782 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 09:13:59 ID:/usEEyhJ0
仕事をしない役人
人の金を転がしてぼろ儲けする連中
国を売って利権を得る政治家

このあたりの財産を没収して、医療費に回せばいいのに。


783 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 09:45:46 ID:NUrMCsJ50
>>754
どんな結果にも過程が存在するということは、
悪い結果に結びついたということで、その過程の一部でも
問題にすることができたらいいのですね。
マイナス運用の投資信託は、投資対象の選択の過程において
投資信託の運用者としての義務を果たしていないとして
過失を探せばいいということになります。
こんなことは、まだおきていませんが、医療裁判でおきていることを
ほかの分野に応用すればこのようになりますよ。
契約書や説明の有無なんて関係ありません。
不十分な説明の上に契約した、十分に理解していなかったといえばOKです。

結果責任なんてないなんていいますが、
結果は過程のつみかさね。
その過程の一部分にでもよくないと思うところがあれば、
全てをそのせいにして、結果に対する責任を取らせることができるんです。
だから、急性喉頭蓋炎がもし手洗い・うがいで感染を予防できるような
疾患であったなら、この親に対して、日常的に手洗い・うがいをしていれば
容易に防げた病気なのに、親として子供に手洗い・うがいを行うよう
親としての義務を果たさなかったとして、責任を親に向かわせる事だって
できるとおもいますよ。
やっぱり結果が全てなんですよ。
結果が全てということは、リスクが高くて、リターンが少ないものには
手を出すなという、裁判所からのお告げかな?

784 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 10:22:18 ID:mHX9iDKp0
一般論としては救急医療を放棄するような腐れ自治体に住むべきではないし
医療やるべきではないということは言えるね。
年金、国保も自治体格差が大きくなるだろうから結局移住を考えていくべき
なんだろう。

785 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 10:58:02 ID:Tc6jyLQL0
医者は患者への治療に対する全責任を負う。
それだけのリスクを抱えているのだから、普段高収入でないと割に合わない。
にもかかわらず国の政策は・・・・・。

この問題の遠因、いや根本原因・・・国が出生率を高める政策を怠ってきたからだ。
(風が吹けば、桶屋が儲かる・・・)

786 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 11:10:30 ID:Ek/h0Rly0
これはさ医師の態度に問題あったから怒ってんじゃないの?
「神経質だね」なんて子供の病気が心配の親に言うセリフじゃないじゃん
この医師の免許を剥奪して、開業してる医院の土地建物を没収して
介護費用に当てるべきだよ

787 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 11:21:00 ID:rdn3zpjS0
>>774
 例えば、日本では病院ごとの癌治療率が結構違うにも関わらず、あまり公表されていない。
 つーのは、癌治療率だけで競争させたら、どこの病院でも治りそうな患者しか取らなくなる恐れがあるから。
 治療率を上げるには、難しい症例をパスするのが一番簡単だからね。

 医師毎に比較する基準を作っても、同じことが起こると思うよ。
 確実な患者だけ診て他は余所に回す要領のいい医者だけが成績が良くなる。
 そういう医者に診てもらいたいかい?



788 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 11:44:52 ID:bIJffVjP0
>>786
一方的な報道だからね。 

この母親がどうかは知らないが、

ろくに子供の状態を見もしないで、
「咳してますけど大丈夫ですか」「熱ありますけどだいじょうぶですか」
「顔赤いですけどだいじょうぶですか」「ご飯食べないですけどだいじょうぶですか」
と、ヒステリックに「だいじょうぶですか」をくり返す母親も多いんだ。

何でも医者に聞いとけばしっかり診てもらえると勘違いでもしてるのか。
オオカミと少年の話を知らないのかな。 

そういう親の態度が医師の診断にバイアスを加えて、かえって
我が子に不利益をまねくという事がわからないのか。

もっとも、そういう事にならないように、逆にまたこちらも神経を使うわけだが、
人間である以上、そういう余計な神経を使うと、トータルのパフォーマンスが
落ちる事は考えられる。

車を運転してて、後ろから「道間違えてないか?」「右から来てる車だいじょうぶか?」
「三つ先の赤信号、見えてるか?」「安全確認してるか?」
としょっちゅう言うとどうなるか、想像して欲しい。


789 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 12:57:58 ID:4Y712rf50
一方的かつ”意図的な”報道ですね。
横浜市の救急センターでのトラブルという”医師個人”の問題なのかか”市のシステム”の問題か
判断がつかない状態で”朝日のみ”が医師の対応が原因だと読める報道をしている。
市の救急センターが廃止になるという事は”市のシステム”にも問題があったわけで、明らかに
朝日の意図的な誤報でしょう。

790 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 13:31:18 ID:RqQVPXZ+0
>788
親がぎゃーぎゃーうるさくてもまともな医者はちゃんと診察するし
症状見れば大丈夫かそうじゃないかかるだろ
お前みたいにいじけてろくに診察しないツンデレちゃんとは違うのさ
ちょっと神経質じゃない?( ´,_ゝ`)プッ

791 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 13:41:10 ID:d/0dntYo0
>>790
まともな医者だって。w
このような判決の積み重ねや親の態度がどれだけ
現場の医者ののモチベーション低下をもたらしてるか。
あんたの言うまともな医者はどんどん少なくなってるよ。
勝手にまともと信じる分には構わないが。

792 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 13:45:57 ID:bIJffVjP0
まあ、>>788 と >>790 の文章を読めば、医者がいかに臨床で苦労させられてるか
わかってもらえるだろう。実例をありがとう。

>>790
余談だが、お前ツンデレの意味知らないで使ってるだろ。

793 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 13:45:59 ID:Gf0JYS9V0
うう、悲しい...
男の子ガンバレ、超ガンバレ


794 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 14:08:08 ID:i7BL1XkK0
>>790
>親がぎゃーぎゃーうるさくてもまともな医者はちゃんと診察するし
とはいえ医者も人の子。だんだんいやになったり言葉遣いが荒くなることは
ありうる

795 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 14:13:40 ID:+wsVzM8i0
珍しく被害者の人権を考慮した判決だな
今の社会は後遺症を追った人間に対して厳しすぎる


796 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 14:17:19 ID:i7BL1XkK0
加害者はウイルスなんだけど。ウイルスに賠償請求したらどお?

797 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 15:06:19 ID:S8CH/KKk0
>>787
だからこそ、専門的第三者機関なんだろ?

798 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 18:08:04 ID:0YZZasL60
急性喉頭蓋炎は、大人でもあっという間に
死ぬからなあ。

将来的に陪審員制度が運用されるように
なったら、尚更、医者側が不利になるだろうなあ。


799 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 19:03:16 ID:WWkBBAA10
>>788
>トータルのパフォーマンスを落とされて・・・
一番損をするのは医者なんだよなあ。
それなのに、まだ親がうるさいだの、国の制度がどうの言ってるし。
自己防衛しっかりしてる医者は、ここにはこないだろうけど・・・


800 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 19:33:37 ID:Uk4tGS0+0
ダメ医者を淘汰する意味でもこういう判決もっと出して欲しいな。

そもそも、昔の医者は皆金持ちの「お抱え医」であり、貧乏人には言葉を交わすことさえ許されない存在だった。
それが今では夜中にたたき起こされDQNに罵られ、挙句の果てには言いがかりで裁判起こされ賠償させられる始末。
俺たちの世代が不甲斐ないばかりにこんな時代になってしまって、本当に諸先輩方にあわせる顔が無いよ。
大体、今時小児科やるようなボランティア精神とやらに毒された奴らがいるから医者の価値が下がるんだ。
安っぽいヒューマニズムで自分達の首を絞めるような奴らには一刻も早く業界から退場していただきたいね。


801 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 19:37:36 ID:T9p1+M410 <:191218638>?
何で医者が損するんだ?

保険入っているだろ。

802 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 19:46:31 ID:sNpd/qJa0
>>799
制度がどうであろうと、医師に限らず仕事ってのは結果を評価されるもののはずだから、
誤診で障害が残るという結果に対して相応の罰が与えられるのは当然だろうね。
ただ、他所のスレでも言われてたことだけど、>>800がいうように仁術としての医療を
実践するべく作られた応召義務や保険制度なんかが、予算や高齢化を理由にして
悪いほうに動きそうな事態は憂慮すべきなんだろうな。
医療関係のスレ読んでると医師と患者という関係とその対立ばかりが目立って、
本来ならこの2者は共闘すべきなんじゃないかと切に思う。



803 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 20:56:29 ID:FPZ8rTF/0
小児医療の現状が悲惨な状況であることは幼い子を持つ親なら常日頃から感じていることだ。
だから、だからこそ目の前にいるドクターにすがりつきたい。
親が子のために半狂乱になるのは当たり前の行動。
DQNと言われようがなんと言われてもいい。
我が子を助けて欲しい、その一事だけ。
自分の命と引き替えにしても我が子を助けて欲しい親の気持ちも汲んで欲しい。

日々頑張っておられるドクターの皆様、かかりつけのB先生、感謝しております。

804 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 21:00:54 ID:sNpd/qJa0
>>803
半狂乱になるのは当たり前かもしれないが、当たり前なんだから・・・と思ってる人と
当たり前だけど、しっかりしなきゃと思ってる人では違いが出るような気がするんだけど。
ぱにくったせいで子供になんかあったらそれこそ目もあてらんないじゃん。

オレ自分が体弱くてよく病院行くんだけど、症状を上手く伝えるコミュニュケーション能力って
結構大事な気がするよ。

805 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 21:27:29 ID:19mm5l2F0
そろそろ、後期研修先を決定しなきゃいけないのですが、小児科だけは絶対に選びません。
きついし、上の先生どんどん辞めちゃうし。もう後戻りできない崩壊へのプロセスが進行中。

コネは繋げるけどね。小児医療、絶対に崩壊するのは目に見えてるから。

806 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 21:32:43 ID:G6PzUXck0
ヤブ医者の名前を教えてもらいたい

807 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 21:53:22 ID:xBXe24ik0
小児・産婦人科の減少止まらず=04年医療施設調査−厚労省

厚生労働省は6日、2004年医療施設・病院調査結果をまとめた。
一般病院のうち、医師不足が問題となっている小児科と産婦人科のある病院の割合は、
小児科が前年比0.4ポイント減の40.4%、産婦人科が0.5ポイント減の18.4%で依然、
減少傾向が続いている。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000101-jij-pol

うけけ、小児科イラネ。

808 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 22:07:13 ID:Z+iWZ6yd0
どんなバカ息子でも医者になれる仕組みだからなぁ
俺の中学の同級生でケツから数えた方が速い成績だった医者のバカ息子が
案の定バカ私立高に進学、どうしたものか名古屋あたりの私立医大に入って
最近、オヤジの病院で小児科と内科の医者をやってるよ
俺も含め多くの同級生はコイツの不適格を確信してるから
それぞれの家族に伝えて知っているので安心だが
なにも知らない人は、どうしようもないよな

809 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 22:28:38 ID:Uk4tGS0+0
>>808
現代の医者なんてその程度の仕事だと言うことさ。
そんな人間に命を預けるのが嫌なら、もっとまともな人材が集まるような処遇をしないとね。

810 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/06(木) 23:51:33 ID:eKwK8YJl0
もしこの事件の医者が、ものすごく礼儀正しくて、急性喉頭蓋炎についても
詳しく説明してて、喉頭ファイバーもやってて(耳鼻科じゃないからありえ
ないとしても、やったとしてて)、三十分程度で一気に窒息することも、話
してて、それでもこうなったとしたら、やっぱり敗訴しただろうか?

811 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 00:27:53 ID:y1XS8Bwd0
>810
「急変するかもしれないと判っていながら
 入院させずに帰宅させたため、処置が遅れ
 障害を残す結果となった。 よって有罪」

812 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 00:35:27 ID:NzOnLmBp0
この判決を経て小児科医がますます減ることは間違いないだろうが
今回のはヤブ医者だったとしか言えないな。
医者も給与面を含めて環境整えないと人材は育たない。

813 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 00:44:16 ID:vhOv9bJK0
>>810
有罪にはならないと思うよ。
専門家が鑑定して診断が甘かったと判定したほうの鑑定書が採用されたんでしょ。今回は。

きちんと診察して経過観察の必要も無く、自宅で急変したらすぐに来るようにと伝えておいて窒息したら
さすがに裁判所も運命って判決を下すでしょ。
最近流行の期待権もなんもないし。

じゃないと医師は絶対やめたほうがいい。

814 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 01:27:34 ID:thMyObn80
>きちんと診察して経過観察の必要も無く、
>自宅で急変したらすぐに来るようにと伝えておいて窒息したら
>さすがに裁判所も運命って判決を下すでしょ。

甘い。 一行目の時点ですでに判断ミス。運命で死んでも医者の責任。で負け。

そう考える根拠の一例

【心筋炎訴訟】鑑定意見書に謙虚に学ぶスレッド
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1119174251/

    


815 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 07:00:08 ID:N25gWa+BO
急性喉頭蓋炎で窒息したら素人、救急隊員はおろか医師でも気道確保は難しいんだから、帰宅させちゃダメなの。

816 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 07:39:33 ID:y1XS8Bwd0
つまり、810のような診療をした場合
カルテに「喉頭蓋炎の可能性」が記載される。
それを可能性の範疇に入れながら帰宅させることは
医師の過失とされ賠償を要求される可能性が高い

817 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 08:18:42 ID:gZg8ATm20
売文屋、訴訟屋、乗っ取り屋の何百倍も社会に貢献している医師に厳しい日本社会ってオhル。

818 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 09:00:54 ID:vhOv9bJK0
>>814
心筋炎訴訟は医師の診察を求めているのに看護士が大丈夫と決め付けた時点で
負けだと思ってるから。
看護師の監督をするのも医師。

あれが当たり前と思ったり、関係ないところをあら捜しする医師は
他の分野に移ったほうがいいと思うよ。

医師の3分診療は認めるのに医師の10倍以上忙しい裁判官の一部分を叩くなんて
恥ずかしすぎる。

819 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 10:51:49 ID:xah9evon0
じゃあ、裁判官の10倍以上忙しい小児科医の一部分を叩くのも恥ずべき事だよな。
>>818

820 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 11:17:47 ID:N25gWa+BO
うーん、看護士を監督する能力ねぇ・・・

看護士が呼びにくい医師がいるのも事実。
あからさまに、こんな夜中に電話かけてくるな!って言うDrもいるらしい。
心膜炎の事例も家族の訴えにもかかわらず一晩中看護士が対処しているね。
翌日対応したのも別の医師だっていうし。
気難しい医師だったんじゃない?
患者と医師の板挟みになる看護士も大変だ。

821 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 11:44:37 ID:gEoirehD0
現場を見た限り小児科医はよくやってると思うんだが
ここを見てる限り屑としか思えんなw

822 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 13:47:19 ID:ATLY5hQl0
>>816 しかしそれだと、小児でのどが痛かったら全員入院になってしまうよ・・。

823 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 13:56:57 ID:yUwS+kAP0
>>821
小児科医なんて、所詮消耗品ですよ。次回入荷は未定ですけどね。


824 名前:名無しさん@6周年 :2005/10/07(金) 14:31:30 ID:eH9M+qrE0
いなくても俺別に困らないし・・・とか言ってみる。


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